電波さんいらっしゃい(嘘)
9月の日記。


Homeへ戻る  日記内を検索できます。  深夜のシマネコBlog
 (↑上記Blogが現在のメインです。このアーカイブはBlogから数日〜数カ月後に更新されます)

2011年
N1111  N1110  N1105 
2010年
N1012  N1011  N1010  N1009  N1008  N1007  N1006  N1005  N1004  N1003  N1002  N1001 
2009年
N0912  N0911  N0910  N0909  N0908  N0907  N0906  N0905  N0904  N0903  N0902  N0901 
2008年
N0812  N0811  N0810  N0809  N0808  N0807  N0806  N0805  N0804  N0803  N0802  N0801 
2007年
N0712  N0711  N0710  N0709  N0708  N0707  N0706  N0705  N0704  N0703  N0702  N0701 
2006年
N0612  N0611  N0610  N0609  N0608  N0607  N0606  N0605  N0604  N0603  N0602  N0601 
2005年
N0512  N0511  N0510  N0509  N0508  N0507  N0506  N0505  N0504  N0503  N0502  N0501 
2004年
N0412  N0411  N0410  N0409  N0408  N0407  N0406  N0405  N0404  N0403  N0402  N0401 
2003年
N0312  N0311  N0310  N0309  N0308  N0307  N0306  N0305  N0304  N0303  N0302  N0301 
2002年
N0212  N0211  N0210  N0209_l N0209_f  N0208_l N0208_f  N0207_l N0207_f  N0206_l N0206_f  N0205_l N0205_f  N0204_l N0204_f  N0203_l N0203_f  N0202_l N0202_f  N0201_l N0201_f 
2001年
N0112_l N0112_f  N0111_l N0111_f  N0110_l N0110_f  N0109_l N0109_f  N0108_l N0108_f  N0107_l N0107_f  N0106_l N0106_f  N0105_l N0105_f  N0104_l N0104_f  N0103_l N0103_f  N0102_l N0102_f  N0101_l N0101_f 
2000年
N0012_l N0012_f  N0011_l N0011_f  N0010_l N0010_f  N0009_l N0009_f  N0008_l N0008_f  N0007_l N0007_f  N0006_l N0006_f  N0005_l N0005_f  N0004_l N0004_f  N0003_l N0003_f  N0002  N0001 
1999年
N9912  N9911  N9910  N9909  N9908  N9907  N9906  N9905  N9904  N9903  N9902  N9901 
1998年
N9812  N9811  N9810  N9809  N9808  N9807  N9806  N9805  N9804  それ以前 

(「f」は上旬「l」は下旬です)

ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

99/09/29(追記分)

事実の歪曲のさせかた



 asahi.comより転載

 オウム真理教の幹部が女性信徒を監禁したとして、警視庁と長野県警は29日、長野県木曽福島町のオウム施設を家宅捜索するとともに、監禁容疑で教団幹部の郡谷昌弘容疑者(30)ら2人を逮捕した。
 調べによると、郡谷容疑者は昨年3月下旬、長野県木曽福島町にある施設で、「修行が足りない」として女性信徒の両手、両足を粘着テープで縛り上げるなどして監禁した疑い。女性信徒は昨年4月にこの施設から逃げ出し、近くの住民に保護された。

 警視庁と長野県警は29日午前6時すぎから捜査員約200人でこの施設の捜索をしている。(10:58)


 さて、 もちろんこういった事件に対し「オウムは正しい」なんて言う気はさらさらないことを表明しつつも、野田Fuck公安委員長のいう「オウムは何も変わっていない」だの「オウム特別法がなんたら……」なんてことを支持する気も全くありません。というか、こういう事実の歪曲のさせかたって卑怯だよね。
 ん?なんの事実が湾曲させられてるかって?よく記事を読んでみなさい。「女性信徒は昨年4月にこの施設から逃げ出し……」ってあるでしょ。「昨年」だよ、昨年。つまり、この事件は1年半も前に発覚していた事件なんだよ。それをわざわざこの時期に持ちだしてくる狡猾さは「さすが公安、卑怯だね」と思わざるを得ないわけ。
 公安のやってることってのはつまり、イメージ操作なわけ。「オウム真理教は凶悪な集団だ」とするのが彼らの仕事。でもそれは、オウムにいるなんの犯罪行為もしていない信者すらも犯罪者呼ばわりするという、人権を全く無視した行為なんだ。
 本来は「犯罪者」「犯罪者ではない人」と明確に区切るべきなのに、公安はそれを全くやっていない。
 もちろんオウムの中で犯罪を起こした信者に関しては厳しく罰するべきだが、そうでない人間に対しても罰を押し付けるなどというのは、どう考えても越権行為に他ならないのだ。

 民主主義の正しい発展のために、こうした越権行為を平気で行なう公安を絶対に許してはならない。
99/09/29

いい加減にしろ、日テレ



 河上”カウンター管理規制”掲示板から転載。

フジ系「News Japan」にCWN・飯盛氏登場

件の「ネット薬物・自殺未遂事件」(このネーミングも恣意的だねぇ)について、飯盛氏は「(ドクター・キリコ事件以来)一時そうしたサイトは閉鎖されていたが、最近あいついで復活している」「やはりインターネットでのネチケット、モラルの教育が必要」とコメント。
 #ちなみにそのVTRが終わったところで、木村太郎が「インターネットで“自殺”をキーワー
 #ドに検索すると2万5000件が…」と、相変わらずの検索マニアぶりを披露(苦笑)。


 CWN(サイバー・ウォッチ・ネットワーク)の飯盛とかいうバカも問題なんですが、木村太郎君がまたやってくれたみたいですね。
 あれだけ前回の「自殺のホームページが2万件」発言でバカにされたのに、まだ懲りてないようです。今回は「ホームページ」とは言ってませんが、元々一般名称的な「自殺」という言葉を検索して、その件数をどうこういうことになんの意味があるっていうんでしょうか?


 さて、本当は今日はアーケードゲームについて書くつもりだったんですが、急遽変更して「今日の出来事」の悪質報道について書きます。

 最初はひとまずオウム。
 「オウムが名称変更を検討している」との報道。
 その際に私が先日書いた「藤岡タイヤ破損事件」の映像を「住民とのトラブル」の例として放送。その中に住民がタイヤをパンクさせた映像はなかった。
 そしてそういうトラブルの中で「名称変更は事件をごまかすため」との公安の指示通りの報道を展開。客観的事実ではなく、オウムを「犯罪集団」と断定した上での主観的な報道を繰り返した。

 さらに悪質なのが本日の特集。「トランス音楽会場で……」と題し、さも全てのレイブ参加者が当然のごとく大麻を飲用しているかの報道を行なった。
 音楽に合わせて踊る(身体を揺らす)行為を異常性のある行動であるかのように放映し、その隅で大麻を吸うグループとオーバーラップさせ、レイブイベント自体が大麻の流通元であるかのように報道した。
 とはいえさー、インタビューを受けてる連中がバカすぎ。平気で「(レイブで)大麻はあたりまえー」なんて言ってるんだもん。そりゃお前にとっては当たり前だろうけど、ほかの人間にとっては全然当たり前じゃない。
 で、こういう「自分たちを基準にした」発言は同じく「自分たちが基準である」報道側にとっては万万歳なんだよね。で、このように「レイブ行ってるやつは、全て安易に麻薬に手を出す」という報道をされてしまう。
 でも疑問なのは、レイブで大麻をやるような若者も、報道の人間も「自分たちが基準」であるはずなのに、なんで事実の離反が起きるのかということだ。
 原因は「基準」の範囲が全然違うことにある。
 若者の言う「基準」の範囲は実は自分たちの素肌感覚の通じる場所、すなわち「自分とその友達」という程度の極狭い範囲でしかない。
 ところが新聞記者などの「基準」というのは「全体」なんだよ。
 つまり、今回のレイブパーティについて若者の語る実態というのは「その中の数人の実態」でしかないのに、受け取る記者の側は「レイブパーティ自体の実態」として処理されてしまう。

 じゃあ、その2つが事実の離反を示したとして、結局の問題は「記者が事実を把握していない」つまり今回のような「事実関係を無視した主観的な報道」になってしまうということだ。
 本来「記者」という職業は、そういった「言葉の表す意味の違い」をしっかりと把握して、なるべく事実に近づくということが必要なのだが、今回の特集ではそれを一切為ておらず、全く客観性に欠ける、ただ扇動的な報道となった。これは完全に報道側の手抜き。だから悪質報道。
 本当にいい加減にしてくれ。


 ちなみに、NewsJapanの特集は「”だまされた……”電脳商法の怪」。
 内容はホームページの作成の仕事があるとして会員を募集、登録料として法外な金額を要求し、実際は仕事を回さないという、引っ掛かるほうがバカみたいな非常にベタな悪徳商法。
 しかもさらに、だまされた人を狙う商法(支払いをしなくてもいいようにしますので、いくら振り込んでくださいってヤツ)までにも引っ掛かる始末。
 で、そのオチが「顔が見えないインターネットは悪意をも覆い隠してしまう」だって。アホか。
99/09/27

そっとテロリスト



 ごめんねー。日記更新できなくて。
 最近はすっかり日々の糧を稼ぐのが忙しくて、日記書いてる暇がねぇです。

 さて先日、東北自動車道の藤岡料金所で、引っ越しのトラックが複数人の男に囲まれて車輪を破損させられるという事件が起きた。
 被害者は任意団体オウム真理教の荒木公報副部長ほか2人で、犯人は地元住民と見られる。

 とまぁ、そんなことが報道されていたわけです。
 もちろん、テレビでは「オウムに脅える一般市民の暴走」くらいの感覚でしたけどね。
 で、この様子を見た江川昭子が「住民の方々の気持ちはわかりますが……」なんて亊を言ってましたけどね。って、嘘を言っちゃいけない。あんたは住民の気持ちなんかなんにもわかってない。
 きっと「恐怖に脅える住民」なんて亊を考えているんだろうけど、住民はこの出来事を楽しんでいるんだよ。祭りが中止になったのがその証拠。お祭りなんて、自分たちが正義になれる刺激的なロールプレイングゲームに比べればクズみたいなものだから。

 たとえば数年前にペルーの日本大使館でテロ事件が起きたけど、ああいうことをする過激派ってのは、まさか自分たちが悪であるなんて夢にも思っていないわけだ。
 彼らの考え方は「現在の政府は悪なのだから、それを倒そうとする我々は正義だ」という物だ。
 そして「我々は正義だから、過激な行動も許されて然るべきだ」との考えから、ああいったテロ行動を行なう。それが彼らにとっての至上の快楽なのだ。
 今回の「恐怖におののく善良な住民」の皆さんにしたって同じだ。オウムという絶対悪に対して立ち向かう快楽は何物にも変えがたいものだ。
 今まで藤岡やら大田原という中途半端な田舎でなんの刺激もなく平凡に過ごしてきた人達がオウムという刺激を受け、まるで今まで処女だった女が処女を失ったとたんに男とやりまくるかのように我を忘れてシュプレヒコールをあげるというのは、江川昭子の言うところではない「住民の方々の気持ちはわかりますが……」なんだけど、じゃあ、ペルーのテロのときに日本のクソコメンテーターはなんて言ってたかというと「理由はどうであれ、テロという方法は許されない」って言ってたんだ。
 だったら今回だってそうじゃないか。
 オウムを自らの正義の元に裁き、制裁を加えるなんて亊は許されるべきではない。
 でも、そういうことをまともに言ってるマスコミっている?いないでしょ。
 まぁ、元々マスコミなんぞになんの期待もしちゃいないけど、良くも悪くも力はあるわけだから、やっぱり平等で正確な報道をして欲しいと思っているわけです。凶悪な集団犯罪組織、善良な一般市民教を改心させるために。

P.S. オウムのサイトで8/27のニューヨークタイムスの記事の翻訳が読めます。
P.S.2 ゲームについてはまた明日書きます。
99/09/23

久しぶりにゲームについてきっちり考えてみる(その1)



 さて、すっかり最近は日記の方がおざなりになってしまいまして、申し訳ございませんです。

 報告しておくべきこと。
 カルドセプト買いました。
 ひとまずストーリーモードで1勝3敗です。
 弱いです。

 国立科学博物館で行われている「大顔展」いってきました。
 人がたくさんいてうざかったです。
 展示内容も何となくミーハー感があって、面白くなかったです。
 でも、新装した新館の常設展示は面白かったです。
 というわけで、常設の方がお勧めです。入場料も格安だしね。

 さて、ここから本題。

 ビートマニアの5thMIXをプレイしました。
 最初の感想。
「コンセプトがなくなっちゃったな」
 4thで結構叩かれていた画面の絵ですが、私は「コンセプトの統一」という動きに大して大賛成でした。ところが今回はそれが無くなってしまった。
 そりゃ個々でいい感じの絵はある。多分VJなんかやってる人に作らせたんだろうなーってのはある。けれどもそれはある一定方向のコンセプトではない。
 ちなみに音楽に関しては前作の「コアなクラブミュージック」を踏襲しているものの、ゲーム的な音が増えているのも事実。安直な「Dance Mania」からの曲の提供もいただけない。
 もうハッキリいえばコンセプトが瓦解しちゃってる。作ってるほうが何を作ればいいのか全然わかってない。
 このままではビートマニアは一部のユーザーの閉じた空間の中でまさしく「格闘ゲームのように」消えていくしかないね。

 つまりさ、本来こういうゲームっていうのは「製作者のコンセプト」が牽引力となって、成長していくわけ。
 ところが、現状のゲーム会社では「作ったゲームは会社のもの」だから、一つのタイトルのゲームでも、作っている人間が全然別の人。ということがいくらでもある。
 もちろんそうなればコンセプトがどんどんズレていっちゃうわけだけど、ビートマニアで特に顕著だったのが「ゲーマーからの突き上げ」ね。
 だいたいゲーマーの意見なんてのは「俺はこれが好き」程度のものなんだから「ご参考意見、ありがとうございました」くらいに取っておけばいいのに、特に5thはこれに揺さぶられすぎたね。

 だいたいさ、ゲームなんてのは「好きな人がやればいい」ものであって、それ以上ではない。
 たとえばLinuxなんかがオープンソースで、いわば「ユーザーの意見の固まり」であるのはOSの性質自体が「平均的なもの」でなければいけないからだ。つまりは「OSに個性はいらない」ということになる。(こう書くと「MacのGUIなんかは個性じゃないのか?」と思う人もいるだろうが、GUIはOSそのものではなくて、OSを操作するソフトと考えるべきだ)
 でも、ゲームっていうのは「個性がなければならない」物でしょ。すると「オープンソース的にみんなの意見を汲む」必要はどこにもないんだよね。

 ところが、本来個性的でなければならないゲームがどうしてもぶつかる壁がある。それが「インカム」。
 製作者のコンセプトなんて物はインカムの壁の前ではあっけなく瓦解する。そしてそれが顕著な例として現れたのが前作4thだ。
「4thはコンプリートミックスなどよりも付きが悪い」
 確かにそうではあったんだ。
 けれどもそれは今後の音ゲージャンルの発展のための先行投資だったはずだ。
 しかし、コナミはジャンルの将来性より、目先の小銭をとった。
 これにより、音楽ゲームというジャンルの瓦解は決まったものになってしまったわけ。


 さて、ずいぶん悲観的なことを書いた気もしますが、実のところ「アーケードゲームである」という時点で音ゲージャンルの運命はすでに決められていたんだと考えています。
 というわけで、明日は「ゲームセンターは確実に衰退していく」という話を書きます。
 明後日は「ゲームそのものが衰退していく」という話を書くことになると思います。
 そして明明後日は任天堂の山内社長の「短小軽薄」発言にからめて、今後のゲームの方向性を書きたいと思います。

 んでは。  
99/09/20

教授は凄いな



 こちらは河上”メイソ雑談”掲示板より転載

しんぶん赤旗1999年9月4日より

中川筑波大学教授が暴言連発
長崎県町村議会研修会
抗議と怒り広がる

”戦争しない民族は荒廃する”
”日の丸・君が代に反対は非国民”
”共産党議員に税金で給料払うな”
”40歳すぎた女性は肉のかたまり”

 長崎県町村議会議長主催の常任委員研修会(八月二十五日)で、講師の中川八洋筑波大学教授が、日本共産党へのひぼう中傷$男女の平等、長崎平和宣言などを冒とくする発言をし、「このような人を招くことはあまりにも不見識だ」と抗議の声が広がっています。
 研修会は、常任委員会の運営のあり方などを検討するために開かれ、町村議会の常任委員長ら約四百七十人が参加していました。
 席上、参加していた日本共産党の議員はこれに抗議しましたが、主催者は講演を最後まで続けさせました。離島・上対馬町から参加した日本共産党の武本哲勇議員は「時間を割いて公費で出張し、あんな話を聞かされるとは思いませんでした。なんのための研修会かわからない。断固抗議したい」と語っています。
 八月三十日に開かれた長崎市議会各派代表者会議で、日本共産党の山本誠一議員は、長崎平和宣言などに加えられた暴言に抗議し謝罪を求めるよう要請。伊藤一長・長崎市長は、市議会議長と連名で三十一日、中川教授にたいし、「発言が事実とすれば、被爆都市として平和を願う長崎市民の心を踏みにじるもので強い憤りを感じ、抗議します」とする文書を送り、2週間以内の返答を求めています。市民団体の「ばってん・うーまんの会」と「市民運動ネットワーク長崎」は九月一日、同議長会には抗議とともに発言内容の開示と発言への賛否の立場を明確にすることを求める文書を提出しています。 原水爆禁止長崎県協議会の片山明吉事務局長は「平和宣言を攻撃したことは、平和を願う被爆地の市民として絶対許せない」といいます。新日本婦人の会長崎県本部の岩本アヤ会長は「生命を生み育てる母親は絶対戦争に反対します。『女性は四十歳すぎたら肉のかたまりだ』の発言は、女性べっ視もはなはだしい。断固抗議します」と語ります。 日本共産党長崎県委員会の山下満昭書記長は「超党派の議員が参加する公式の研修会で、特異な立場の人物に日本共産党の存在価値、民主主義などを否定する講演をさせたことは言語道断。同議長会には二十七日も抗議しているが、ひきつづき謝罪を求めていき、政治的責任を問う」と話しています。
    ◇
 中川教授は研修会で、「日の丸・君が代に反対したものは非国民だ。日本共産党の議員に税金で給料を払う必要はない」「少子化で日本は滅びる。男は二号、三号に子どもを生ませたらいい。それにこそ助成すべきだ。女性は四十すぎたら肉のかたまりだ#"長崎アピール(平和宣言)はキチガイ。長崎市長はウソつき。戦争をしない民族は荒廃する。憲法九条を変えないとダメ#などと暴言の限りを尽くしました。


 だってさ。
 しかし今更「二号、三号」ってのもなぁ、仮面ライダーじゃあるまいし。
 「技の二号、絞まりの三号」ってか……すまぬ(--;;)
 戦争しない民族は荒廃するってか?じゃあスイスなんて国は荒廃してるんですかね?
 非国民ってのも凄いなぁ。

 これらの発言を総括するに、きっとこの教授は60年くらい前の世界からタイムマシーンでこの世界にやって来たに違いありません。だって言葉が時代錯誤過ぎるもの。
 ていうか、筑波ってひょっとしてこんなんばっかり?
 そりゃ、あんな僻地に島流しされて、女子学生とのセックスしか娯楽がないんだろうから、それにはまぁ同情はするが、人里に降りてきて、おいたするのだけは勘弁して欲しいよね。
 筑波のまわりの農家はちゃんと空砲を設置して威嚇してくださいね。

 さて、このおサルさん教授に隠れてはいますが「新日本婦人の会長崎県本部の岩本アヤ会長」ってのも凄い発言をしているね。

「生命を生み育てる母親は絶対戦争に反対します。『女性は四十歳すぎたら肉のかたまりだ』の発言は、女性べっ視もはなはだしい。断固抗議します」

 別に「肉のかたまり」発言に抗議するのはいいんだが「生命を生み育てる母親は絶対戦争に反対します」って何?
「生命を生み育てる母親」なんて女性蔑視の最たる発言じゃないか。生命を生むの母親でも、育てるのは父親だろうが共同体だろうがいいんであって、この発言ってのは「女は子供を生んで育てるのが義務」といってるのとおんなじなの。
 しかし、この「新日本婦人の会」ってのは何をしている団体なんでしょうか?女性の右翼団体かな?「生めよ育てよ」なんていうところかな?だったら是非とも「二号三号」になって、子供を生んで、少子化を食い止めてください。あ、でもきっと「40過ぎた肉のかたまり」だから、できないんでしょうね。残念。
99/09/17

オモシロさん2連発



 ルーテルアワープレスより転載

枢機卿銃殺ゲームにネット規制強化の声高まる

 ポーランドのローマ・カトリック教会リーダーを銃殺するコンピュータ・ゲームが最近インターネットの一部サイトで入手できるようになり物議をかもしている。

 問題となっている「オペレーション・グレンプ(1996)」というゲームは、ポーランドを支配する「ブラック・マフィア」の敵として投獄されたプレーヤーが、標的として司祭らを片っ端から銃撃し、部屋を突き進み、最終的にヨセフ・グレンプ枢機卿を銃殺するというロール・プレイング・ゲーム(RPG)の一種。最近まで制作者の身元を明らかにしていなかった同ゲームのオリジナル・サイトでは、現在では、誰でも無料でゲームを入手できるようになっている(販売独占権はポーランドの民放テレビ局が5千米ドルで獲得)。

 これに対し、ポーランドのローマ・カトリック司教協議会は「このおぞましいゲームは共産主義時代のカトリック司祭殺害を思い出させる。インターネットで垂れ流されているこのような有害情報を取り締まるには、より厳しい規制が必要」と発表した。

 ポーランドでは米国やドイツほど法規制が整っておらず、ネット利用者の安全・保護を最優先したシステムもないのが現状。カトリック教会は、インターネットに対し前向きな姿勢を示しているが、同協議会では、このようなゲームは「子どもや若者に悪影響を与え、価値基準を伴わない自由は無秩序と無責任を生むだけ」とコメントしている。地方検察局も、宗教的感情を傷つけ個人を侮辱するものとして、今月末にも同ゲームを刑法違反で告訴するものと見られている。


 とりあえずこれは「ロール・プレイング・ゲーム(RPG)」ではないと思うんですが……。まぁ、一日中神に祈っている連中に物事を正確に捕らえる暇なんてないんだろうね。
 これに関していうことは、
「宗教で死んだ人間は五万といるが、ゲームで死んだやつはいない」ってこと。
 だいたい宗教がいつ「価値基準を伴なった自由」ということになったんでしょうか?
 それとインターネットがなんの関わりがあるっていうんでしょうか?
 じゃあ仮にこのゲームを作ったやつが「アンチカトリック」だったとして、その思想はネットから生み出されたものなのでしょうか?
 最初に戻って、このゲームによって、カトリック教会に何らかの被害があったのでしょうか?
 カトリックを信奉するのが宗教的感情ならば、カトリックを嫌悪するのも宗教的感情ではないのでしょうか?
 このあなた方のクダラナイ戯れ言によって、真の被害を得るのは誰でしょうか?

 そういうことをもうちょっと考えてくれることを期待します。どうせ時間だけは有り余っているのでしょうから。


 こちらは河上”カウンター管理規制”掲示板より転載

日刊ゲンダイ 9月13日11項
 世紀末!サラリーマンを襲う不安と恐怖
 インターネットの「暴走」が止まらない

 本人に無断で個人情報がチェックされたり、流れる行為がこのところとみにエスカレートしている。企業でもプライバシーは完全につつぬけ状態だ。
「目的はリストラにある」
−−こう語るのは、ネット情報に詳しいネットビジネス評論家の汐見隆氏だ。
「メールが"私用""社外秘情報""男女関係""セクハラ"に該当しないかどうかの観点からサーバーチェックを入れるわけです。たとえば、"飲み会""合コン""デート"などのキーワードを入力して、一日のやりとりする回数や送受信先、発信の時間帯などから目星をつける。若手社員はネットを頻繁に使っていますから、ちょっと調べただけでリストラはすぐ候補のリストはすぐにつくることができるのです。」
 外資系の大手情報会社では役員の行動を把握するために、本人のメールに目をつけた。
「全メールを徹底的に調べて、問題部分を洗い出した。結局、調査から1週間後、役員は左遷されたのです」(前出の汐見氏)


 よく「会社で社員のメールをチェックしている」なんて聞くけど、なんでそんなことするのかね。
 まさか「メール一通十円」なんていう昔のぷららチックなプロバイダを使っているわけじゃあるまいし。
 サボっているのを監視するためだって?ていうか、私用メール出したって、それがサボってるとは限らないわけじゃん。
 だいたい考えてみな。日本人のほとんどはこのことをわかってないんだけど、仕事ってのは「給料分の与えられた物事をこなす」ことであって、一日中会社のことをすることじゃない。
 だったら、自分の仕事さえ終わる、もしくは終わる見込みさえあれば、別にサボっているわけではない。
 サボっているように見える要因がひとつだけあるとすれば「仕事が終わったことを上司に報告すると別の仕事をすぐに押し付けられるから報告しない」ということだが、それはその社員が自分の権利を守っているだけである。(だって、たくさん仕事をしたからって、年功序列のクセが強い日本の会社では、その分余計に給料が多くもらえるわけじゃないからね)
 そもそも、サボるサボらないってのはその時間を端的に捕らえて言う言葉じゃないのだ。

 そういえば、どっかのバカ調査機関が「社員が毎日十分、私用電子メールを使うと、会社全体で一年にいくらの損失」みたいな事言ってたけど、別にその十分の電子メールを禁じたところで、その十分を別のこと(私用)に使うだけだから、なんの意味もないの。

 ていうか、メールのチェックなんて提案をしたやつこそが真のリストラ対象だな。
┐(´ー`)┌フッ
99/09/16

モノポリーを考察する(フリ)



 先日オフ会でモノポリーをプレイしました。
 私を含め全員初心者ではあったものの、各人の性格がよく出る、たのしいプレイとなりました。

 で、せっかくだからモノポリー関連のサイトを見物。
 ……そうか、俺は見事な接待プレイをしてたわけだな。もちろん気づいてなかったけど。
 ていうか、当然グリーンじゃ勝てないんだね。
 本当はグリーン3つそろえた時点で全く資金がなかったんだから、とっとと鉄道*4と交換すべきだったんだなぁ。ちょうどその人は金を持て余してたんだし。
 それ以前に2週目の段階でライトパープルとグリーンを交換したのは明らかに間違いだったよなぁ。しかも俺、200ドルもつけちゃったしさ。
 一番良かったのはパークプレース持ってたんだから、ボードウォークを買ってしまって、それを交換の種にして、下位のカラーグループに乗り換えることだったな。いや、結局は鉄道*4と交換すればよかったんだな。
 うーん。モノポリーやりてぇなぁ。どっか近場にグループないかなー。

 結局予定の作業はやらずじまいでした。だって、眠かったんだもん。

 んでは。
99/09/15

更新予定



 ああ、ウィスキーうめぇ。
 もちろんニッカね。サントリー?なんだそりゃ。カーッ、ペッ。
 水割りもいいけど、最近はソーダ割りがお気に入り。サントリーが「Dハイ」などとして売り出してくれているおかげで、お店でも飲めるので幸せ。その点だけはサントリーに感謝。

 さて、テレビつけてたら「規制なきインターネットの実名告発」なんて特集がスーパータイムで組まれているらしいことが判明したので、今日の日記はそれにしよう。ネタがなかったので大変ラッキーです。
(10分ほど経過)
 で、見ました。別に特集ではなかったのだな。
 はぁ、暴走する危険ですか。んでは企業は暴走する危険がないというのかな?
 さらに、本人とは関係ない傍観者がクレーマーとなって、告発した人を貶めている現状はどう理解すればいいのかな?
 結局は「インターネットは不気味だ」というオウム報道チックな物でしかなかったです。
 まぁ、想像通りでしたが……。

 更新予定。
 バカボンに「日本の若者の弱点」を追加。
 読書健忘録をスタート。
 スタートできなかった「ニセウラナイ」に変わって「N.F.」をスタート。

 頑張りマッスル。(苦笑)
99/09/13(追記分)

予想通り



 キーボードを再改造。
 さっきまでのはスペースキーが小さかった(文字キー1個半くらい)ため、文字変換の時に違和感があったけど、今度は大きい(文字キー2個強)ので、変換もスムーズです。
 さらには親指シフトキーが多少小さくなったため、安定感が増して、押しやすくなりました。これで完璧です。
 うーん。多少スペースキーの角を取ってもいいかなぁ。今度はキーの指当りが気になり始めました。ま、地道にやります。
 ちなみに私が使っているキーボードキー割当変換ソフトはこちらです。アプリケーションなのでコンフリクトの心配もなく高性能、使用メモリも少なく、さらにフリーソフトです。お勧め。

 PS2の発売日と価格が決定したようです。
 発売日が2000年の3月4日。価格が39800です。
 まぁ、予想通りかな。
 実際俺はPS2のスペックが判明した当時に「398か298だろうな」と予想していました。
 大した予想ではないように思えるかも知れませんが、当時はたいていの人が598とか498だといっていたんです。
 なぜかといえば、あまりに高性能だったため「当然高くなるだろう」と彼らは予測したわけです。
 でも、俺の考え方は全く違うアプローチでした。
 「高くても398。そうでなければ一部のマニア以外は買わないだろう。ということはSCEもこの価格を実現できると確信したからこそ、スペックを設定したのだろう」。
 そう。多くのマニアがスペックから価格を予想のに反して、私は価格を最初から固定で考えていたのです。
 ていうか、これはコンシューマレベルの販売モデルの考え方の上では当然なんです。
 消費者がいくらなら製品を買うかを想定して、それに合わせてスペックを設定する。
 だからこそ電化製品に「エコノミーモデル」「標準モデル」「ハイスペックモデル」なんていう区別が存在するわけです。

 ということを自慢しようとして、この予言を書いた日の日記を探したら、書いてないでやんの。まぁ、あんまり面白い話でもなかったから書かなかったんだろうなぁ。書いとけばよかったなぁ。
 ま、数人の友人には話しているからいいか。

 んではね。
99/09/13

面白い事件ないかな?



 キーボード再改造しました。形としてはスペースキーが小さくなって、カナキーと英数キーが大きくなった状態。

(真ん中がスペースキーで、左右が親指シフトのキー)

 でも、スペースがちょっと小さくなりすぎているので現在使っている小さいほうのシフトキーから、大きいほうのシフトキーに切り替えるつもり。でも、下の金具固定具に当たるから、内側をちょっと削らないと。
 ちなみにこの改造のために、秋葉原行ってジャンクのキーボード買ってきました。
 ああ、オタク臭いことやってんなぁ、俺。
 さらにはキー割当変更のソフトまでいじりだし、キーボード環境大改造です。
 まぁ、毎日使うものだし、これくらいこだわってもいいかな。

 最近は面白い事件がなくてつまんないね。
 神奈川県警はまぁ、元々警察なんか信用してないから驚くようなことではないし、カリスマ美容師が無免許だからって、そんなところに行かないからどうでもいい。どっちかといえばカリダカ美容師の方が面白いな。ところでカリスマってなんだ?

 んー、いっそのこと「大田原住民、オウム信者を虐殺」なんて話が出てこねぇかな。まぁ、集団暴行でも良しとしよう。あ、そんなことマスコミが報道するわけねぇか。
99/09/12

精神年齢鑑定



鑑定結果
あなたの精神年齢は40歳です

あなたの精神はすでに『中年』です。一人前の大人です。そろそろ威厳が感じられる
ようになってきました。しかし若者とは話があわなくなり始めてきました。

実際の年齢との差16歳

あなたは実際の年齢より大人びています。同年代の人よりしっかりした性格の持ち主
で、周りの人々に頼られてお兄さん(お姉さん)役を努めてしまうこともあるでしょ
う。そこがあなたのよいところです。

幼稚度46%

あなたは小学校中学年並みの幼稚さを持っています。がんばって一人でなんでもでき
るようになりましょう。

大人度60%

あなたはなかなかたいした大人です。精神もかなり発達しています。

ご老人度34%

あなたからはかなりおじいちゃんっぽさが感じられます。そろそろゲートボールがし
たくなったりしませんか?

精神年齢鑑定
99/09/11(追記分)

買ってはいけないくらいに注目されないかな



 「買ってはいけない」がベストセラーになり、浮かれ気味の週間金曜日だと思ってたんですが、今週号で「オウム真理教と日本社会」という特集をやっています。
 その中の「大田原市のオウム排斥運動(深見史 著)」で、自称「善良な一般市民」の方々のオウムに対する行動が書かれています。


 地域住民による直接的な嫌がらせも多い。酔った住民多数が夜10時過ぎに来て住居の外壁を叩き、蹴りつけ、何時間も汚い言葉で罵倒した亊が数度あった。月刊誌「創」(創出版)の記者が7月に信者住居で取材しているが、彼らも「バカヤロー」「ブス!こっち向け!」「お前らつんぼか」などの差別的な言葉を浴びせられている(「創」九月号)。

 多分こんなことが毎日起っているんでしょう。


 監視小屋にいた地域住民に「オウムの人たちは怖いですか」と尋ねた。彼らの答えはだいたい2通りある。
 1つは「何をやってるかわからない」「上から見てたら、信者たちがサングラスをかけたり、傘で顔を隠したりして普通じゃない」という、監視行動への防御的対応や独自の生活スタイルに対する不信感。
 もう1つは「あんな事件起こして謝罪も反省もしてねえだろ」という社会的制裁の言葉だ。


 どっちにしても全く何も考えていない言葉ですね。
 つまんない(本当につまんない低レベルの)ツッコミを入れさせていただくと、信者がサングラスや傘を使用しているのはあんた達が覗いているからだし、謝罪や反省なんて言ったって、じゃあオウムが本当に謝罪や反省をしたら許してあげる気はあるんですか?だいたい、謝罪はまだしも、反省なんて客観的に評価できるものなんですか?
 結局「どのようになれば、オウムを受け入れるか」なんて考えちゃいないわけです。「とにかく出ていけ」ですから、

 反対集会のプラカードには「オウムは地球から出ていけ」「オウムはサリンで死ね」とも書かれていた。

 なんてことも当然ですね。


 本当に怖かったら、覗いたり罵倒したりできないのではないかというと、住民の一人は「あんたらも怖いだろ?」と私たちに同意を求め、「反対運動はここだけじゃない、ほかでもみんなやってると答えた。

 「ほかのみんなもやっている」なんて、路上駐車のいいわけみたいですね。
 しかもそもそも反対運動の理由であるはずの「怖い」ことすら、他者に確認しなければ認識できないわけです。よくもまぁ卑小な自我を恥ずかしげもなく曝していらっしゃいますね。

 さらには市の助役をやっているくらいだから、きっと頭のよい方であるはずの荒井政義さんですら、

 助役も「オウムの不気味さ」を語るが、その中身を問うと「敷地内で工事で重機が動く」しと「右翼やマスコミが来て大変だ」という返事で、具体的な「不安」についての説明はついに聞かれなかった。

 という惨状です。


 と、まぁ、こんな感じで「公安の犬」のマスコミには書けないことを書いています。
ディアが煽った「オウム・トラブル」も必見です。

 まぁ、「買ってはいけない」はいけすかないけど、それで稼いだお金でこういう特集を積極的に組んでくれるっだったらかまわないかな?とも思いますね。


P.S. キーボード改造しました。後でもう少し使いやすく改造する予定。
99/09/11

これは結構凄い考えかも



 PS版BM4thMIXを買った。
 某掲示板は相変わらず。

>してもR&Bハントまで尻切れの移植とは(泣)

 あの、これアーケードの移植なんスが……(--;;


 さて、それはいいとして、昨日友人と話していたら刑務所でバザーをやっていたというような話になった。
 んでね、思ったわけ。
 刑務所で受刑者がしている仕事って、木工作業とかでしょ。
 でもさ、たとえ家具を作ったとしたって、刑務所から出たときにそのスキルは全くいかせないわけじゃない。家具メーカーにしたってハンドメイドで家具作ってるわけじゃないんだから。
 すると当然「仕事にも就けず、刑務所に逆戻り」ってのが多くある。
 つまりね、受刑者に対して、もっと実社会で潰しの利くスキルを身に付けさせられないかって考えたわけだ。比較的簡単で、刑務所内でできる仕事。
 ……と考えたら、答えは意外なところにあった。
 「事務・経理」だよ。簡単な(反論もあるかも知れないけど、一度身に付けてしまえば簡単でしょ、ほとんどがバッチ処理なんだから)仕事で、かつデスクワークだから刑務所内でできる。
 さらにはコンピュータのスキルも身に付けることができるしね。
 で、まぁこれだけだったら「木工」を「事務・経理」に変えただけのように思える。ところがじゃあこの事務の仕事をどこから持ってくるかと。それは当然国の事務をやらせることになるよね。
 すると、国にとっては人件費の大幅な削減になる。
 こういう文体で書いているから、何となくパッとしないけど、単純に国の事務に関わってる人を受刑者に切り替えるということだからね、それは凄い経費削減になる。
(もちろんその分、現在事務をしている公務員にはやめていただくわけですが、国の借金が300兆円を超えている時に、「我々の生活はどうなる」なんてそんなくだらない文句を言うようなやつのために、税金なんか払いたくないね)
 さらには受刑者にメインストリームに近い重要な仕事をさせることにより、彼らのやる気も出てくるだろう。

 で、実際アメリカのどっかの州では(どこかは調べ中)こういうことをやってるみたいだね。

 というわけでこの件については後でもうちょっと考えてみる。
 今回は覚書って亊で。
99/09/08

なんで極端になるんだろうね



 昨日はナスの味噌炒めを作ってみました。
 ナスを8つに切ったものを、塩水に浸けてあく抜き。
 5分ほどしたら、よく水を切って炒める。
 しんなりしてきたらナスを一回下ろして、豚肉を炒める。
 しっかり火が通ったら、ナスを入れ、味噌をみりんで溶いた物を加え、よく絡めたら出来上がり。

 で、食べた感想は、もうちょっと味噌を多く入れても良かったかなと。
 でもおいしくできました。
 後一つ発見したのが、俺は今まで肉(だけ)を炒めて食べるときは焼き肉のタレを使ってたんだけど、味噌の方が全然美味いね。ブロックのお肉なんかも切ってから味噌漬けにするといいんじゃないかな?今度やってみよう。

 しかしまぁ、最近は自炊の回数も増えてきて、スーパーなんかにいったりして、なんか所帯じみてきました。
 所帯じみてきたといえば、実は数カ月前から洗うものを全部純石鹸に切り替えてるんだよね。
 洗濯は粉石鹸だし、身体や顔も石鹸で洗ってるし、髪の毛も石鹸で洗っている。
 でも、いままでそういうことを日記で全く書かなかった。
 なぜかっていうと、エコロジーだとかそういうことをいうような極端な人間と一緒にされたくなかったっだよね。他にもそういう人はかなりいると思うよ。

 エコロジー系の極端な連中ってうざいよね。
 メダカがどうのとか、糸ミミズがなんて知ったこっちゃねぇよ。
 しかも連中は石鹸を万能のように言うじゃない。
 でも、汚れ落ちだけで言えば、やっぱり合成洗剤の方が落ちるんだ。
 だから本当は、ちゃんと事実を伝えたうえで「多少の不都合はあるけれど、今後のことを考えて石鹸を使いませんか?」
 くらいに柔らかく提案をするべきなんだよな。
 だけど連中は「石鹸だけで十分だ、合成使ってるやつはバカだ」くらいの亊を平気で言うじゃない。
 あと「私は環境によいことをしています」なんて言う自画自賛型も多いしね。
 「じゃあお前はなんで石鹸なんか使ってんの?」ってご意見もあると思いますが、俺はただ何となくだから。
 飽きたら合成に戻すかも知れないしね。

 んー、でも自分としては声なんかあげないでも自分の出来る範囲で環境に良いことをしていきたいと思っております。いまのところ。
99/09/06

Gotta MIX



 まーったく

日本は単一民族の国なんだから

 なんて事言っておいて、それに対して

すでに昭和40年代にこのような恐竜右翼は死滅してます。
新右翼バイブル”ミカドの肖像”とか読まれました?
どーして新井将敬代議士が自殺したか(させられたか)分かってます?
TIME日本を代表する経済人に孫正義氏が選ばれどういうコメントがついていたか分かってます?


 とツッコミが入って、その返答が

まあ、「日本は単一民族の国」というのは厳密には正確ではないと思いますが、少なくとも日本が多民族国家でないことはたしかでしょう。

 じゃ、どうしようもないよね。デリカシーなさ過ぎ。
 全く「民族問題」ってのがどれだけデリケートな問題かすら分かってないくせに、議論に民族を持ち出すなよ。混乱するだけだからさ。


 ところで、こういうニュースがある。
 当のページはここにある。

 さて、ネットを利用して何者かを訴えるという行為は、かの東芝問題と同じ問題点を含んでいた。
 それは「多数の無責任な者たちが問題点をあやふやにする」という点である。
 「多数の無責任な者たち」の言い草についてはここを参考にしていただきたい。

 さて、この件についての「元々の問題」は2点。
 1、いじめが存在するかしないか
 2、学校の対応

 ところが、ここになぜか
 3、「実名や写真はマズイのではないか」
 4、「山田氏は問題人物である」
などど言う話がでてくるのだ。

 まぁ「3」は考慮すべき問題であるにしても、「4」はもはやいじめとは全く関係ない。

 東芝の件もそうなんだけど、なんで色々な問題点をいちいちごっちゃにして語ろうとするんだろう。
 もともと「無責任」なんだろうけど、それよりは「そういうやつらは声が大きい」ってのがあるんだろうな。
 昨日書いたオウムの件にしたって「オウムでていけ」の声は大きいけど、「あれは人権侵害ではないか」の声は小さい。「弱い犬ほどよくほえる」って言葉を思い出すね。


 ……東芝の件やこのいじめの件を見て思ったんだけど、自分の周りで問題が起ったときは自分の身の回りだけで解決するのが1番だと。ネットはやじ馬が多すぎる。
「船頭多くして船山に上る」
 不特定多数の意見など、最初っからゴミのつもりで見るのがよろしい。


P.S. 多分いじめの真相ってのは上記のページにあった

下三毛のおっさんも書いていたけども$元々$小倉地区は2桁番地台
のところが住宅で3ケタ番地はもともと$広い田圃を埋め立ててつくった
分譲住宅地$ここの住民は在所の人間とあまりつきあわないので
トラブルが多いみたい$どんな人間がきたかもよくわからん上に
地域の行事にもでてこないといっていた

まるでカレー事件のあった園部地区と同じ状況で$在所の人間に
言わせると$あいつらは小倉の人間じゃないと言うことらしい
分譲住宅地内でも$交流は少ないみたいで$田舎の中に都会の人間関係
を持った人々がコロニーを作ってるような感じ$わかるかな?


 ってことだろうね。
 くだらない「村社会のヘリクツ」が産んだ悲劇ってとこかな?

99/09/05

その面の皮をひっぺがさない亊には



 Yahoo!Japan NEWSより転載

<オウム真理教>松本被告の子供とされる女児の就学拒否 埼玉(毎日新聞)

 オウム真理教の松本智津夫被告の子供とされる女児らが住む埼玉県都幾川村は3日、女児の就学拒否や新たな信者の転入届を受理しないことなどの方針を表明した。田中郁也村長は「難しい問題とは考えるが、超法規的立場から、村民の平穏な生活を守り、公共の福祉を最優先することとして決断した」とのコメントを出した。

[毎日新聞 09月04日]



 (≧∇≦) ぶぁっはっはっ!!!
 「難しい問題」などどいいつつ、その1秒後には「超法規的立場」なんていって問題放棄してるじゃん。田中君0点。
 「公共の福祉」でいえば、オウム問題の根本的解決のためにオウム信者を受け入れるってのが筋なんだよ。オウムを排除するなんてのは公共の福祉とはいわない。あんたみたいなのはね「村民への福祉」っちゅうの。ちょっと東芝風味。単に「自分たちのことしか考えてない」って亊だな。

 ところでこれは何度でも強調して言う、
「悲しいけど、日本は法治国家なのよね」
 いや、悲しくはないけど(笑)
 だからさ「超法規的立場」なんてのは許されないんだよ。もし許されるとすれば、犯罪者の存在だって許されることになるぜ。

 この問題のいちばん厄介な部分ってのは昨日も書いたけど、オウム叩きをやっている連中が「己が正義を信じて疑わない」って亊だな。これは戦争の理屈と同じだね。相手は悪だから、何をしたっていいっていう。
 とにかく、その正義ヅラを何とかしないことにはどうにもなんないよ。
99/09/04

てめぇらいい加減にしろや!!



 新聞なんかで「低容量ピル、初診の検査料は2、3万円」なんていってるけど、それはどこの世界の話なんだ?現在中容量ピルを使っている(今月から低容量に切り替えるってさ)友人に聞いたところ「初診料は一部保険適用で6000円くらいだった」との亊。新手の反ピルキャンペーンか?


 Yomiuri On-Lineより転載

◆オウム施設の電話設置をNTTが拒否

 オウム真理教信者の居住が確認され、周辺住民が監視活動を続けている
群馬県藤岡市の元印刷会社工場兼事務所と、同社元社長宅に対し、NTT
東日本は三日、同社の電話サービス契約約款に基づき、両建物の加入電話
契約の申し込みに応じないことを明らかにした。「オウム真理教対策関係
市町村連絡会」(会長・小山治長野県北御牧村長)によると、こうした例
は全国でも初めてという。

 両建物には現在、信者ら二、三十人の出入りが確認されている。先月二
十日と三十一日には、NTTや下請け会社の社員が電話回線の新設工事に
訪れたが、住民が工事を阻止する騒ぎがあった。

 NTT東日本藤岡営業所は当初、「料金滞納などがない限り、客の依頼
を断れない」としてきたが、同営業所は三日、「住民運動によって物理的
に工事が遂行できず、今後も同様の事態が予想され、約款一三条二項の
『業務遂行上、著しい支障がある場合、加入電話契約の申し込みを承諾し
ない場合がある』にあたると判断した」と、契約に応じない理由を説明し
た。

 「業務遂行上、著しい支障がある場合」の解釈について、NTT東日本
は、設置申し込み場所ががけなどの危険な場所で物理的に工事が出来ない
ような「地理的条件」を想定しているが、今回のケースについて同営業所
は「工事を強行すれば、けが人が出る恐れもあり、工事は物理的に無理」
と話しており、約款を人為的な行為にも拡大して適用した格好だ。

(9月4日3:15)



 さて、生活インフラに対する妨害まで始めてしまいました。今後、電気や水道にその手が伸びるのも時間の問題でしょう。
 いったい自称「地元住民」ってのは何者なんでしょうか?
 超法規的存在ですか?
 ということは浮浪者と一緒って亊ですね。
 あ、失礼しました。>浮浪者の方

 もうここまできたら日本国内での自浄作用を期待するのは無理でしょう。
 連中は己が正義に酔ってますから。
 もはや、諸外国のマスコミや人権団体にこの現状を伝え、国際的に非難を浴びせることでしか、彼らを止めることはできないと考えます。

 ところで日本の人権団体はこのことをどう捕らえているのかな?
99/09/03

やっぱり性差は根強いね



 低容量ピルが解禁されました。
 まぁ、私なんぞは非常に喜ばしい話だと思っていますが、どうも世間一般では変な偏見をもって捕らえられているようです。
 ニュースでもピル解禁を伝えていましたが、なぜか「若い女の子」ばかりにインタビューしてました。
 いや、「なぜか」なんてもったいぶった言い方をしてるけど、「なぜか」はハッキリしてるんだよね。それは結局世間の目が「ピルの使用」→「妊娠しない」→「売春・フリーセックス」→「若い娘」というような見方しかしてないって亊。

 だいたいこういうのは日本のジェンダー論の不幸から発生した偏見だよね。
 ハッキリいって日本ではジェンダー論自体が多大な偏見で語られている。
 これを誰かの責任にするとすれば田嶋陽子のババァが悪いんだ。ああいう「男への愚痴」しか言えないやつがテレビでのさばっているから色眼鏡で見られるんだよ。もう「パンツがどうの」と奴が言った時点で日本のジェンダーはせせら笑いの対象となってしまった。そりゃ笑われても仕方ないよ。奴の目指しているのは「ジェンダーフリー(性差別のない社会)」ではなくて、「女性優遇社会」でしかないんだから。
 本来のジェンダーフリーってのは女性のことは当然としても、男性に対する性差(男は仕事について一人前、等)までひっくるめて、自由化することだからね。

 で、話はピルに戻るけど、今回の低容量ピルの解禁ってのはジェンダーフリーへの大きな前進なわけだ。
 日本のマスコミは下衆で低能だから「ピル=中出ししまくり」程度しか報道しない(性感染症の危険なんて言ってるけど、つまりはそういうこと。そいえばちょっと前に「若者の性感染症が急増」なんていう反ピルキャンペーンやってたね)けど「女性の選択によって妊娠を自由に拒否できる」というのが1番重要なの。
 男にとってのセックスというのは単純に「気持ちいいもの」でしかないわけ。女性にとっても「気持ちのいいもの」なんだけど「妊娠の恐怖」が常につきまとうわけ。
 たまに「夫によるレイプ」という話が出てくることがあるけど、これなんかはセックスに対する性差をもっとも良く表してるよね。突っ込むチンポにコンドームがついてなきゃ、男はいいけど女は地獄。
 もし妊娠してしまったら(産むとすれば)数年間は自由を奪われるわけだ。特に仕事をしている女性にとっては大問題。
 するとやっぱり「女性が自発的にできる避妊方法」というのが必要なわけ。
 ところがどういうわけか日本では申請されてから9年間(だっけ?)も認可されなかった。
 一方、バイアグラなんていうものがスピード認可されるという事実は日本においてのセックスのダブルスタンダード問題(男は女とセックスするのが「甲斐性」として支持されているのに対し、女に対しては「貞操であれ」という矛盾する考え方が主流であるという問題。ちなみにこれは日本だけではなく、世界各地で問題となっている)がハッキリ出てきたという点で非常に面白いんだけどね。

 でだ。
 やっぱりマスコミは「若い女性の無秩序なセックスが増える」なんて言ってるんだけど、本来この問題は主婦や働く女性の方が重要なんだ。でも当の働く女性であるところの女子アナウンサーが何にもいわねぇんだよな。私セックスなんてしません、なーんてツラをしている。
 これだってジェンダーの問題なんだ。だいたい30近い女が自分のセックスに関しての話(エロ話しろってわけじゃないよ)もまともにできないってのはやっぱり偏ってるんだ。
 これは上記のようなダブルスタンダードの問題の典型例であって、こういう思想から表立ってピルの解禁を要求できなかった女性がたくさんいて、これもなかなか認可されなかった原因のひとつ。

 まぁ、テレビ局がまともにピル解禁報道をできないことこそが日本のジェンダーのお寒い現状を表している……とでも書いておけばまとまるかな?
 支離滅裂な文章でゴメンね。
99/09/02

まぁ、仕方ないよね



 東京新聞にコナミが自主制作ビデオ作者を訴えた件の判決が載っていたので転載します。

東京新聞 1999年8月31日朝刊

東京地裁(飯村敏明裁判長)は30日、コナミ側の訴えをほぼ認め、ビデオ製作業の男性側にビデオの販売の差し止めと227万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
 判決で飯村裁判長は「ビデオに登場する女子高生の図柄は藤崎詩織と酷似しており、複製と認められる」と指摘。「露骨な性描写を内容とする成人向けビデオに改変した行為は、登場人物である藤崎詩織の清純、さわやかな性格付けに対する創作意図を著しくゆがめ、極めて悪質」と述べた。


 訴訟に関してのプレスリリースはこちらにあります。
(ちなみに9/2現在、勝訴に関するリリースはありません)

 なお訴訟されたのは赤紙堂という同人サークルです。
(この件に関する文章はありません)


コメント:
 とりあえず裁判長が「藤崎詩織の清純、さわやかな・・・」なんていっている絵を想像すると、非常に面白いです。
 ちなみにこの判決理由だと「露骨な性描写を内容とする成人向けビデオに改変」の部分を「露骨な性描写を内容とする成人向け本に改変」「露骨な性描写を内容とする成人向けゲームソフトに改変」としても成り立ちます。
 先日のポケモンの件もそうですが、こういった判例により、同人活動というのが「企業の御目零しによってかろうじて成立している」ことがハッキリしたのではないでしょうか。
(さぁ、同人作家の皆さん。パロディ法の立法活動をするなら今のうちだよ)

 ちなみにこれはおまけ。
 本当に忘れられない夏休みになったことでしょう。

Homeへ戻る