もう年末
12月の日記。

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(「f」は上旬「l」は下旬です)

ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

今月は実験的にスタイルシートを導入しています。
「読めない」等ございましたら、掲示板等にて教えてください。

99/12/31

今年最後ということでー



 ということで、今年も終わりですねぇ。
 まぁ、いつもだったら一年を振り返るところですが、今年は振り返らないでおきます。まぁ振り返っても「クズがいた」程度ですから。

 カウントダウン時はナンジャタウンにいる予定です。でも、体調次第。まだ微熱状態だしな。

 来年の抱負は借金半減です。現実的だね。
 就職はどうしようか?全然分かりません。

 愛ってなんですか?
 愛は死にますか?
 前田愛って最近どうなの?
 卓球少女の愛ちゃんは泣けばすむと思っている卑怯者ですか?

 というわけで、ヨブくんからのちょっと早いお年玉を差し上げまして、本年の日記の更新も終了となります。
 んでは来年もよろしくです。
 じゃ。
99/12/30

セガは倒れたまま



 ワールドビジネスサテライトを見ていたら、シェンムーのことがやってて、セガの社員がシェンムーのことを「ハード普及の牽引役として」なんて発言していたので、ついぶっ飛んでしまった。
 あのさぁ、TVCM上で「製作費70億」としかいえないソフトがハード牽引なんてことできるとおもってんの?
 だってさ、高い金出して言いたいことが「製作費70億」しか言わないって事は、つまり一般層に対してそれしか売りがないって事でしょ。
 いや、いいですよ、別に「きれいなCGが売り」って事にしても。でもさ、その場合は競合する製品が映画だってことを忘れちゃいけない。映画だったら1900円。シェンムーは知らないけど、6800円くらいなわけでしょ。それにプラスしてDC本体を買ってもらわなきゃいけないんだから、2万円くらいになるよね。だったら、少なくとも映画の10倍の魅力を兼ね備えなければならないわけだ。
 で、そういうことを考えた上で、シェンムーにハードの牽引役がつとまるかと言ったら、やっぱりつとまんないよね。
 それだったら、DC本体に「スペースチャンネル5」
 まぁ、こんなセンスだから、セガはいつまでも倒れたままなんだろうけど。
99/12/29(追記分)

すごいよ、へたれマスコミ



 上祐氏出所でへたれマスコミが大騒ぎですね。
 空港がパニック状態になってる?お前がパニックを起こしてんじゃねぇか。
 オウム信者に胸を押されて痛かった?あんたが退けばいいだけじゃないの?
 んでもって、それが「取材の申し込み」だってさ。わはは。
 ていうか、村井氏がどんな状態で殺されたか忘れたの?
 まぁ、とりあたまだから覚えてないんだろうな。

 しばらくは、マスコミのヘタレっぷりをたっぷりと愉しめそうです。
99/12/29

心の底から雑感



 もう5日間も風呂に入ってないんだな。きっと大クサなんでしょう。
 熱が全然下がりません。まだ悪寒がします。ふと「面倒くさいから、このまま死んでもいいや」と思ったりします。八甲田山でも越えてみようかとも思います。でもちゃんと蒲団蒸ししてます。外出は一日一回、食料の買い出しのみです。一日中蒲団蒸しで暇なんで、新しくゲームを買ってきました。何もゲームなんか買わなくても、まだ読んでない本でも読めばいいとも思いましたが、やっぱり体調がよくないと、本が全然読めないことに今更気づきました。その分ゲームだったらなんも考えなくていいですから。しかも、本当に何にも考えなくてもいいようにRPGです。でも、そのくせにそのゲームの細かいインターフェイスまわりの欠点ばっかり目に入ってしまうんですな。まったく私は根っからのゲーム批評家のようです。

 シェンムーの製作費が70億円?今更それが売り文句になるとでもおもってんの?
99/12/27

中東での経験



 スタミナハンディカムのCMがむかつく。
 ていうか、起こしてやれよ。せっかく子供が楽しみにしてるんだからさ。
 子供が楽しみにしていることを自分たちの自己満足(スタミナハンディカムでビデオを撮る)のために踏みにじるなんてのは親の資格がありません。
 まぁ、この大切なシーズンにこんなあからさまに不評を買うようなCMを流して、ソニーは平気なんでしょうか?
 それとも、これを「ほほえましい」と感じてしまうクズが多すぎるのか?

 さて、というわけで、風邪引きコンコンきつねさんの東天王ヨブさんなんですけれども、なんか最近は大爆破祭りが行われているようで、浦和でもロッカーの中の爆弾が爆発しました。それを受けて、JRでは首都圏の主要駅のロッカーを全部使用停止にしたようです。
 せーの。いーみなーいじゃーん。
 ていうか、なんで?全然「ロッカーの爆弾が爆破」と「ロッカー使用停止」の関連がわかんないんですけど?
 なんか、オウム事件以降、たった1つの小っちゃいことを大げさに扱うような風潮が蔓延してるみたいですな。まぁ、その方が公安や既得利権階級としては動きやすいんだろうけどな。今回の浦和はわかんないけど、成田での爆破事件なんかは空港反対派に汚名を着せるいい口実だろうし。
 というわけで、今回の一連の爆破事件はきっと公安の仕業でしょう。中東での経験が私を疑り深くさせているのです。
 コラムでした。(爆)

 ちなみに風邪を引いているんですが、今は小康状態です。でも仕事は無理だな。

 あと、22日付けでサイトをいろいろと更新してるんで、インデックスページの更新日付を確認してみてください。
99/12/22

I`m Here. I`m Glad You`re There.



 本当は今日の内容は草津の話なんですが、この言葉をどうしてもタイトルに使いたかったんです。
 ちなみにこの言葉はカート・ヴォネガットの小説「タイタンの妖女」の一節らしいです。
 さらにちなみにこの「タイタンの妖女」というタイトルから爆笑問題の太田が自分の奥さんが経営する(そして爆笑問題自ら所属する)事務所を「タイタン」という名前にしたように記憶しています。
 えー、どちらも未確認ですので、間違ってたらごめんなさい。(特に、タイトルの言葉がヴォネガットの書いた言葉であることは確実なんだけど、タイタンの妖女かは完全に不明です)

 さて、草津に行ってきました。
 まぁ、観光と言っても湯本を見るだけだし、特に温泉巡りをするわけでもなく、ただ酒呑んだりしてのんびり過ごしました。
 で、泊まったのがホテルではなく、大学生が中心に使う施設みたいなところだったのですが、寒いところの施設って本当に快適なんですよ。なぜかといえば、外が寒いために、ちゃんと中の湿度とか温度を一定にすることを前提に建物をつくっているからです。
 具体的には、窓は当然2重ガラスで、部屋にはお湯が循環していて、必要なとき以外は暖房を使わないでいいようになっています。
 日本の一般的住居では(最近また顕著に思いますが)とかく「昔ながらの住居がよい」的に思われがちですが、昔は温度と湿度をコントロールする技術が発達していなかったために夏に合わせて通気性をよくする必要があったわけで、現在もそれを維持するというのは単純な懐古主義に過ぎないと考えます。
 日本でも早く快適な住宅に格安で住める状況になればいいですな。(この辺については後日書きます)
 と、まぁ、特に記すべきようなこともなかったんですが、まぁ、転んで岩に尾てい骨を打ち付けたことは書いといたほうがいいかな?ふざけて岩の上を飛んで渡っていたら、岩が濡れていて、思いっきりコケてしまいました。その時に、お土産に買った人形の顔を割ってしまったのが、ちょっと寂しかったです。

 そうそう、久しぶりにハリボテ君こと○山君のページを見たけど、相変わらず成長してないね。世の中にはWindowsとMacしかないと本気で思ってるしさ。ところで、コラムのページのきっと目次が入るであろうフレームの中身が404エラーになってるんですけど、どういうこと?

 あとは話が今日になりますが、ナンジャタウンでスタンプ集めてきました。
 とりあえず先日60個程度集めてたんで、非常に楽に88個は集めることができました。ところが、今回のスーパーの20個が大変難しい。福袋3つとナンダーバード3つは見つけましたが、他がまったくさっぱり見つかりませんでした。まぁ、今月にもう一回行くからいいんだけどね。
 ちなみに今更のように1つナンジャの謎が解けました。ああ、アレはあのアトラクションの一部だったんだ。それっぽいなぁ、と思ってたけど。

 最後にもう一つ。某氏の電話番号を手に入れました。いえ〜い。
99/12/18

うーん



 ベッキー、ベッキー、ベッキーベッキーベッキー萌え〜
 ベッキーはどうしてウインクするときに口を開きますか?

 えー、なんかインターネットにつなげません。
 のくせになんで日記が更新できてるかって言うと、プロバには繋がるんですよ。で、プロバのページや自分のページはアクセスできる。でもなぜか外にはアクセスできないんですな、いわば草の根BBS状態。
 なんで、ベッキーなんかも良さ気なサイトを見つけてリンクしようと思ったけど、繋げないんでお手上げです。
 まぁ、明日早いんでとっとと寝ますね。
 ヨブは土日と草津に行ってまいります。

 んでは。
99/12/17

最近、滞ってるなぁ



 ども、東天王ヨブです。
 しばらく日記が更新できていませんでしたが、なぜかって言うと、まぁ「サボってた」ってのもあるんですが、「広告について」の話を考えていたからです。
 で、前も言ったけど、俺は今「広告学校」ってなのに通ってて、その中で、いろいろと広告を考えているわけだけど、自分と広告というものの関係を考えるに、少なくとも「広告業界ってなんかかっこいい」とか言うミーハー的感覚ではないわけ。
 だから「広告業界サイコー」なんて無責任に叫ぶわけにもいかなくて、いろいろと可能性やら良い点やら悪い点を論理的に考えなければならないんであって、それが非常にむずかしいんだわ。

 まぁそんなわけで。ニュースもあんまり目立ったものはないしね。

 あ、そうそう。先日図書館に行った機に、SAPIOを発見したので、新ゴー宣を読んでみました。
 例の天皇即位記念の話だったんですが、天皇が「雨の中待っていただいて、皆さまのお体が心配です」みたいな事を天皇が言った程度で「何と素晴らしい「公」の精神」などと語っていて非常に笑えました。だったらイメクラのネェちゃんが「雨で寒かったでしょー」とか言うのも「公」の精神かっての。
 そもそも、そんなに公の精神が大切だと思うんだったら、お前が「(新しい教科書を)つくる会」という「公」のためにマンガを描けっての。なにが「ゴーマにストのために描いてるんであって、つくる会のために描いているんではなーい」だ。
 んでなに?天皇がいなかったら一斉にみんなが最高権力を目指して恐ろしいことになるって?なんすか?今は戦前ですか?
 だいたい戦後日本の天皇ってのは今までのような権力のない「公的機関」になってるわけで、今更そんなもんになりたがる奴もいないと思うんだけど、どうよ?

 結局こういうのを見て分かるのが、よしりんの基本姿勢ってのが「ワシはやらん」だって事。
 たとえるならば、部下に対しては5W1Hとか、そんなことをくどくど言うくせに、自分で指示をまともに出せない、会社に意志もなんの役に立たない上司みたいなもんだな。もしくは「最近の若いものは」を連発する、新橋の酔っ払いリーマン。つまり人に言うだけ、言うだけ番長。
 だから、いつかの薬物エイズにしても、今回の「つくる会」にしても、よしりんは常に自分以外に「依り代」を求めるでしょ。そしてその依り代に裏切られ(たと感じ)て、クソぶっ掛けて出ていく。で、決して自分が自分の依り代になろうとは考えない。要は自立しないということ。

 こんな感じですかね。
 明日も更新しますので、見に来てください。
99/12/11

日本にいても面白くないね



 本当に海外にでも移住しようかな。と思う。
 どうせ今の日本で自分が捨てられないものなんて、ほとんどないんだからさ。
 するにしろしないにしろ、そういった情報を集めておいて損はないだろう。
 今度、日本において、既存利権構造への従属を良しとしない、まともな若い人はどんどん外に出ていくだろう。だって、日本みたいな相互監視社会にいたって、いいことなんか何もないもの。しかも発展性すらないと来ている。
 今、不況だ不況だ言ってるけど、別にこんなのは単に今までダメだったってのが多少ハッキリしてきたってだけで、こんなのは氷山の一角で、今後どんどん日本はダメになりますよ。でも、今までのがハッキリするだけだったらぜんぜいいいの。問題はそれをはっきりさせないように既存利権層が暗躍するって事。
 たとえば、最近のネットに関する規制強化だって、日本に市民層を生み出さないためにやっているわけ。今まで奴隷だった人間に反乱を起こされれば困るってわけだ。

 まぁ、やめよう。こんなことはいちいち俺が書かなくても、まともな人間はわかっててあたりまえのことなんだからさ。
99/12/07

人権ってなんだっけ?



 やっぱり福島弓子はイチローにも「教えて ア・ゲ・ル」だったんでしょうか?

 さて、昨日は中華鍋を買いました。ちょうど大きなフライパンがダメになってたんで。
 しかし、鉄のフライパンって自分で焼き入れするんだね。
 鉄が錆びないようにする「焼き入れ」ってのは知ってたけど、それが自分の中で家庭用品のレベルまで落ちてなかったので、驚きました。というわけで、まだ中華鍋は青みがかってます。

 なんか今週は人権週間らしく、乙武君がテレビに出て「子供は外見で差別しません」なんて言ってます。
 まぁ、えらく普通の口当りのいいCMで、誰の心にも残らないこと必至ですね。
 ちなみに俺がCMキャラクターにぴったりだと思うのが、オウムの荒木君。実際人権をほぼ剥奪されてるわけだし、人権を考えるという意味で言ったら、最強のキャラクターですよ。
 まぁ、東京都のCMだし、東京都のトップがキチガイ(裕次郎の兄というだけのバカ)だから、仕方ないけどね。
 しょせんはプロパガンダ。
99/12/04(追記分)

世の理



 まぁ、だいたいこの世の中、良心なんて物は声の大きいキチガイにあっさりと打ち消されてしまうもんだけど、その声が正当なものでないことさえわかっていれば、その声を無視することができるんだよね。
 もちろん周囲がその声に引きずられることはあるけれど、その時はそいつらが所詮その程度の人間だって事だから、一緒にまとめてポイしてしまえばいい。
 世の中、良心はいつだって打ちのめされやすいけど、それでも自分の良心に従うしかないんだよね。腐ったってしょうがない。そういう諦念こそが世の理じゃないだろうか?
99/12/04

カレンダー



 昨日は来年度のカレンダーを買おうと、いろいろ見てまわりました。

 しかし「こういうのが世間ではセンスがいいものといわれるんだろうなぁ」という物はあっても、本当に個人個人のセンスに深く入り込むものはない。まぁ、「ダリ」や「H.R.ギーガ」はちょっといいとは思ったけど、買ってまで欲しいかというと、いらない。ちなみに「Trevor Brown」のイラストレーションカレンダーがあれば即買いだね。タコシェあたりに売ってねぇかな。
 ちなみに絶対欲しくないカレンダーとして、「326」とか「みつを」とか「ラッセン」とか、そういうのもありました。死んでも部屋には張るまいまい。
99/12/03

いかにもアメ公じみた



 実にアメリカらしい放漫さあふれる事件を読売On-Lineより転載

◆ポケモンカード、卍誤解で販売停止へ

 【ニューヨーク2日=松浦一樹】米国で爆発的な人気となっている日本アニメ「ポケットモンスター」の関連商品、ポケモンカードに印刷されている「卍(まんじ)」の記号が「ナチス・ドイツのかぎ十字にそっくりだ」として、米ユダヤ人団体から抗議を受け、米国任天堂(本社・ワシントン州)は二日、記号が印刷されたカードの販売を停止すると発表した。

 同社によると、「卍」は日本語版の一部ポケモンカードにだけ印刷され、米国内で製造されたカードにはなかった。しかし、アニメの人気上昇とともに、日本語版を購入したがる子供が増え、同社の許可なく輸入されることが多くなっているという。

 同社は「卍は、日本文化や仏教では、肯定的な意味を持つが、ほかでは、誤解される恐れがあることも理解できる」とし、異文化への配慮から、一部カードの販売停止に踏み切ったと説明している。

 米国で「卍」が問題になった例としては、昨年の長野五輪大会で、善光寺(長野市)に取材本部を置いた米四大ネットのCBSテレビが、中継の背景となった境内の「卍」記号を全米に放映したため、困惑した視聴者から多数の問い合わせを受けたことがある。

(12月3日10:47)


 ていうか、何様のつもり?
 「卍」ってのは日本や仏教では千年以上前から使われている文字であって、アメ公ごときにごちゃごちゃ言われるようなもんじゃない。そりゃ確かに逆卍は卍と同起源の文字ではあるが、それを単にナチスドイツが利用しただけであって、卍自体に反ユダヤ思想があるわけではもちろんない。それをまるで「反ユダヤっぽい」って理由だけで排除しようなんてのは、包丁を使った殺人があったときに「包丁は殺人にも使えるから規制しよう」なんてヘリクツと一緒である。
 だいたい卍とハーケンクロイツを見間違えるなんてのは、単なるアメ公の勉強不足でしかなく、その責任をなすり付けようなんて、もってのほか。
 ちなみに、この訴えは米ユダヤ人団体の物であるが、この文章においてユダヤ人団体の批判をしていないのは、他国の同種の団体がこういうことを言っているわけではないので、これがアメリカ人特有の異文化を軽視する放漫な姿勢の現れであると考えているからである。

 しかし、こんな言い掛かりに米任天堂も何を言ってるんだか。
 ちょうど任天堂の本社が京都にあるんだから、アメ公に卍のたくさん入った「京都仏閣マップ」でも配って、卍に対する理解をしてもらうくらいの大人の余裕が欲しいもんだよね。
99/12/02

爆笑問題の田中じゃなくても「そのままじゃねぇか」



 山ちゃんが「笑いながら怒る人」をやっていた。おはスタ見てる層の子供が分かるわけねぇじゃねぇか。ヘタすりゃ、竹中直人だって知らないよ。

 さて、オウムがとうとう謝罪をしたそうで。まぁ、有罪判決もいくつか出てますし、時期的にも妥当じゃないかと俺なんかは思うんですけどね。
 しかし、周囲の反応はまさに思った通り。上記の記事だって

 被害者への補償も具体性がなく、「オウム新法」成立の直前という時期からみても、新法対策とのニュアンスはぬぐい難い。

 等という、非常に「具体性のない」疑問を呈しているし、これでどっかの町が「オウムの住民票を受理しよう」なんて事を言い出した話もない(まぁ、会見後すぐだからかも知れないけどね(爆笑))。
 さらには法務官房長という、我々よりも少しくらいは法律をまともに理解しているはずの人間が

 教団が松本智津夫(麻原彰晃)被告への絶対的帰依を変えない限り、同じことを繰り返す危険性は残る。

 などという、憲法で言うところの「思想の自由」というのはどこへ行っちゃったのか分かんないような、キチガイ発言をしだす始末。憲法だけに忘れないように建保録を付けておくことをお勧めします。

 だから今日は田中のツッコミです。「そのままじゃねぇか」。
99/12/01

そういえばibookって、取っ手が付いているのだな



 俺が毎週聞いている爆笑問題のラジオ番組で忌野清志郎(字はあってるかな?)の「君が代」を流してた。偉いと思う。

 さて、昨日ibookをむき身で持ち歩いている人を発見した。
 ノートパソコンを持ち歩いている人を見るのは、ことさら珍しいことではない。
 だが、「むき身で」持ち歩いている人はそうとう珍しいのではないだろうか?

 よくB5型サブノートのCMで「ノートパソコンを小脇に抱えて速足で歩くキャリアウーマン」という図が使われる。それを見て、大半の人は「かっこいい」とおもうんだろう。私もまぁ、かっこいいと思うし。
 また、普段Macを使っているような人の中にも「軽いから」という理由でサブノートを利用している人もいる。私もまぁ、それは正当な理由であると思う。

 しかしだ。
 じゃあ本当にサブノートを小脇に抱えている人がいるのかというと、私はとんとお目にかかったことがない。だいたいノートパソコンを小脇に抱えたら怖いじゃん、落ちそうで。
 重要なのはここからだ。
 多分あの図を見てサブノート買う人って言うのは、颯爽とパソコンを持ち歩いて、オープンカフェかなんかで仕事をする絵を想像しちゃうんだろうけど、実際は野暮ったいキャリングケースのなかに大切に入れて持ち歩き、オープンカフェの席に座り一息ついてからノートパソコンを取りだす。その姿は颯爽というよりは、カフェで一息つくことすらも許されないかわいそうなサラリーマンだ。
 だいたい「軽いから」というやつが平気で1、2キロあるキャリングケースにわざわざ入れて持ち運ぶってのはどういうことだ?これがビニールの透明なビニールのバックとか、布製のトートバックにポンと入れて持ち運ぶんだったら確かに颯爽なんだけどな。

 結局さ、ibookってのは初めての「持ち歩けるパソコン」って事だ。
 今までのノートパソコンは「持ち運べるパソコン」だった。これはバックなどの持ち運ぶアイテムに頼って初めて「持ち運ぶ」事ができるものだ。
 しかし、ibookには取っ手が付いている。むき身で持ち歩いて、使いたいときにさっと開けることができるのだ。しかも込み込みで3キロ。結構画期的だ。

 まぁ、落としたときに、いかに頑丈とはいえ、やっぱり怖いという点と、雨が降ったらどうしようかという問題は残ってるんだけどね。

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