憂国日記
2010年09月


Homeへ戻る  日記内を検索できます。  深夜のシマネコBlog
 (↑上記Blogが現在のメインです。このアーカイブはBlogから数日〜数カ月後に更新されます)

2011年
N1111  N1110  N1105 
2010年
N1012  N1011  N1010  N1009  N1008  N1007  N1006  N1005  N1004  N1003  N1002  N1001 
2009年
N0912  N0911  N0910  N0909  N0908  N0907  N0906  N0905  N0904  N0903  N0902  N0901 
2008年
N0812  N0811  N0810  N0809  N0808  N0807  N0806  N0805  N0804  N0803  N0802  N0801 
2007年
N0712  N0711  N0710  N0709  N0708  N0707  N0706  N0705  N0704  N0703  N0702  N0701 
2006年
N0612  N0611  N0610  N0609  N0608  N0607  N0606  N0605  N0604  N0603  N0602  N0601 
2005年
N0512  N0511  N0510  N0509  N0508  N0507  N0506  N0505  N0504  N0503  N0502  N0501 
2004年
N0412  N0411  N0410  N0409  N0408  N0407  N0406  N0405  N0404  N0403  N0402  N0401 
2003年
N0312  N0311  N0310  N0309  N0308  N0307  N0306  N0305  N0304  N0303  N0302  N0301 
2002年
N0212  N0211  N0210  N0209_l N0209_f  N0208_l N0208_f  N0207_l N0207_f  N0206_l N0206_f  N0205_l N0205_f  N0204_l N0204_f  N0203_l N0203_f  N0202_l N0202_f  N0201_l N0201_f 
2001年
N0112_l N0112_f  N0111_l N0111_f  N0110_l N0110_f  N0109_l N0109_f  N0108_l N0108_f  N0107_l N0107_f  N0106_l N0106_f  N0105_l N0105_f  N0104_l N0104_f  N0103_l N0103_f  N0102_l N0102_f  N0101_l N0101_f 
2000年
N0012_l N0012_f  N0011_l N0011_f  N0010_l N0010_f  N0009_l N0009_f  N0008_l N0008_f  N0007_l N0007_f  N0006_l N0006_f  N0005_l N0005_f  N0004_l N0004_f  N0003_l N0003_f  N0002  N0001 
1999年
N9912  N9911  N9910  N9909  N9908  N9907  N9906  N9905  N9904  N9903  N9902  N9901 
1998年
N9812  N9811  N9810  N9809  N9808  N9807  N9806  N9805  N9804  それ以前 

(「f」は上旬「l」は下旬です)

ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

各日付ごとにnameアトリビュートを設定しています(日付の上部に薄い灰色で表記)。リンク等にご利用ください。



[Permalink]
10/09/30

アイドルマスター2の件について(まえがきの前の雑談)

今日から、アイドルマスター2に対する拒絶反応ともいえる、ネット上の反応について、しばらく考察していこうかと思います。こればっかりは、いまのところ、自分が仕事できる場所に掲載できる類の原稿ではないので、Blogで。
 とはいえ、単純にゲームの話をするのではなく、オフィシャルとユーザーの関係性や、ファン同士の関係性を論じ、最終的にはネット上の炎上や、論評や批評の意味までを組み込んで、ゲームに留まらない文脈まで、もって行ければいいなと思っています。しばらくお付き合い下さい。

 私としてはもう少し考察を重ねるつもりでいたのですが、昼間たかしさんにコメントを寄せた記事が「「やっぱり、騒いでいるのはネットだけ!?」あまりに空虚な『アイマス2』918事件」出ており、私が考えていることの体系が、決して「生粋のファント騒いでいる人の二元論で論じているのではない」ということを、早急に提示する必要性が生じたので、前倒しで。

 今回は前置きとして、私がどのように「アイドルマスターシリーズ」に接しているかを明記しておくと、存在を始めて知ったのは2ちゃんねるで「クイズマジックアカデミー」のスレッドを見ている中で、「アイドルマスターというアイドル育成ゲームがでるらしい」という書き込みで知りました。
 それからアーケードが出回りましたが、お金もかかりそうなので、アーケードは未プレイ。
 それからしばらくして、なんだかんだで出発点はニコニコ動画でのアイドルマスター動画、いわゆる「ニコマス」からアイドルマスターシリーズとの関わりは始まっています。
 プレイしたのは、無印、L4U、PSP(ムーンのみ)、DSと、家庭用ゲーム機のシリーズには一通り触れています。ただ、いずれも「やりこんだ」というほどはプレイしていません。
 だから、アイマス知識のベースとしてはニコマスです。千早は万かつサンドが大好物で、怒らせるとPC枕木で殴られます。それは特定の旅m@sだけですか。そうですか。

 軽口はともかく、次回から集中的に「9.18事件」とも呼ばれるできごとを中心に、いろいろと論じていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


[Permalink]
10/09/18

JCCastの常岡さん登場回

また、腰が痛くなってきた……

今週のBLOGOS連載は「スマートフォン市場では何が有料であるべきか」
 食べログのアプリ騒動から、何に対して課金をするべきか、するべきではないか。を考えます。

『マガジン航』に「読者視点で電子書籍を考えてみる」を寄稿しました。

常岡さんが、無事お帰りになったので、一安心です。
 常岡さんには一宿と2、3飯ぐらいのご恩があり、またJCCastにも、これまで何度か出演していただいています。
 いずれも興味深い話が聞けるのですが、個人的に必聴なのは第5回の「chapter4日本と世界の通信業界」と、第15回の「chapter 1 ナイジェリアのIT事情」でしょうか。
 今では「ガラケー」で通じるほど、ガラパゴス携帯問題、すなわち日本の携帯が世界標準から取り残されてしまっていることは、よく知られたトピックですが、日本で語られるようになったのは、2008年の7月にiPhoneが日本で販売されて、しかも普及までしばらく経って以降ですから、かなり早い時期に、この問題を話題にしていたということになります。
 私が、フルキーボードがついた「スマートフォン」という形式の携帯電話の存在を知ったのも、たしか第5回のときだったと思います。

第5回 常岡浩介氏を迎えて
第15回 常岡浩介氏を迎えて #2
第28回 常岡さんの見たアフガニスタン(と『東のエデン』)

 あ、そうそう、最新のJCCastは「多摩ニュータウンをめぐって」です。こちらもよろしくどうぞ


[Permalink]
10/09/06

アルバイト先を募集しております

アルバイトを「紹介してくれる人」を募集しております。
 条件としては、「池袋・新宿周辺」「週2程度で月8万円程度」「接客や営業以外」となります。
 もちろん、これらの条件に付いては応相談ということで。
 ちなみに、接客や営業以外という条件のことですが、接客については、既に7年近いコンビニバイトや、ハンバーガー店などでのバイトにより、これ以上、自分のスキル形成に繋がらないので、できれば避けたいと考えています。また、普通に自分でアルバイトを選んだ場合、安易に接客を選びがちであるというのも理由の1つです。
 もう1つの営業については、自分の性格として、営業等は無理であり、仕事にならないことは明らかと考えています。

 これをTwitterに定期的につぶやいているのですが、面白い反応がいくつか帰ってきました。
 1つが「週2で月8万円が“おいしい”バイトである」という反応。
 もう1つが「こういうバイトはどうか」という、アドバイスです。

 まず、前者について。
 週2日に付いても、月8万にしても、どちらも私の要望に過ぎず、もう少し安くてもいいかと言われれば、私としてはそれでもかまわないのです。重要なのは、連絡をとって、条件を詰めることであり、文面だけ見て「そんなおいしいバイトあるわけない」と反応されても「しらんがな」としか、言いようがありません。
 仮に、世の中にそういう仕事が「ない」とすれば、週5日、8時間働いた場合の日本の平均年収は240万円以下ということになりますが、そんなハズはないですね。

 後者について。
 どうして「紹介してくれる人を募集している」と明示しているのに、アドバイスをする人が後を断たないのでしょうか?
 なぜ私がわざわざTwitterでつぶやいているかといえば、こちらから仕事を探すのでは、自分の視野がせまく、安易に接客などを選びがちだというのが1つ。もう1つは、バイト先との対話を重要と考えるからです。
 最近は、くら寿司が新人研修で内定取り消しを強要したとされる問題などが話題になっていますが、こうした雇用主からの被雇用者への一方的な押し付けというのは、「被雇用者が雇用主に就業をお願いする」ことが中心となってしまった就職市場の歪みであると考えています。
 本来であれば、仲介者であるハローワークや、大学の就職部などが、相互の利益を調整しなければならないのですが、日本における「賃労働」の意味、単純に言えば賃労働が日本人としての自尊心を得るための必須条件であることを考えれば、そうした調整がちゃんと働かず、雇用主が強くなってしまう事も道理です。
 ですから、私は雇用の前に、雇用側から労働者に声をかけ、雇用側に一種の責任を負ってもらう必要性があると考えています。

 念のために言っておきますが、私は権利を声高に主張する労働者ではありません。
 私が、もしそんな労働者だったら、7年もコンビニでバイトをしていません。
 だからこそ、実際に働く前に、最低限の条件を主張しておきたいのです。

 というわけで、アルバイトを紹介してくれる方を募集しております。
 詳細については、いろいろと応相談です。



Homeへ戻る