憂国日記
2008年7月


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08/07/31

ほうほうの体で更新

忙しいのはいいことですが、7月中の日記の更新が1回もないというのはアレなので、がんばって更新。

業務連絡としては、7月下旬に結構な数の取材を受けましたので、ちょこちょこ名前が出るはずです。
 書き物としては週刊金曜日8月1日号に本田由紀さんの『軋む社会』(双風舎)の書評を寄せました。
 また、月刊コンビニ8月号に、コンビニ深夜営業自粛論に反対する文章を寄せています。
 あと、『アキバ通り魔事件をどう読むか!?』(洋泉社)にも文章を寄せています。この本の読み所は本田透さんですね。本田さんの言うことが全部分かれば、私や他の論者の言うことを聞く必要なありません。あと、小林拓矢さんの「トヨタ」に対する言及も重要ですね。「トヨタ」の名前は何度でも出すべきです。トヨタ通り魔トヨタ通り魔トヨタトヨタトヨタトヨタ経団連トヨタトヨタトヨタ。
 他に書いたものを思い出したら、また後ほど。

 

平塚の通り魔事件では、十徳ナイフが使われたようだけど、まぁ十徳ナイフの安全性が証明されたようなものだよなぁ。
 あんなもので人を傷つけようとしたって、振り回す他ないし、仮に相手に突き立てようとしたって、鍔がないから滑って自分の指を切るだけ。
 十徳ナイフなんて規制したって意味ないよ。
 最終的なことをいうと、日常で使わないものだろうとなんだろうと、私たちは好きなものを持ち歩く自由があるというのが基本。不要なものを持ち歩くなという規制論者の口車に乗る必要なはい。不要なものを持ち歩くなというなら、規制論者の脳みそこそムダ。みそ汁にもならないし。


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