風がさわやかな(ゲー)5月の日記。


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ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

98/05/31
駄文の世界

 及川ミッチーとペペロンチーノ。どっちが本当の王子かの戦い。大混戦との噂。

 駄文とは何か。
 読んで字のごとく、「ダメな文章」のことである。
 しかし、ダメなだけでは「へたくそな文章」と変わりない。駄文が駄文たるためには「自分に都合の良い思い込み」そして、そこから派生する「他者への何の根拠もない非難」が必要不可欠。
 たとえば、私が「最近の若者の性」とかいう文章を書いたとすれば、それは事実をとらえきれない、へたくそな文章になることは間違いない。しかし、少なくとも駄文にはならないだろう。
 逆に、「尊師は凄いのに、なんであなた達は理解できないんだ」みたいな物は容易に駄文となる。

 まぁ、駄文の講釈しても仕方がないので、今回は今週に私が見た2つの駄文を紹介しよう。

 その1。「週間プロレス」誌より。

「ゲーム業界は体感ゲーム花盛り。だが現実に近付けるほど開発費がかかり、当然1プレイの値段は上がる。開発側はバーチャル感を高めれば、客はお金を使うと信じているのだろうが、大人は現実を知っているから物足りない。やりこむのは子供なのに、高いお金ですぐ終了。業界は矛盾に気づかず高価な機械を作り続ける。体感ゲームは破綻する可能性が多いであろう。プロレスも本質は”庶民”の娯楽。高い入場料で続けられるはずがない。」

 と、いう文章。
 結局この人の言いたいのは「プロレスの入場料が高いから、安くしてくれ」ということである。んで、それに説得力を持たせるために、体感ゲームの例を挙げている。
 しかし、この体感ゲームの例が明らかに「自分に都合の良い思い込み」なのである。

 まず「ゲーム業界は体感ゲーム花盛り」という部分。
 まぁ、これは体感ゲームを大形筐体に置き換えて納得しておこう。

 次に「だが現実に近付けるほど開発費がかかり、当然1プレイの値段は上がる」という部分。
 これは根本的なことなのだが、「体感ゲームというのは現実に近いラインを利用しようとするが、基本的に別物」なのである。
 じゃあ、現実に近付けるとして、ちょっとブレーキを踏むとすぐスピンするレースゲームなんかを誰がプレイしたがるんだ?
 確かに開発費は増える傾向にあるが、それはゲーム業界が成長しているからであり、それによって、プレイの値段が上がるということはあまりない。

 それに、ゲームの開発というのはプログラミングである。別に1回プログラム作ったら、それで終りな訳じゃなくて、優秀なルーチンは次のゲームに使い回したりする。
 つまり、いくら完成度が高くなっても、それは今までの積み重ねであって、そうそう一本辺りのゲームの開発費が増加するようなことはない。
 当然、開発費があんまり変わらなければ、ワンプレイの料金だって、あんまり変わらない。
 さらには、他社との競争もあるから、異様に開発費をかけて、1プレイの値段を上げるわけにもいかない。この辺は経済の基本の基本だからね。

 んで「開発側はバーチャル感を高めれば、客はお金を使うと信じているのだろうが、大人は現実を知っているから物足りない」という部分。
 んじゃあ、君は「200キロオーバーでドリフトをかましたり、電車の運転をしたり、拳銃の撃ち合いをしたことがあるんですか?」そゆ事です。
 それに、開発側は、「いかに現実的なモチーフを持ちつつ、非現実感を出すか」ということを考えているんです。リアルなら客が集まるってんなら、簡単でいいけどね。

 「やりこむのは子供なのに、高いお金ですぐ終了」
 はい。ここ2、3年でゲーセンに1回でもいったことのある人は知ってるだろうけど、やりこむのは中高生から、20台前半が中心。この世代ってのは下手なサラリーマンより自由になるお金が多いんだよね。
 ひょっとしたら、この文を描いた人が「60歳以上」の人かも知れないけどね(笑)。
 いまだに「ゲーム=子供の遊び」としか考えてないのも、かなり都合のいい思い込みです。

 「業界は矛盾に気づかず高価な機械を作り続ける。体感ゲームは破綻する可能性が多いであろう」
 もう解説の必要なし。体感ゲームより、この文章がすでに破綻しているので、この部分にはなんの意味もありません。
 しかし、こんな間違いだらけの文章で、他人のことを「破綻」とまで言い切るってのも凄いなー。

 まぁ、こういうのが駄文ってやつです。
 これだけ間違っているのに、さも真実のように言われると、むかつくんだよねー。

 ちなみに、も1個駄文があるんだけど、けっこう長く書いてしまったんで、続きは明日。


98/05/28
仕事がね

 会社から戻り、早速日記をかこうと思ったら、いろいろ大変らしくて、仕事に戻ることに。
 現在、午前2時。
 と、いうわけで、これだけ。んじゃね。


98/05/26
更新できなかった理由

 最近すっかりMTV三昧。

 なんか中5日も開いてしまって、更新をさぼっているようにみえますが、そうじゃなくて、実はインターネットに繋がんなくなっちゃったんだよね。プロバイダにアクセスしようとすると、ネゴーションして繋がった途端に落ちるんだよね。繋がっても、メールチェックすらできないしさー。どうなってるんだろうね。
 とはいえ、前々からそうだけど、仕事忙しいから、サポートに電話する時間もないんだよね。ちなみに、これはニフティーからアップしてます。
 でも、これやって気づいたのは、やっぱりうちのプロバイダ、遅いね。
 それでも、繋がんないってのがなかったから、まぁ、いいのかな。所詮1年2万だし。そろそろ更新だけど、後一年くらい使わせてもらおう。

 今日はこんだけ。んじゃ。


98/05/20
もしぼくがアスキーの社長だったら

 起きたら、昼の1時。けろっぴ。

 Macの専門誌、MacPowerを買う。
 慌ただしい(実は昼の2時頃なので、あんまり慌ただしくなかった)ホームの喧騒がBGM。iMacの記事を探して、めくられるページを視線がさまよう。
「もしぼくがアップルコンピュータのCEOだったら」
 そんなタイトルが目に入った。

 さて、ここから本題。この「もしぼくがアップルコンピュータのCEOだったら」は、当時アスキーの社長だった「西 和彦」氏(以後「西っち」と記述)がMacPower誌に連載していた(今回、無事に?最終回を迎えました)、コラムです。
 内容は題字の通り「もし西っちがCEOになったら、どれだけダメか」ということを惜しげもなく披露する、個人的にかなり大爆笑物のコラム。
 「ぼくなら遅いPowerPCをやめて、ペンティアムにOSをのせる」とか、現状認識すらまともにできていなくて、よくコンピュータ関連会社の社長なんかできるなー。と、いろんな意味で感心した覚えがあります。
(シェアの多いペンティアムにのせるってんなら、話は通じるんだが。あとはMP対応だからとかさ・・・)
 他にもいろいろと西っちのダメっぷりを披露したいのですが、わざわざMacPowerのバックナンバーを探すのが面倒なので、やめときます。
 ちなみに、最終回だけでも、
「ミニコンポサイズのAVパソコン。200枚のCDチェンジャーを3台つなげるので、600枚のCDの管理が可能。ぼくはこれを待っていたのだ」
「テレビの代わりにパソコンモニターでテレビを見る日がやってくるということだ」等々・・・
 ほらね。ダメダメでしょ。

 まぁ、実際あまりに西っちがダメだったので、結果はみささんご存知の通り、更迭されちゃいました。
 一方、西っち程度にバカにされたアップルは2期連続で黒字を出し、iMacなんていう、SCSIなし、FDDなしという、攻撃的なマシンを投入してきました。
 結局、ジョブスと西っちじゃ、役者が違いすぎましたね。

 教訓

 他人の非難はたやすい。しかし、「だったらお前はどうなんだよ」そういわれたら、終りである。

 最後に。

 マイクロソフト提訴される

詳しくはこちらで読んでください。


98/05/19
最近の食料事情

 山手線に乗ったら、Think different列車でラッキー。
 マイクロソフトがマジでヤバいらしい。あれ?ウィンドウズって無くなるんでしょ。

 私の最近の食料は一日のうち2食がサブウェイです。うめぇ、うめぇ。
 で、あれって野菜がたっぷりだからさぁ、お通じとかも良くなって、大ラッキー。

 まぁさぁ、俺も数年前までは「肉、肉、肉」な人だったんだ。いや、今でも好きだよ。
 それでも最近は野菜がうまくなってきたね。・・実際、嗜好の変化なんだろうけど、なんか自分自身の変化を感じるよね。
 いいね、変化は。どんな些細なことでも変化し続けるのが人生を楽しむためのコツだと思うね。俺は。

 ・・話は変わって、この日記は何にも考えずに書いているせいか、日本語がスゴイへたくそになってる。
 後から読むと、もうメタメタ。
 「ですます調」と「〜だ調」の混同なんか、日常茶飯事。
 俺ってこんなに日本語、ヘタだったかな?

 ・・うーん。時間がなくて、見なおしとかしないのが原因だなぁ。
 このままだと、日記書けば書くほど、文章がへたになりかねない。
 それはやだなぁ。

 なんで、これからは多少文章量を減らして、ちゃんとした文章を書くことにします。
 以後よろしく。


98/05/18
実際のところさぁ

 なんだよ、キンカ堂、もう潰れてんじゃん。

 やっぱあれは、持ち金が少なかったのが敗因だよな。思い切れなかった。
 でも、そこそこのところまでいってるんじゃねぇかな。時間の問題だな、もう。

 実際のところ、このホームページやってるのって、別に人に見せるのがどうのじゃなくて、自分自身のサルベージ計画なんですが、そのサルベージがかなり早い勢いで完結しつつあるというのは(少なくとも理論的には)、大変うれしいかぎりです。
 後は実践あるのみ・・・いろんな意味でーGo!!!!!

 今日、風呂に入ってたら、ひとつ面白い企画思い付いたのよ。
「実録、本当に「エコルセ」で包茎は直るのか」
 ん〜、やろうかなー、どうしようかなー、やったら面白いけど、俺が包茎ってバレるしなー。って、今ここでばらしてるし。
 まぁ、自転車と湿気取り機と扇風機を買いそろえてから考えることだな。お金もあんまりないことだしさ。

 ・・・んー、そんなところかな。以上。
 


98/05/15
(98/05/18追記)
ケーブルテレビがやって来る。やぁ、やぁ、やぁ。

 まぁ、なんでこんなに働いてるんだろうね。

 今日は久しぶりにとってもハッピーな私です。

 わたしが引っ越したというのは、この日記の98年4月分で書きました。
 基本的に、今までより家賃は安くても、暮らしは便利になる計画で風呂なしの(掃除が面倒だから)部屋に引っ越したわけです。駅にも近くなったし、部屋自体も多少広くなって、だいたいはいいことづくめだったのですが、ひとつだけ頭の痛いことがありました。
「衛星が入らない」のです。

 私は「リングス」という格闘技団体のファンです。WOWOWではここの試合が観れるので加入したのですが、この部屋ではどう衛星アンテナを向けても、衛星が入んなかったのです。リングスのエース、前田日明が引退するこの年。引退試合をみる事はほとんど絶望的になっていました。私は仕方なく、先日WOWOWを退会したんです。
 わたしは「どうやって衛星を見ようか」を思案しました。
 もちろん、ケーブルテレビ加入も考えたのですが、どう考えても、風呂なしの部屋がケーブルテレビに対応してるはずもなく、しかも自分が入りたいと言っても、結局は不動産屋相手のことになるので、そんな面倒なこともしたくありませんでした。


 さて、私が家に帰ると、共用部の柱にこんな張り紙が。
「ケーブルテレビ対応工事のお知らせ」

 まー、何とタイミングのよいことで。これでWOWOWはエニシングオッケーです。さらに、MTVなんかも見れるし、NACK5とかも入るんだねー。すげー。もちろん即入会っす。

 私は昔っからテレビ少年でして、家にいても、いつもテレビをつけてます。
 まぁ、マスメディアとしてのテレビの弊害ってのもあって、最近はちょっと嫌いな部分もありますが、こういうケーブルテレビや、衛星多チャンネルなどの、ミニマムなメディアとしてのテレビは大好きなんです。
 たとえば深夜放送なんかも、自分しか知らないような、そういう楽しみがあるんですよ。なんで、最近のバラエティー化してきたゴールデンの縮小版みたいな深夜番組はだいっ嫌いです。さらに、話題になるようなドラマなんかは絶対に見ません。

 そゆことで。以上。


98/05/13
ポチ、ビデオ屋の前でグリルビーフバーガーを投げ付ける・・の巻

 警官にむかって、「うっせぇ、ガキ!!」と一喝。警官「ガキじゃないぞ」。
 ・・ああ、そうか、犬だったね。ごめん。

 最近、大分ぶっ壊れてる私です。ひょっとしたら殺傷事件とか起こすかも知れないんで、そしたら雑誌社に(フォーカスとかいいなぁ)ここのURL教えてあげてね。お兄さんとの約束だよ。

 さて、そろそろ「ナイフ少年」の話を書き始めました。けっこうノリノリで筆が進むので、以外と早く公開出来そうです。

 私はサブウェイのサンドイッチが大好きです。しかし、ちっちゃな店舗はいつみても暇そうなんだよねー。
 でも、あれは店の内装の配置が悪いんです。

 まず、暇そうに見えるってのは、客がいないからです。
 じゃあ、実際に客がいないかというと、そうではないと思います。
 ファーストフード店には2種類の客がいます。一つがイートイン。つまり、店内で食べる客。もうひとつがテイクアウト。つまり、持ち帰りです。
 基本的にサブウェイは持ち帰りの比重が高い店です。
 んでもって、サブウェイの店舗というのは、比較的狭い場所に多かったりします。これは家賃などの維持費を考えれば、非常に賢い選択です。
 しかし、店が狭いがために、うまく客席を配置できないのです。
 たしかに、サブウェイにも客席はあります。しかし、本来の客席の配置方法としては、
店員から直接見えないようにする
と、いうのが基本です。
 理由は簡単。店員さんが見ているとゆっくりできないのです。つまり、あんまりおしゃべりなんかも楽しめないので、客のいる時間が短いのです。
 たしかに、あまり長居されても困りますが、短ければ短いで、集客効果が期待できないことになります。
 そりゃ当然、ガラガラの店と、混んでる店があれば、混んでる店に行きたくなるでしょ。

 なんで、サブウェイもあの長いカウンターを何とかして、もうちょっと客の居場所を作ってあげるといいんだけどねー。・・・まぁ、その辺のさじ加減は難しいところです。

 しかし、これは何なんだろう。意味がわかんないんですが・・。ひょっとして、MSが企画したけどすっぱ抜かれた「みんなでWinの素晴らしさを押しつけようね集会」の忘れ形見ですか?
 て、いうか・・・電波か?


98/05/08
まー、そこそこの一日

 TVアニメ版の「サイレントメビウス」のルシファーホークの描写はどうよ(笑)

 今日は昨日のを引きずって、えらくブルーだったので、会社をさぼる。
 昼過ぎにちょっとお出掛けしたら、道端で猫が轢かれていた。死んでいるかな?と思ったら、轢かれた直後らしく、足がくわっと動いた。
 そばで女の子がそれを見ていたりしたが、私は一切無視した。
 私はこうした動物の死に驚くほど冷淡である。
 実際、昔自転車に付いて走ってきた野良犬を「邪魔だから」という理由で、道路の直前横断をして、車に轢かせたことがある。その時も別に罪悪感はなかった。
 まぁ、ただHideとかいう奴の死よりはよっぽど悲しい死であるので、家に帰って、多分死んだであろう(頭を轢かれてたしさ)猫のために、1杯の酒を飲んだ。

 さて、そのお出掛けってので、ソフトを買った。「ActaPro」という、文章のアウトラインを作るためのソフト。
 私は物書きのくせに、このアウトライン・・すなわち筋道を作る作業が嫌いなので、いままで避けてきた。なんで、後から見ると、けっこう分かりずらい文章を平気で書いてしまうという事が多かった。
 しかし、今後私のページで書いていく文章はとても大切なので、ちゃんとこういう作業をして、分かりやすい文章を書こうと思うのだ。まぁ、頑張って5月中に書けるようにしましょう。

 ところで、MS。シンパを集めて集会して「Win98がでないと、多くのユーザーが損失を被る」・・・だって。
 まぁ、こういうことやればやるほど、みっともないだけだから、いいけどね。
 それはともかく、とにかく日本の企業は、どれだけMSがダメな企業かということに、いい加減気づくべきだよね。気づかないのは職務怠慢。まぁ、職務怠慢のやつが文部大臣やってる程度の国だから、ダメだろうけど。


98/05/07
無題

 特別追記

 ふと思った。
 誕生日なんて、何年間祝ってもらってないんだろう。
 少なくとも、10年以上祝ってもらってない。

 よくよく考えたら、この期間って俺がずっと一人でいる期間って事だ。
 要は10年以上一人だって事。

「15、16、17と私の人生暗かったー」って歌があったじゃない。俺なんか15、16、17、18、19、20、21、22、と、私の人生暗かった・・・って全然過去形じゃないんだから、大爆笑だよね。
 15くらいのときから「来年の今ごろは幸せになっているかな?」とか思ってるから、つまり7年間ずっと幸せになんなかったって事だ。そして単純計算すれば今から7年。つまり、30近くまでは幸せじゃないって事だ。

 最近は仕事が忙しくて、ずっと仕事をしているが、そこにはなんの意味もない。無意味な仕事だ。仕事をしてお金を貯めても別に意味はない。自分が幸せじゃないのはお金がどうとかいう問題じゃないからだ。なのに、お金がなきゃ生きていけないから(世界を見ると、このお金がなきゃ生きていけないってのは、凄く異常なことなんだ)、仕事をする。幸せでもないのにね。

 最近は酒の消費量が異様に増えた。いい加減焦りがでてきたからだ。
 仕事が忙しくて自分の時間がない。こうやって家にいる時間だって、次の日の仕事のための時間であって、自分のものじゃない。こんなことをこれから何十年も続けるかと思うと、絶望するしかない。

 時折、ラッパ飲みをしている一升瓶で自分の頭をかち割ろうかと思うことがある。
 自分の自殺願望は今に始まった話じゃなくて、上記の期間、ずっとそうだ。
 だけど度胸がないから死ねない。つい、「いつか幸せになれるんじゃないか」と、悪魔がささやきかけてくる。7年間それに裏切られ続けているのにね。

 先日、X-JAPANとかいう、ヘタレバンドグループのHIDEとか言うのが自殺した。
 頭の悪そうなファンとかいう連中がなんか泣いてた。
 正直言って、HIDEがうらやましい。死ねて、泣いてくれる人までいるんだから。
 俺なんか、死ねないし、泣いてくれる人もいない。

 年をとるにしたがって、希望という邪魔ものが徐々に無くなってきた。
 そして希望が完全に無くなったら、ようやく俺は死ぬことができるのだろう。


98/05/07
ポチがインターネットやっててよかったと思うとき
(かなりくだらないVer.)

 まぁ、世間の皆さんは連休明けだそうで。私にとってはせいぜい週明けかな。

 ひゃっほぅ。もう今日の気分はNWOのTシャツを着た辻アナウンサーです。ひゃっほぅ。
 いやぁ、インターネットやっててよかったですよ。メールが来たんですよ、メールが。
 差出人は・・・クリストファー・エリクソン(爆)
 2〜3分のお時間をお取りいただき以下の゛Program″に目をお通し下さい。
だって、はいはい、読みますよ。もう全文知ってるけど(笑)

 で、10分以上かかって読んで(こんな長文、2、3分で読めるわけがない)、お待ち兼ねのレポートの注文先。4つ中3つが私書箱。怪しい怪しい。
 まぁ、名前は言わんけど・・・バカ?

 まぁ、ここまで来て、知ってる人は笑える話なんだけど、知らない人のために解説。
 これは「Multi Level Marketing プログラム」っていう、インターネットではかなり有名な「ねずみ講」です。
 ちなみに一応「商品」を売ってはいる(全然情報価値のないレポート)が、明らかにねずみ講です。
 詳細はこちら。ここの「ネットワーク」の欄にあります。また、レポートも掲載してるので、勝手に読んでください。
 今までインターネットやって来て、あんまりこういうスパムメールって受け取ったことないんで、なんかうれしいです。まぁ、インターネットの風物詩って事でね。もちろん買いませんけど。

 あー、そういえば、一昨日辺りに、経済オタク必見番組ワールドビジネスサテライトでコンピュータウィルスの事をやってました。
 そんなかの結論が「自分で気をつけるしかない」というものでしたが、本当に正確な報道なら「自分で気をつける。そして最低限、ワードやエクセル形式のメールは送らない」と言わなきゃいけないんだけどねー。まぁ、日本企業はあの眼鏡猿が会長の会社の下僕だから、仕方ないか。さーる、さるさる。



98/05/05
よくある偽エコロ

 原宿駅のホームに降りるときに一瞬、苦虫を噛むような顔になるクセはどうにかならんもんかなー。

 なんか、最近フジテレビではピンクイルカをキャラクターにしている。で、よくあるけど、どっかの俳優さんがアマゾン行って、「幻のピンクイルカを探す」みたいなドキュメントをやるみたいなんだ。
 でもさぁ、ピンクイルカって、私が尊敬する漫画家、サイバラ理恵子先生がアマゾンにいった体験を書いた「鳥頭紀行 ジャングル編」では、せいぜい、「うわぁ、ピンクのイルカが見える。もうダメだ、薬くれ、薬」とかいう、酔っ払いのセリフでしか(あ、ここの文章はさいばらさんではなくて、勝谷さんか)ないんだけどね。
 まぁ、せいぜい、その程度のものでしかないんです。ピンクのイルカなんて。

 電気自動車というものがあります。
 今はハイブリッドカーとして、ガソリンとの併用ですが、なんかあのての車のCMをみると、腹が立ちます。
 たしかに、CO2の排出が減るのはいいのですが、じゃあ電気がクリーンなエネルギーかというと、電気だって火力発電や、原子力で発電しているわけで、全然クリーンじゃない。
 まぁ、次世代の車への過渡期としての存在ならいいけど、電気自動車が21世紀の車なんてのは、ちゃんちゃらおかしいのです。
 だったら、日本にも水をエネルギーにするべく研究している人がいるから、そこに投資するのがいちばん次世代カーへの近道なんですよ。

 他にも、なんかマダームなババアどもがやってるエコロなんてのも自分勝手なエコロだよな。
 観葉植物とか、ガーデニングとかが流行ってるけど、「虫が付くからいや」とか言いやがってさ。虫だって自然だ。大切にしろ。大切にできないなら、最初からやるな。

 キャンプだってそうだ。「子供に自然を感じさせよう」という意図はいいとしても、いざ行ったら、食べ物なんかは近くのコンビニで買ってきたり、家から持っていったりして、ガスバーナー付きの普段使えないような調理器具持っていって、すぐ横に他の家族がいるようなところで、「自然はいいなぁ」なんて肉食ってたりする。
 思いっきり、人間文明の優秀さを子供に擦り込んでるじゃねぇか。自然と全然関係ないってんだよ。

 他にも、自然派だから、田舎に住むとか言うやつね。
 家を建てて、水道とか電気とか引いて、そのために土地をひっくり返したり、木を切っちゃったりね。立派な環境破壊じゃん。どこが自然派なんだよ。自然派ならば、洞穴に住め。

 まー、こういう偽エコロは、どうにもなんねぇよな。


98/05/03
わたくしの平凡な一日

 何とかちょっとだけ休みがとれました。コンテンツ作るぞ。

 うふふー。買っちゃいましたよ。デ・ジ・カ・メ。
 挨拶代わりに、昨日話に出た二穴オヤジを。ていっ。

 そんなわけで、これはフィールドワークにガンガン使っていくので、画像掲載も増えると思います。重くなったらごめんね。
 じゃあ次に、デジカメの画像を・・・・って、自分自身はとれないじゃん。まぁ、ええわ。
 ちなみに機種は安かったからリコーのDC-3。QV70の方がちっちゃかったんだけど、ストロボがなかったので、こっちにしました。
 まぁ、画質は最新機種には劣るけど、結局用途はクリップ程度だから、これでいい。
 枚数もエコノミーで100枚取れるので、十分です。
 結局、用途をよく考えて買わないと、無駄な買い物になるからね。なんで、昨日も言った、訳分かんないもバイルツールなんか買っちゃった、リーマンの人はどうしてるんでしょうね。活用してます?
 難点は、ちょっとでかい気がします。だいたい、最初の頃の使い捨てカメラくらいのでかさです。電池4本入れると、重みもあるしね。

 まぁ、それはええわ。
 わたくし、実のところ、そろそろおしゃれしようかと思ってるんですわ。
 私をよく知っている人は、私が男子中学生のような感性を持っていることはよく知っていると思うんですが、そろそろ男子高校生に移行しつつあるんで(22にもなってかよ。おい)、おしゃれくらい(おしゃれって言葉ってなかなか使わないよね)してみようかなー。というね。
 ま、適当にやらせてくださいな。


98/05/02
仕事がいそがしいんだっちゅーの

 んー、そろそろ彼女が欲しいなー

 さて、本当は4月中にこのページのコンテンツをまとめる予定だったんだけど、仕事が忙しくて全然ダメ。
 なんで、このページの本立ち上げは5月末までに延期です。
 まぁ、忙しいとはいえ、ちょっとずつはやっているので、何とか大丈夫でしょう。

 そうそう、先日は「横尾忠則展」と「みうらじゅん大物産展」にいってきました。

 横尾忠則氏といえばコラージュなんですが、彼のコラージュってのは煩雑なようでいて、しっかりとラインがあるんですよ。
 あれが単に煩雑なだけだと、だめなポスターなんだけど、横尾氏の作品は必ず宣伝するものがパッと見た瞬間に知覚できるようにできているんです。
 私もそういうパッと読んで、言いたいことがわかるような文章を書きたいものです。

 みうらじゅん大物産展の方は、面白かったです。
 たとえばカスハガなんてのは「どういう意図でこのポーズなんだ?」と、カメラマンの感性を疑ったりできます。
 あと、2穴オヤジね。あれのラフォーレ原宿バージョンがみやげ・・もとい、いやげ物として売ってたんで、ついつい買ってしまいました。
 実際買って、あの2穴を眺めてみると、「これはひょっとしてペン立てか?」とも思ったんですが・・・まぁ、いいか。

 あと、私は一応物書きなんで、「ちっちゃくて、フロッピードライブがついてて、文字入力できるだけのワープロ」が欲しくて、ちょっくら探しに出掛けたんですよ。
 ところが、「ちっちゃくて、フロッピードライブがついてる」物はあるんだけど、必ず「WinCEが入っていて、モデム内蔵のモバイルツール」なんだよな。
 あのね、そんなもん、ザウルスだけで十分でしょ。だいたい、メールなんて何につかうんだよ。仕事でやるんだったら、メールよりも電話でしょ。逆にメールだったら、そんなに即時に取り出すような必要ないじゃない。
 逆にその必要があるんだったら、ノートパソコンじゃなきゃ意味ないでしょ?どうせマクロウィルスのくっついたワードかエクセルなんだからさぁ。
 どっちにしろ、そんな「モバイルで出来るビジネスマン」なんてのはバカのイメージでしかないんだから、止めとけって。
 で、そういうのを止めたうえで、本当に必要な、文字を書くだけのちっちゃいワープロを作ってくれ。1万位でできるでしょ。そういう細かいお金が大事だっていう、商売の基本を日本の電機メーカーはいい加減覚えてくれよ。


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