何となく中だるみ
3月の日記。


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(「f」は上旬「l」は下旬です)

ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

99/03/31
どうして外国に住む日本人の男女は若いお姉ちゃんを甘やかすのですか?

 なんか知らないけど朝日新聞のサイト内でこんな面白いことが起こっています。
 まぁ、別にこの意見自体は「全く同感です」でも「少し感情的過ぎやしませんか?」でもいいんですが、まぁ、どちらにしろ毒にも薬にもなりません。
 問題点があるとすれば、この意見自体が一方的な決めつけであるということでしょうか?ひとりの人間から「これだから日本の男は」と判断するのは、明らかに差別的です。実際日本に住んでいる我々からすれば、日本でも家事の分担などは徐々に広まっているのはみんなが知っている事実です。ただ、諸外国ほどその歴史がないために、細かいところまで行き届いていなかったりします。
 また、「ホストとゲスト」の関係などになると、どこまでホストの生活の部分にゲストがどこまで食い込んでいいものか分からないものです。(かってに冷蔵庫を開けてもいいのか。など)
 でも、大抵の日本人は「これを手伝って」とホストから言われれば手伝うと思うんですが。
(あれ?今思ったけど、彼女(Rieko Izawa)の言ってるのは「ホストとゲストの関係」の問題であって、「男性と女性の役割分担」の問題ではないんじゃないか?)

 で、まぁ、ここから当然のごとく「ニセジェンダー論論」になっている(だって、もともと「ホストとゲストの関係」のところにジェンダー論当てはめてるだけだもん)わけですが、彼女(Rieko Izawa)の発言が実に面白い。
 見どころだけを紹介しますので、ぜひ全部読んでみてください。「んん〜〜?」と首をかしげること必至です。
(そりゃそうだ。最初っから主題の取り方を間違っているし、レスするほうもすっかり「ニセジェンダー論論」に染まりきってますから)
 

●Re:Re:どうして日本の女性は男性を甘やかすのですか?

>日本では男女は平等ではないし、時には女性が男性より劣る立場に陥ることがあるというのは本当だと思います。

 その逆も然りなんだが、やっぱり無視されてます。ていうか、この時点で「ホストとゲストの関係」という本質的な問題はどこかにすっ飛んでます。
 

●やはり家庭が根本

 ニセジェンダー論からしつけの問題に。「自己」などという、全然主題(「ホストとゲストの関係」)を無視した話になっています。
 これと同様の例を挙げればフロイト心理学を用いていちいち全てに「性的欲求不満」というオチをつけるバカに似ています。
 

●真の話と自己の形成について

>ただ、家庭や両親がいかに子に大きな影響を与えるか、いかに、大切な存在であるかということが言いたかったのです。
>もう一度、家庭のあり方、しつけ等、考え直してもいいのではと思う今日このごろです。

 たかだか「ゲストが手伝わなかった」というだけて、ここまでご大層な話になっています。
 そりゃ、考え直してもいいけど、考え直しても主題がおかしいので、考え直しようがありません。
 

●インターネットの怖さ?を知りました

 はーい、皆さん注目。ここ面白すぎ。バリバリ逃げ入ってます。

>実は、私、生まれて一度も何かに投稿したことなかったんです。
>生まれて初めて出した1通の手紙で、さまざまなことを学びました。私はまだ19歳。
>高校出たてです。なるべくポジティブに物事を考えて、いろいろ学びながら大人になります!

 これ何?
 19歳で高校出たてのキャピキャピギャルだから、つたない論理でもポジティブに考えて。お・ね・が・い(はぁと)って事?
 ふざけんな、てめぇ。散々ジェンダー論的に男女差別を批判しながら、堂々と悪用するなんてのはどういう了見だ!!甘えてんじゃねぇよ。
 日本のことを批判しておいて、いざ「あなたの意見の在り方も間違ってるんじゃないか」といわれたくらいで食事ものどを通らなくなって、揚げ句の果てにこんな逃げ方。だったら最初っから意見なんかするな。

 この人は「コミュニケーションを学んでいる」などといいながら、何を学んでいるんでしょうか?効果的に自分を立派な意見の持ち主に見せる方法かな?

>情報化社会って、怖いですね。。。。

 ていうか、お前みたいなアホが散々主題をねじ曲げた議論を行いながら、それがなんか許されてしまう(女性で19歳だから?)現状の方が怖いですね。。。。
 

●ふたたび、男女の平等性について

 先に「怖い怖い」と書いておきながら、その2時間後に再投稿しています。
 もうこの時点では「ゲストの話」などは跡形もなく消えています。

>「女性だからしなくていい」等の女性の「特権」であるような部分を捨て切れずに、
>さらに権利を主張しているように思えることがあるからです。

 それは全くその通りなんだけど、つい2時間前に彼女自体もそういうことをしているのに気づいているんでしょうか?

 で、ここでも問題になりそうな発言を最後にしています。

>それから男性の方へ。海外にいらっしゃるしっかりした男性からのおたよりが多いようですね。
>日本にいる日本人男性の方からも、そのような意見が聞きたいです。
>海外に目を向ける方と、日本にいて外に目を向けようとしない方では、
>かなり違った意見を持っていらっしゃることが多いようですから。

>1つのことからすべてを決めつけるような書き方の手紙になってしまったことには、
>本当に申し訳ないと思っています。
 などと言いつつ、「海外にいらっしゃるしっかりした男性」「日本にいて外に目を向けようとしない方」などという、まるで「日本に住んでいる男はバカだ」などという「1つのことからすべてを決めつけるような書き方」をしています。
(「海外に住んでいない」と「海外に目を向けていない」はイコールではないなんて当たり前の事を、いちいち言わなきゃいけないのかな?)

 今後もこのボードの成長が楽しみです。


99/03/28
東天王ポチの陰謀

ここにもあった!あんな陰謀♂こんな陰謀♀

M 今日は大変なことを告白しなきゃいけない。実は東天王ポチはフリーメーソンなんだよ。
V ええっ?ほんとに?通りでインチキ臭いことばっかり書いてると思った。でも、証拠は?
M まずは誕生日「8月6日」8月は6が2つということで6日と合わせて666。
V うわぁ、666だぁ。
M さらに「とうてんおうぽち」と平仮名で書くと18画。18=6+6+6。
V やっぱりフリーメーソンだー。しくしく。
M それに、彼の生まれた栃木県「佐野市」も18画。さらにこれは3の数字も暗示してるよ。
V 佐野ラーメンも陰謀かもしれないね。
M 出身小学校の「天明小学校」というのも怪しいね。天という時は末広がりだから、ピラミッド型を暗示しているのかもね。
 そういえば、昔彼がこんな画像を使っていたのを知ってる?

V うわぁ、目だ。まさしくフリーメーソン。
M 例の洗脳ソング「だんご3兄弟」も買ったらしいし。
V もうこれは間違いなくフリーメーソンだね。
M 怖いねー。


99/03/26
自意識過剰なお子様達

「広告」って雑誌の中に松沢呉一さんの言葉があってさ、

「どうせハグレ者なんだから社会から完全に遮断して一人でやっていけばいいのに、いまのオタクには社会に半分足を残しておきたいっていうイヤ〜な感じがある。オタクが批評性をもっちゃってるんですよ」

 って言葉なんだけど、これってBMマニアの連中にも当てはまるなーと思って。

 いつものビートマニアの掲示板を見てて思うんだけど、あれにはパターンがある。

1:やたら「初心者、一般人」を連呼する。

 だいたい、書き込みしているやつが全然一般人じゃないのに、なんで一般人だの初心者だの言うんだろう。
 だって、一般人はビートマニアなんか見てないもの。そんなことも分かってない。
 多分連中の頭の中には2ndの頃のギャラリーの付きが頭の中にあるんだろうけど、アレは珍しかったからなの。
 ああいうゲームが珍しかったからなの。単純にブームね。
 それがブームが終わって、1段落ついたのを勝手に「一般人が注目しなくなったのはコナミのせいだ!!」なんていってるんだよな。
 本当は全然そんなことなくて、最初のブームの後に、ブームが過ぎた状態があって、それからジャンルとしての定着が起きる。ゲームとして評価するのはこのモデルをこなした後の話。何社もおんなじゲームをつくって、どれが面白いかって段階になってからが勝負なんだ。
 で、いまはブームの過ぎた段階。単純にモデルの中に組み込まれているの。コナミがどれだけ頑張ろうと、そういうふうになるの。

 でさ、連中の頭の中では文句を言うのは多分「ビートマニアを良くするため」とかいうことになってるんだろうけど、実際は全然違うわけさ。
 つまり、「一般人から注目されたい」っていうのが実際なの。一般人に認められたいって事だな。
 なのに、一般人に注目されなくなったから、怒っている。
 俺の中ではこの現象を「早く人間になりたい症候群」と呼んで、面白がってます。

2:ひとつの要因で全てを解釈する。

 >ちょっとした感想ですけど・・・
 >7KEYモードって、モグラ叩き?
 >GRADIUSの曲をやってみて、なんかそんな感じがしました。

 こんな書き込みがあったんだけど、GRADIUS一曲だけを取り出して「7KEYモードって、モグラ叩き?」って言ってるんだから大笑いです。
 プレイした人はわかると思うけど、IIDXのオブジェクトの傾向はおおまかにわけて2つ。
 1つが「GRADIUS」のような、ゲームゲームした配置。
 もう1つがヒップホップ系やアンビエント系の片手でリズムを刻んで、もう片方でメロディを奏でるタイプ。

 とまぁ、こういう分類を無視して書くんだったら、何だって批判できるよね。
 別に、そういう批判をしたって自由だけど、自信あり気に掲示板になんか書くなってんだ。自分のサイトの隅っこの方に、こっそり書いとけ。情報を知りに掲示板を見る人間からすれば、迷惑千万だから。

 結局のところ、あそこに書いてるほとんどの連中が「chem mous」と同レベルって事だな。
 じゃあ、上記のことを踏まえて、連中の書いてることを「chem mous文体」にして書いてみよう。

---------------------------------------------------------------------------
Subject ビートマニア4ndはこんなふうになるといいな

 一般人を引き付けるような曲が多いほうがいい。一般人は大切だから。
 Hikkiの曲があると、一般人もプレイするのだが。
---------------------------------------------------------------------------

 うわぁ、むかつく(笑)
 ちなみに「4nd」ってのは、「chem mous」君言うところの「4th」の事ね。
 さらに「Hikki」ってのは宇多田ヒカルの事らしい。ヒッキと読むのかな?「へきる」にちょっと似てるね(爆笑)。
 ちなみに俺は彼のせいで宇多田ヒカルが大っ嫌いになりました。

 以上。


99/03/25
給食

 地域振興券。施行前にはアレだけ「バラマキ政策だ」とか批判しまくってたくせに、いざお金が入ると、マスコミは地域振興券で行ける旅行やらグルメやら。まぁ、元々信じちゃいないけどね。

 朝のワイドショーを見てたら給食の特集なんぞをやっていて、おっさんが給食の思い出を聞かれて「我々の頃はコッペパンですよ。いい思い出なんかなくてね。私は給食反対ですから」。

 はいはい。自分の思い出だけで「給食反対」なんて叫ばないでください。

 アナウンサーも「給食ってのはマズイっていうイメージがありますからねぇ」。

 まだあるの?そんなイメージ。
 ていうか、最近(といっても、俺が小学生の頃だよ)はメニューもバラエティに富んで、家で食うよりもおいしかったりするわけだ。しかも、一食あたりも安いので家計的にも助かる。

 ちょっと分からないのが「最近は週に3回もごはんが出る学校もあるんですよ」って言ってたこと。
 俺が子供のころもご飯が出てたんですけど・・・。ご飯が出るようになったのは、全国的にはいつごろからの話なんだろう。ちなみに、俺が食べてた給食は市営の給食センターのものね。

 でも、本当に「給食」って言った途端に、おっさん達の頭の中身が数十年前にタイムトリップしてしまうのはいいけど、それで自分の主張なんか叫ばないでもらいたいよね。 


99/03/23
東京びっぐばぁん

 六本木で夜に立ち仕事などをしていると(警備員だからね)、柿沢こうじが出てきて握りこぶしで「とうきょお びっぐばぁん」と非常にうるさいので、つい購入してしまいました。本です。経済の。大前研一推薦。「東京ビッグバン」。うわぁ、脳汁出そう。
 タイトルが「東京ビッグバン」ですよ。もちろんここで言うビッグバンは例の「金融ビッグバン」の「ビッグバン」に違いないんだが、あれは単に今まで金融業界がサボりまくってたことをやったってだけで、別に評価をする必要性もない代物。そんなものをタイトルに持ってくるなんて、確信犯かキチガイか。

 で、昨日買ったばっかりなんで、序論のところしか見ていないんだが、とりあえず内容に触れておく。

 ベースは「東京の再生」。そのためには「交通、情報などのインフラ整備」という話。
 これは確かに納得できるし、俺自身もそういう考えを持っている。

 でも、やっぱり「東京」ばかりを重視すると、自民党が邪魔をするし、インフラ整備にしたって「ゼネコンに金が流れる」と言うだけで、自分のイメージだけでグチグチ言ってくるクズは存在するわけだ。
 まぁ、それは柿沢自身もわかってるだろうから、いいや。

 問題は、序章の最後。ここを抜粋する。

> いま私は、「負けるなTOKYO、負けるなニッポン」と声を大にして叫びたい。
> ロンドンやニューヨークに負けるだけでなく、シンガポールや香港、上海やソウルに後れをとってどうする、ということだ。
> そんなことで二十一世紀の日本に輝かしい未来がありうるのだろうかと問いたい。
> 繰り返し協調しておこう。
> 東京を再生させないかぎり、日本は沈没する。
> 都市政策の充実は地方軽視と同義語ではない。
> 活力ある東京をつくらなければ、日本中が沈滞し、暗い二十一世紀を迎えることになる。
> 東京の再生は東京のためだけに必要なのではない。
> 日本の存立そのものにかかわるのであって、それは国際社会に大きな影響をもつ日本の首都・東京の国際的使命でもある。

 俺は反論する。
「経済ごときの、何がそんなに偉いの?」

 だいたい、エゴノミスト・・・もといエコノミストの皆さんは、経済を人間の幸せを左右する、すごいもののように思っているけど、実際は全然そんなことない。
 そりゃ、最低限の経済は必要だが、じゃあかつて繁栄したけど、いまは経済的には落ちぶれちゃったヨーロッパ辺りの人々は不幸なのか?
 じゃあ、お金もあって、食べ物もあって、時間もあって、恵まれた環境にある、いわゆる「若い人たち」は幸せを謳歌しているのか?

 こんなもんさ、今更語る必要もないんだ。「経済は人を幸せにしない(不幸にするという意味ではない、作用しないという意味)」なんてのは若い人の間ではすでに結論の出てしまっている話なの。
 それをご大層に持ち出して、「日本が大変だ」なんて言ってるやつってのはもう「バカなおっさん(実際、柿沢はおっさんだけどさ)」という括りでしかない。

 まぁ、団塊の世代の人は喜びそうな本だけど、なんの役にも立たないのは目に見えてるね。いまさらさ。


99/03/18(追記分)
別に

 そんなに落ち込んでもないです。
 発作みたいなもんですから(うつうつじゃー)心配しないでね。

99/03/18
さてと・・・

 どうせ昔からのことだし、どうでもいいや・・・。。。。。。。。。。

 またCNetに小川バカが出没してた。前と同じフォーラムだから、見といて。
 こっちではもうフォローしません。

 今日はなんかネットが重いね。
 どっかで下着のファッションショーでもやってるのか?

 インターネットとは道です。
 それも、私道を開放してもらっている道です。
 その道で私道の所有者になんの断りもなく、自分だけのために渋滞を起こしていいものでしょうか。
 ニュースなんかだと「すごいヒット数だ!!」なんて話題にしてたけど、めいわくです。止めてください。

 やっぱり今日は元気がないです。もうほっといてください。
 どうしていつもこうなんだろう・・・。。。。。。。。。。。


99/03/17
税金泥棒とはお前のこった

 いつもの通り、ワイドショーを見てたら(見たくないんだけど、3時くらいはこれしかやってないし)
「地域振興券におつりを出す八百屋」が登場。
 これを見たコメンテーター(馬でもできる職業)は
「国もそんな杓子定規にならずに、御釣りを出してもいいんじゃないですか?」と発言。

 おい、そこの税金泥棒。死ね。

 あのさぁ。君、中学校から社会をやり直してくんない?(あれ?もう社会って教科ないんだっけ?)
 だいたいさ、「お金が流通する=好景気」「お金が流通しない=不景気」っていうのは、中学社会の基本でしょ。

 で、地域振興券ってのはあくまでも「国のお金」なんだ。
「国のお金」を「特定地域内で期限以内に使うこと」という条件の元にもらったのであって、「完全に私用に使えるお金」ではないわけだ。
 あくまでも「市場に流通させるためのお金」であって、「貯金のできるお金」ではないわけだ。

 そういうお金なんだから、嫌なら返せ!!
 どうせ、ここのツケってのは俺らが払わなきゃいけないんだから、とっとと返せ。
 ていうか、俺によこせ。
 若い人は買いたいものがたくさんあるんだ。
 だから、年寄りに金をやるのは意味がないんだよ。連中は金持ってるんだから。
 創価・・もとい公明党のバカ野郎。
 そいえば、週刊誌に「金利を0%にする愚策(地域振興券の話ではない)」なんて事を言っていたが、俺には全然関係ない話だ。そんなに貯金してるやつがいるのか。畜生。
 読んでる人は気づいているだろうが、俺は今酔ってるぞ。

 ふざけんな、テメーのギャラを俺によこせ。バカコメンテーターめ!!役にたたねーんだよ。死ね。


99/03/16
インターネットコオロギってなんだ?

 面白い子供たちがいます。
 本人達も反省しているようなので、あんまり怒らないように。
 でも、これで本当に16歳?
 ・・でも、反省しているだけいいか。世の中には一生反省しない人もたくさんいることですから。

 さて、インターネットコオロギです。
 これはもう2月の下旬くらいに存在は知ってたんだけど(サンデー毎日の中吊り記事で)、なぜかネット上でなんの情報も流れないため(余りにもバカバカしいので無視したのか?)書くのを控えていましたが、まぁ、書いておきます。

 この研究は金沢工業大学の長尾隆司助教授が行なったもので、簡単にいえば、集団のコオロギから一匹だけ透明なケースに入れて隔離して育て、それを集団に戻したところ、自然界では見られない異常な攻撃性を表した。

 という、まぁ普通の研究なんだよね。
 ところがこれに助教授が「インターネットコオロギ」と名付けたことから、サンデー毎日とかいうゲスな週刊誌が飛び付いたという話。
 ちなみに今時分の持っているソースは「東京新聞」なのだが、これですら表題が「触れ合いないと昆虫も「キレる」」という、短絡ぶり。だったらサンデー毎日なんか、どんだけひどい書きようかは想像がつくでしょ。

 さっきも書いたけど、研究としてはまっとうな研究なんだ。
 でも、問題はインターネットのことなど、たいして知りもしない(大学だからネットワークくらいはあるだろうけど、興味がないのが本音なんだろうな)人間がイメージだけでそういうことを言ってしまう現状だね。しかもそれが肯定されてしまう。

 だいたいさ「インターネットに触れ合いがない」なんていうけどさ、だったら現実社会に触れ合いがあるんですか?
 自分を例にあげると、今友達と言える人間の9割がインターネットで知りあった人間なんですけど。

 むしろ、若者がキレる元凶ってのは、今の権力世代(もう団塊の世代なんて言う甘い言い方はヤメにした)が社会を独り占めにして、偉そうに踏ん張ってるからでしょ。
 それをインターネットのせいにして、短絡的解決を図ろうなんてのは愚の骨頂。

 長尾君もいい加減、お勉強してね。


99/03/14

「やっぱりおおかみ」という絵本をもらった。
 ひとりぼっちのおおかみさんがやっぱりひとりだという話。
 読んでたら自分のことを考えた。
「喜怒哀楽」というのが人間の主な感情だというが、自分の場合は「恐」だ。
 いつも心はぷるぷると、雨に濡れた子犬のように震えている。
 問題なのは、震える子犬はかわいいが、震える男はかわいくないということだ。

 生きていることがすごく怖い。
 どうしたらいいんだろうか?

 ちなみに今日のタイトルは「やっぱりおおかみ」のおおかみさんの唯一のセリフ。


99/03/11
昔は俺もそうだった

 この数日ちょっと嫌なことがあって、しおしお。

 先日の長谷川女史と、その前の小川君。そして自分が巻き込まれた嫌な事も含めると、なんで「話し合い」をするレベルがない連中に限って、自分に自信たっぷりなんだろうなぁ。ということ。

 おおよそ「話し合い」できるレベルの人間の場合、「相手の言うことを正しく読み取れているか?」「自分の言うことは間違ってないか」と慎重になるんだけど、レベルがない人間は「俺の言うことは正しい」でしかない。
 いや、逆だな。「俺の言うことは正しい」からレベルがないのか。

 そういや、巻き込まれた件で昔のことを思い出した。
 とある草の根BBSで俺が杓子定規にマスコミを非難して、それを怒られて。
 俺は「BBS内ではみんなに迷惑がかかるから答えられない」とか言ったけど、それは逃げだったなぁ。
 今回の件ではその逆なんだけどね。

 そっか、俺も昔は「話し合い」をするレベルになかったって事だな。

 俺が批判した人も、いつかはそのレベルになれるんだろうか?
(でもあの人、俺より年上じゃなかったっけ?)


99/03/08
自分の言葉で語る人 VS 借り物の言葉をつなげるモノ

 明日は江古田組でデゼニーランドに行きます。
 なので、とっとと日記書いて、とっとと寝ないと。

 とか思っていたんですが、眠れないので(早く寝るなんて慣れてない)リンクの更新などをしていたところ、リンクに加えようとした山形浩生氏のページでつい面白いものを発見してしまいました。

 これは何かの裁判(山形氏が被告になっているらしいが、よく知らない)に対する「週間金曜日」という雑誌(だとおもう)の取材での編集者とのやり取りの記録です。

 これが面白いのは、長谷川女史が明らかに「山形=性差別者」という記事を書きたがっていて、そういうコメントを取りやすいような事ばっかり聞いてるんだけど、山形氏からすればそんなのは分かりきったことなので、そういう部分をうまく避けながら(ていうか、避けないと「山形=性差別者」という書かれ方されるから)長谷川女史の設問を論破していく仮定において、長谷川女史が丁寧な言葉でメールを書きつつも、完全にムカついているのがよく分かるところです。
 で、結局「山形=性差別者」にできなかったので、メール内で「記事内容の中立性を保つ上で山形さんのコメントはとても重要」などと書いておきつつ、最終的な記事では全文を不採用という方式をとり、原告の話を一方的に流しています。

 全く山形氏もサービス不足ですね。
 もうちょっと「女なんかバカです」とか書いてあげれば、長谷川女史もメンツを保てたのに、バカさ加減が露出しちゃったじゃん(笑)

 あ、ちなみに内容に対するツッコミはしないでおきます。必要なところは山形氏が全部突っ込んじゃってるんで。

 んでは。


99/03/06
小川のおっさんのことを考えてみる

 小川のおっさんのことを考えるのが楽しいので、もうちょっと考えてみる。

 まずこのおっさんのことを考えるベースとなる文章はcnetへ最初にポストされた文章だ。
 もちろん、このおっさん自身のベースは中村氏に送り付けたメールであることは言うまでもないが、それだと単なる基地外で終わってしまうので、おっさんが長い人生経験でどんだけいらんものを身に付けてきたかを考えてみたいと思う。
 

・おっさんが学んだことその1「いきなり他人に媚びる」

 おじさんはリストラをおそれてWIN95を始めた中高年のタッチおじさんである。
 君たちにとって、WIN95はバカチョンOSかもしれないが、おじさんにとってはパソコンを覚えるのは大変だった。
 まるで良い子の絵本のような「できるシリーズ」や教則ビデオやら教則CD−ROMやら買い込んで、必死だった。
 やっとちょっとだけ使えるようになった。

 いきなり自分のことを「おじさん」といい、いかに一生懸命パソコンを覚えたかを切々と訴えている。
 でも、ちょっと考えれば、一生懸命パソコンを覚えるのも仕事なんだから、一生懸命覚えて当たり前なんである。
 これはあとで高い品物を売り付けたりするセールスマンがよくやる方法で、最初はなるべく相手に好印象を与えておこうとするやり方である。
 たいてい、こういう輩は最後はとんでもない暴言を吐くものなのだ。
 

・おっさんが学んだことその2「都合のいい言葉に言い換え」

 サイトの最後に「ご感想をどうぞ」と書いてあったので、正直にパソコンがまた難しい時代になったら困る。
という趣旨で感想を書いた。
 おじさんはあくまでも感想を書いただけだ。

 その「あくまでも感想」が中村氏に送ったあのメールである。
「お前は偽物だ」なんていう感想がどこの世界にあるんだ?しかもサーバとクライアントの区別すらついてないやつがそんな事書いてるんだぜ。
 

・おっさんが学んだことその3「印象の操作」

 最近人から薦められて、N村S三郎と言う人がやっている、「Hコーナー」というサイトをみてきた。
 尊大なる、N尊師によれば「NTを導入する企業は間抜けで、これから

 ここの「N尊師」という部分は明らかにオウムを印象づけるもので、つまり「オウム=悪」「中村正三郎=オウム」「中村正三郎=悪」という単純な操作である。
 もっとも、こんな単純な操作では、読む人の気分を害するだけなので逆効果なのだが、おっさんはそこまで人生経験を積んでいないらしい。
 ハッキリ言って、程度が低すぎます。
 

・おっさんが学んだことその4「他人の威厳を借りる」

 でも知り合いのお医者さんから「心の傷口が大きくなるだけだから、そんなサイトは見に行かない方がよい。」
 と忠告され、最近はHコーナーには行っていません。

 医者という職業の権威を借りている例である。
 先日紹介した「アエラ」のリストラ記者も(小川君もリストラ社員であることは言うまでもない)同様の手段を使用している。
 どうせその医者には自分の都合のいいところしか言ってないであろうということは、これまでの言動から明白なので、小川君の卑怯さがさらに浮き彫りになってます。
 

・おっさんが学んだことその5「年下に対して偉ぶる」

 でもおじさんとN尊師の「人間の格」が違うとはどういうことでしょうか。
 君たちパソコンファンのいう「格」とは何ですか。
 また私はふつうに一所懸命サラリーマンをしてきました。
 N尊師より私の方が人生経験は長いです。
 家族を養うために必死にリストラされまいとWIN95とかオフィス97とか勉強してきました。

「君たち」・・・本人はフランクなつもりなんだろうが、若い人から見ればこれほどむかつく言葉はない。
 さらに人生経験が長いなんてのは、このパソコン業界に関してはケツの毛ほどの役にも立たないし、ネット上では「年上だから無条件で崇拝される」なんて事はありえない。人間としてちゃんとした発言を行なっている人間だけが尊敬されるのだ。・・なーんてことはもちろん会社社会のぬるま湯に浸かりきった小川君は知っちゃいないだろうが。
 

・おっさんが学んだことその6「浅はかな論理でも同情を引けば陣を張れる」

 ここのフォーラムでは難しいことをみなさん論じておられますが。
 みなさんの世界ではパソコンの知識がないということが人間の格が低い。
 と言うことであり、クズなんでしょうな。

 誰も小川君のことを「パソコンの知識がないからクズ」などとは言っていない。
 ただ「ろくすっぽ知識もないくせに、中村氏の文章を理解しようともせず、感情に任せてあのようなメールを送り、それを謝るでもなく嘘をついてごまかそうとしているからクズ」といってるだけである。
 自分の無知を被害に転化して愚痴るような輩など、パソコン業界以外でも存在価値などないのだ。
 

・おっさんが学んだことその7「捨て台詞」

 まあ、みなさんも20年もすればおじさんと変わらない年になりますが、こういうことではみなさんの将来に幸福はこないでしょうな。
 おじさんはたぶんみなさんより人生経験が長いのでそれくらいは想像がつきます。
 少なくともN尊師のような卑劣な人物が大物論客として尊敬を集めているようでは。

 一番最初の媚びた姿勢はどこへやら、最後は「おまえらはバカ」という話で幕を閉めます。小川君の横柄さをよく表している文です。
 どうでもいいが、人生経験が長い事がそんなに自慢か?小川君。
 

・おっさんが学んだことその8「自分書いたことは理解しないでいい」
この文章はここ

「自分はものを判断する基準を持っていないから、」かっこいいねその言葉。CMのキャッチコピーみたいに。
 でもかっこいいけど中身がないよね、その言葉。

「自分はものを判断する基準を持っていないから、」の言葉は小川君の文章の要約である。
 つまり、自分の書いた文章に対して「でもかっこいいけど中身がないよね」と言っているわけであって、いかに自分が何を書いているかを理解していないかがよく分かる。
 

・おっさんが学んだことその9「間違ったヨイショ」
この文章はここ

 yuさん。すみませんでした。yuさんはすべてをお見通しですね。私が言葉でなにをあがいても無駄でしょう。
 Yuさんのように穏やかに人を心服させる力のある人こそ、パソコンのオピニオンリーダーにふさわしいのではないかと思料いたします。

 これはヨイショのつもりなのでしょうが、陳謝の対象を誤っている(本来、このフォーラムの全ての人にたいして陳謝すべき)ばかりか、言葉の用法も間違ってます(「私が言葉でなにをあがいても無駄でしょう」ではこの文章全体がyuさんに対するイヤミになってしまう)。
「パソコンのオピニオンリーダー・・」に関しては全く不要です。そんなことを言われてyuさんが喜ぶとでも思ってるんでしょうか?(yuさんと知り合いだとか、そういうことではないよ。ただ、普通の人ならそんなこと言われても喜ばないよね。むしろ「お前は本当に反省してるのか?」と思うはずだ)
 このおっさんが取引先の重役にこうやってヨイショしているのが目に見えるようです。
 

・おっさんが学んだことその10「責任のなすり付け」
この文章はここ

 お見苦しいものをご覧になられて、本当にすみません。
「でも話がとっくに終わって」本当に私としては良かった。
 もうあんな経験は2度とごめんです。

「すみません」なんて言っても、この「お見苦しいもの」の原因を作ったのはおっさん自身である。
 もちろんこんな経験をしたのもこのおっさんの責任。
 どうもこのおっさんは「責任をとる」ということを知らないらしいね。
 

・おっさんが学んだことその11「礼儀正しいふりをしてればOK」
この文章はここ

 結局おじさんが甘かったのでしょう。貧乏人がパソコンを買うと不幸になりますな。
 マスコミに踊らされた私がアホなんでしょう。
 みなさんにはご迷惑をおかけしました。
 マイクロソフトに「シャブ漬け」にされたようなものです。

 何を言ってるんでしょうか、この人は。
「パソコンを買ったから」ではなくて「おっさんがバカだから」不幸なのであって、こんなおっさんが自分で呼び込んだ不幸までマイクロソフトのせいにされてはねぇ。
 だいたいあんたをシャブ漬けにしたのは会社社会ですよ。あんたみたいなバカが働けてしまうような会社社会が。

 でもあのサイトも釈然としませんな。
 だいたい、私のメールを無断で本文に載せること自体おかしいし、

 一連のスレッドの中にも書いてありますが、中村氏のページのトップページにちゃんと「私のところに来たメールはいつでも発表される場合があります」って書いてあるんだよね。それをちゃんと読んでいないおっさんが悪い。
 多分このおっさんは普段の仕事でも契約書なんかまともに読まないんだろうね。いつか会社に大損失を与えることは目に見えてるので、とっととリストラしたほうがいいよ。

 私のメールから礼儀の部分をカットして「礼儀知らず」に仕立て上げたり、私が書いてもいない汚い言葉を話をおもしろくするために付け加えたり。
考えてみれば、あそこでは私が絶対勝てないからくりになっておりますな。

 ていうか、いくらアレが「カットされた」ものとはいえ、礼儀だけ正しくしておけばああいうことを書いていいなんてのは聞いたことがありません。
 礼儀正しいって言うのは、ちゃんとその人のサイトを読み、その人の考えを読み取り、その人の意見を尊重しながら、自分の意見をわかりやすいように語ることであって、表面だけ礼儀正しくして罵声を浴びせることではありません。インテリヤクザだよ、それじゃ。
 

・おっさんが学んだこと総括

 まぁ、総括しますと、おおよそ、まともなことは学んでないです。
 亀の甲より年の功なんて申しますが、やっぱり年寄りは単に年をとってるだけなので、そういう人間を無条件で敬うのはやめましょう。

 と、いうことで。


99/03/05(追記分)
基地外って面白いね

 先日紹介した、中村正三郎さんのところに送られたオモシロメールですが、その後、さらに面白い展開になっています。  何とこの小川君。cnetのフォーラムに都合のいい書き込みをして、中村氏の誹謗中傷を(これはこういう時に使う言葉)行なっているのです。
(なーにが「また私はふつうに一所懸命サラリーマンをしてきました。N尊師より私の方が人生経験は長いです。家族を養うために必死にリストラされまいとWIN95とかオフィス97とか勉強してきました」だ。そんなんだれも同情しねぇし、人生経験の長さなんて言ったって、単に年取ってるだけだろ。バーカ)

 びっくりしたのはこの人、中村氏のことを3流プログラマー呼ばわりするくらいだから、第一線で活躍しているプログラマとか、システム管理者だと思っていたんですが、なんとようやく95を使っている程度の初心者だったということ。
 あと、言論のバカさから、若いやつだと思っていたら、中村氏より年上だというじゃありませんか。
 全く最近の大人はどうしようもないですな。

 しかも御仁。Win95とWinNTの区別もできていない模様。ということは「サーバーとクライアント」なんて区別ができているはずもないので、まさかLinuxをサーバーにして、クライアントは95を使う。なんて事ができるとは夢にも思ってないんでしょう。みんなでCUIベースのLinuxを覚えなければならないと、勘違いしています。

 まぁ、そんな感じなんですが、優しい方もいらっしゃるもんで、この基地外の言うことを肯定的に捕らえてやろうという人も出てきてしまった(そういう甘やかしはよくない)のですが、そこになんと山形浩生が出てきてナイス突っ込み。全く同感。自分の無知を被害のように語るのには私もムカツクのであります。


99/03/05
普段のこと

 まぁ、元々人に好かれる性格じゃないからいいけどね。
 って観念の持ち方には問題があるのだが、それでも実際の話だからさ。

 友達とは大抵長続きしないよね。すぐに疎遠になってしまう。

 いや、別にいいんだけどさ。

 今日はベストとちょうどいい大きさの棚を買いました。
 本当はワンダースワンも買いたかったんだけど、それは我慢しました。

 電車の中でどこかの親父が見ている東スポに「Windows全盛のOS市場にあえて参入」「話題の新OS LINUX」なんて記事があった。
 だいたい、商業ベースでもないのに「参入」って何?
 さらに言うなら、Linuxファーストバージョンは1991年10月5日に発表されてるんであって、95よりも遥かに前なんだよね。だから全然新OSではない。
 いくらクソの役にも立たない駅売り新聞とはいえ、ウラくらいはまともに取って欲しいもんだ。
 ちなみにlinux情報についてはその名もずばりhttp://www.linux.or.jp/というサイトで簡単に手に入れることができるので、東スポ記者は必ず見ておくこと。
(Linuxなんかに興味はないって人も、上記のページから「福岡県内からアクセスされる方へ」を見ておくと、面白いです。とってもステキな条例が紹介されてます。この条例のおかげで福岡県民は一切インターネットができないことになっています)

 あ、そうそう。
「インターネットコオロギについて記載してあるウェブページの情報求む」
 以上。


99/03/04
インターネットけんぺい ぽちを大佐が行く

 PS2のスペックが発表された。
 ハッキリ言って、おもちゃ屋との違いを見せ付けたという感じですな。
 とはいえ、いくらスペックがよくなろうと、作る人間がアホなままならどうしようもないんで、どうでもいいですが。
 あとは、本当に構造不況にならなければいいですね。

 さて、今回のタイトルはこのページから勝手にいただきました。
 ちなみにサブタイトルは「東京都消費生活総合センターとは何者か?」です。

 さて、うちからもリンクしていた「悪徳商法?マニアックス」が一時閉鎖となりました。
 詳しい経緯はこちらのページをごらんください。

 驚くべきは「東京都消費生活総合センター」から苦情が来た途端に本人になんの確認もなしに(事後では確認とは言わない)ディレクトリを丸ごと閲覧不可にしてしまうBiG-NETの対応でもあるし(画像に問題があるんだったら、画像だけ閲覧不可にすればいいのだ)、本人になんの連絡もなしにプロバイダに削除要求をする、東京都消費生活総合センターのやり方である。
 だいたい、元々の画像は「配付物のリーフレット」、つまりタダで若者向けに配付されたものである。
 別に写真集の無断転載をしているわけでもなく、リーフレット自体の真意をねじ曲げて(パロディー化するなど)掲載しているわけでもなく、単純にキャンペーンを行なっていることの紹介として掲載したものであり、総合センターには感謝されど、文句を言われる筋合いなどないはずである。
それに、これはひょっとしたら間違ってるかもしれないんだけど、このセンターって「東京都の施設」でしょ。
 ということは、区民の税金で賄われているわけだ。もちろんリーフレットも税金で作られている。
 じゃあ、それを私有化する権限はセンター側にあるのか?
 この場合このリーフレットの著作権は都民のものではないのか?違うか?

 もともと、センター側が「リーフレットを配付するということ」の意味を分かっていないからこんなことになるのだ。もちろんリーフレットを配る意味は「キャンペーンを広く広めるため」であり、「自分たちが仕事していることを見せる」ためではない。
 自分たちの手柄のために悪徳商法関連の有益な情報を流し続けた(ひょっとしたら、嫉妬でもしたのかな?)ページを閉鎖するなど、何があっても許されないことである。
 その程度すらわからない東京何ちゃらセンターに今後何があったとしても何かを相談する気などない。

 とりあえず、馬場君。都民権限でリストラ。
 

 次にさすがの朝日。バカさ加減では「東京都消費生活総合センター」に負けず劣らず。「関戸バカ衛」編集長。君リストラ。こんな物勧めるな。はるおちゃんもビックリ、驚異の言い換え術。
 というわけで、この記事を読んでね。

 目玉は最後の五行。隣人の話だったはずなのに、唐突に「学級崩壊」などという、隣人とはなんの関係もないキーワードが登場。最後の二行では隣人と並び立てて批判している。
 だいたい「子どもの野放図なエゴが絡まり合い暴走している学級崩壊」なんてこの記事中では全く触れられてないし、学級崩壊はそんなふうに杓子定規に言える問題でもない。
 要は、この記事を書いたやつが「学級崩壊に文句を言うために」こういう書き方をしたって事だろうね。
 おおよそこの記者は余談程度に大村氏に「こういうのって、学級崩壊みたいなのと関係あるんですかねー」とか聞いて「まぁ、あるんじゃないの?」程度の話をもとに、自分の主張を大村氏の言葉のように見せ掛けて書いたのだろうと推測できる。
 つまり、最後の五行以外は子供の批判を行なうための単なる前フリなのである。

 と、まぁ、こんな記事をお勧めする編集長に、なんの存在価値があるのか知りたい今日この頃。


99/03/02
ピピン@と来たら・・・

 さて、最近すっかり不定期更新な日記です。

 先日、水野晴郎監督作品の「シベリア超特急」を見ました。
 まぁ、ひどい映画。ポチ的には最高。
 どんどんハルオちゃんの独白でストーリーは進行し、最後は「戦争を起こしてはならない」などという、他にないほど分かりやすい教訓を残して、映画は終了・・・と、思いきや、この後がさらにひどい。
 まぁ、言いたくないので(オープニングで「誰にも話さないでください」なんて書いてあったんだけど、ハッキリ言って、そんなオチ、誰にも話せないっての)ビデオでも借りて見てください。
 んじゃね。


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