憂国日記
2005年8月



各日付ごとにnameアトリビュートを設定しています(日付の上部に薄い灰色で表記)。リンク等にご利用ください。


[#050831]

05/08/31

なかなか日記に手を着ける時間がないよ。
 つか、そろそろ日記よりメインコンテンツの更新を頑張ろう。
 復帰第一弾は話題を「ひきこもり ニート フリーター」にして、その差別的言論の元凶を「因果応報であるべき社会」というタイトルで書き示そうと思っています。まぁ、タイトルがすべてを表していますが。

BSA。フリースピンは青カードながら、炎連続発生でシングルリールながら5倍の15回スピン獲得。3560枚から、適当にハーフなどを挿みながら14240枚まで叩きました。ハーフの分が5340枚で、足して19580枚獲得。
 ボーナスが何も揃わなかったのが不満だが、まぁ良し。
BSA 19580枚獲得

メダルゲームの世界も「萌え」に突入!!
 んー?これは萌え?
 いや、なんか「萌え」って概念が「二次元キャラ=萌え」になっている気がする。
 萌えの基本は、少し古い言葉でいえば「ロリぷに」であって、アニメ絵ならなんでも「萌え」なわけじゃないんですよ。
 萌えの記号性(低頭身、アホ毛、メガネ、ウサ耳、etc...)を無視した「エセ萌え」の氾濫は、やはり萌え概念が一般向けにソフト化された結果なんでしょうかね。
 オタク的概念が一般層に出ていっているというよりは、オタク的概念に一般層が侵入しているというのが現状かもしれないね。


[#050818]

05/08/18

QMAでの大失敗。
 学問タイピング問題。(問題文大意)「重力の虹」とか書いたポストモダニズム作家。トマス・○○○○○。
 ひとしきり悩んだ結果、打ち込んだ回答が「ピョンヨン」。

 ピョンヨンって、平面ガエルの親戚かなにかですか?
 確かに、徹夜明けで放送大学の面接授業をやって、眠い中でプレイしたのはうまくなかったけどさぁ……。我ながら、すごいうろ覚えっぷり。

 あと、いままで何回か「RCサクセション」が正解になる芸能連想は見たけど、ようやく「ムーンライダーズ」が正解になる問題を見た。
 ・1975年結成(1972年になってたような気が……これでムーンライダーズじゃないと考えた記憶が……)
 ・前身は「はちみつぱい」(こっちが1972年結成)
 ・デビューアルバムは「火の玉ボーイ」(当時は「鈴木慶一とムーンライダース」名義。最後が「ス」で濁点がつかない)
 ・ボーカルは鈴木慶一

 下賢戦でHUMは4つ目のヒントまでみて、半分ぐらい正解してました。私は引っかけがあると嫌なので、一応3つ目のヒントまで見ました。
 RCサクセション問題のように、最初にメンバー名があれば即答だったのに。
 でも、他の選択肢が「アートポート」とか「ガカンとリョウメイ」だったら、そうはいかないな(笑)

佐藤卓己「八月十五日の神話」を読む。
 そうか、国際標準上の“敗戦”記念日(ミズーリ号での調印)は9月2日なのか。

 ポツダム宣言受け入れの連合国側への伝達は8月10日。
 ポツダム宣言の正式な受諾が8月14日。
 玉音放送が8月15日。
 停戦命令があったのは8月16日。
 ミズーリ号での降伏文書調印が9月2日。

 そうした時系列を無視し、マスメディアや国はこぞってこれらを「8月15日」という日付に、政治化された記憶として集約し、偽造していく。
 ずいぶん前に、玉音放送の音声つきCDブックが発売されたが、当時の国民が聞いた玉音は、あのようなクリアーな音声ではなく、ノイズ混じりの酷く聞きにくいものであり、さらにあのまったく平易とは言い難い文章内容であるのだから、にわかにはその内容を判断しかねた、というのは道理だろう。実際、放送の意味を「陛下の国民に対する激励」であるかのように勘違いした人たちもいた。
 最近私は自費出版の本に多くふれる機会に恵まれているのだが、そうした本の中でも、重大な放送があると聞かされて、ラジオを聞いたがわけが分からず、それから何時間もたって、なんとなく日本が戦争に破れたという話が伝わってきた。というような記述がある。
 そうした中で、紹介される「玉音を聞き、泣き崩れる人々」の写真は、ポツダム宣言受諾、そして翌日の玉音放送をすでに知っていたマスコミ関係者などによるヤラセであるという疑惑が出てくる。佐藤の調査によると、それらの写真の出所は、非常に怪しいものであった。確かに国民の大半が戦争が終るなどと夢にも思っていない時に、カメラを持って軍事工場に出入りできるハズがない。
 実際、玉音の意味をラジオで聞いて理解して、泣き崩れた人もいないわけではないであろうが、決してそれが国民全体が玉音を聞いて同時に敗戦を知り泣き崩れたという共通体験があった事実を示すものではない。
 だが、日本の保守派、進歩派、そうした人たちが「8月15日」を「大変重要な日」とするイメージを、協同作業的に作り上げていった。片や、天皇の威光を示す日として、片や、日本が生まれ変わった記念の日として。
 日本の検定教科書も、中学生までの教科書では「8月15日」を敗戦の日と記述している。高校の教科書では9月2日を終戦の日と指し示すが、決して高校での教育を受けた人が、9月2日を敗戦の日と認めるわけではない。やはり日本人にとっての敗戦の日は8月15日である。

 それを佐藤は明確に「神話」と示す。
 日本史の始めに「神武天皇」という神話(神武天皇の生誕は、あくまでも聖徳太子からの逆算である)があったように、日本の新たな始まりも「8月15日」という神話から出立する。
 (誤解を招くといけないのでしっかりと書いておくが、ここで神武天皇を神話というのは、存在の有無を問題にしているのではなく、その「生まれ年」という暦上の問題を指す)
 そういえば、何かの本で橋本治が「実は大日本帝国が日本国に変わった正式な日にちは明らかではない」と書いていた。確かに現行の「建国記念“の”日」はあくまでも紀元節の復刻版でしかない。
 こうした「日付」への、あまりに曖昧な態度は、日本人独自のメンタリティーであるのか、単なる欺瞞なのか。大変示唆に富んだ本であった。


[#050815]

05/08/15

「やはりマスコミがひた隠しにする郵政解散の理由と争点」がひた隠しにする郵政解散の理由と争点。

 上記のサイトに対してリンクを張っているサイトをいくつか見ましたが、サイトの内容は非常にお粗末。郵政問題を「郵便事業の問題」と「公務員の数」に矮小化する、ウヨ厨のいつものやり方です。
 郵政問題は当たり前ですが「郵政3事業」の観点で語られるべきで、郵便のみをクローズアップするというのは、その他の郵貯、簡保の問題をひた隠しにするための方便です。第一、国の赤字は議員による票獲得のための箱物行政や、官僚自身の癒着など、原因は多岐に渡るのであって、ただ官僚の権限を政治家が奪うことのみを差して「官から民へ」などというのは、盗人猛々しいというものです。

 で、表題の「「やはりマスコミがひた隠しにする郵政解散の理由と争点」がひた隠しにする郵政解散の理由と争点」ですが、それはこの郵政民営化があくまでも「アメリカのご威光によって行われている」ということです。
 みなさんは「年次改革要望書」というものをご存じでしょうか?ありていに言えば、アメリカからの日本への「命令書」です。小泉改革はこの命令書に何一つ背くことなく行われています。
 郵政改革について、2004年度版の文章を引用します。(日本語訳は米大使館による仮訳です。正式なものは英文)

民営化

 米国は、小泉首相の公社・公団の再編と民営化の取組みに関心を持ち続けてきた。この改革イニシアティブは、競争を刺激し、資源のより有効的な利用につながるなど、日本経済に大きな影響を及ぼす可能性がある。米国政府は、日本郵政公社の民営化という小泉首相の意欲的な取組みに特に関心を持っている。日本の郵便生命保険事業と郵便貯金事業が世界最大の生命保険事業者と預金制度にまで成長しているため、これらの事業の民営化は、それぞれの分野で営業をしている会社に巨大な影響を与えると考えられる。2007年に開始予定の日本郵政公社の民営化は、民間の宅配便業者にも大きな影響を与える可能性がある。

 本年の米国の提言の柱は、日本郵政公社の民営化が日本経済に最大限の経済的利益をもたらすためには、意欲的かつ市場原理に基づいて行われるべきであるという原則である。真に市場原理に基づいたアプローチというものは、日本の保険、銀行、宅配便市場において歪められていない競争を確保することを含まなければならない。日本郵政公社に付与されている民間競合社と比べた優遇面の全面的な撤廃は必要不可欠である。これらの優遇面は、米国系企業および日本企業の双方にとって同様に、長年の懸念となっている。経済財政諮問会議は、9月10日に発表した「郵政民営化の基本方針」において、日本郵政公社と民間企業との間の「競争条件」の均等化の重要性を確認することにより、重要な一歩を踏み出した。

 米国は、日本郵政公社と成田国際空港、日本道路公団等の他の組織の民営化が成功することを期待している。これは、複雑で挑戦的な取組みではあるが、効果的に実行できれば日本経済と日本の企業、消費者に大きな利益をもたらすことになる。本年の民営化にかかわる提言の重要項目は下記のとおりである。

 文章を読めば分かりますが、アメリカの目線は明らかに「簡保、郵貯」に向いています。宅配便などとも書いてありますが、つけ足しの感は拭えません。
 そして、世界最大の「お金」が、優遇面によって郵便局に留まっていることを問題視しています。
 つまり、民営化によって簡保や郵貯から流れ出た「お金」をアメリカは狙っているのです。いわゆるハゲタカファンド的なやり方です。
 念の為に記しておきますが、決してこの文章は小泉の郵政民営化論が先にあって、それを追認する形で書かれているものではなく、1996年の時点ですでに民営化の要求がなされているのです。

 金融自由化以来、アメリカから日本人の「貯金」を狙って、多くの金融業者がやってきました。しかし、その多くがアメリカの期待を裏切っています。
 日本のコンシューマー、特にお金をため込んでいる地方の老人層は地縁や付き合いなどから、容易に銀行から金を動かしません。
 一方で、地縁などを持たない都市銀行は、知ってのとおり今だ統合を繰り返しており、アメリカの侵略に対して、巨大資本で対抗しようとしています。
 そうした銀行の自己防衛の結果、支店の統廃合が進み、我々の利便性が犠牲になっています。元は支店だったものが、今ではATMコーナーしかないような銀行の残骸も数多く見受けられます。
(銀行独自のATMも極力少なくして、コンビニATMなどで手数料ビジネスへ移行の考えか?)

 「改革」も、「予算の削減」も、所詮は本当の意図を隠すための方便に過ぎません。
 第一、郵政を民営化したところで、痛みを受けるのは、無能な政治家や高級官僚ではなく、実直に働いてきた、現場の一般職員です。
 例え郵政を民営化したところで、700億の借金は残りつづけますし、今まで以上にアメリカの属国として扱われることになり、現在日本が直面する問題をなんら解決することはありません。そもそも、郵政改革になんの意味もないのです。
 何の意味もないことを「官から民へ」とか「改革をやり遂げる」などというイメージだけで、威勢よくみせるチンピラが、小泉純一郎の正体です。

 マスコミの調査によると、小泉内閣の支持率が上がったそうです。
 形ばかりの「威勢の良さ」に騙される人がこれだけいるようです。
 威勢のいいのは結構ですが、そこはプールの飛び込み台ではなく、東尋坊ですよ?
 目を見開いて、現実をよく見つめてください。


[#050814]

05/08/14

そろそろ、メインコンテンツの更新を復帰する予定。
 ありていにいれば、荒らしは荒らしの中で卑しい自尊心を満足させることしかできないが、俺はそうした中でも論考を獲得することができるということだ。

前回儲けたメダルで遊ぼうと、ゲーセンに行ったら、「モノポリー ザ メダル」が稼働していた。
 メダルゲーム好きでモノポリー好き、ついでにプッシャー好きの私が食指を動かされない訳がなく、さっそくプレイ。
 筐体は「ドラゴントレジャー(以下DT)」と同じ方式で、流れてくるハットターゲットにメダルを投入すると、それがサイコロに変化。サイコロをとると、サイコロのルーレットが始まり、出た目の数だけ進む方式。
 サイコロルーレットは、サイコロの1〜6までと、ビッグモノポリートリガーの7。そして、メダル払い出しトリガーの家の1〜3件。サイコロが2つ揃うと、その数だけ進む。通常のモノポリーと違って、ぞろ目でもう一振りはない。
 サイコロのストックが最大まで溜ると、ハットが紺からゴールドに変化し、ゴールドサイコロが出現する。ゴールドサイコロで77か家が当選すると、倍率抽選になり、最大7倍。家の場合は同じ家の3つぞろいで10倍の当選枚数になる。
 モノポリーの最大の特徴である、土地の独占から、家を建てるゲーム性は、「ザ メダル」では、他人と争うゲームではないために、ビッグモノポリーへのトリガーとしてのみ機能。全てのカラーグループを独占すると、ビッグモノポリーに入るというJP扱いになっている。また、電水(電力会社&水道会社)と鉄道は、ミニゲームへのトリガーとなっている。

 そして、このゲームの一番の稼ぎどころである、ビッグモノポリー。各サテライトの画面は使わず、中央のホイール型のマスと、液晶画面を利用してプレイ。このときにプレイヤーはメダルの投入をすることはなく、ビッグモノポリーのみに集中できる。
 ビッグモノポリーのゲーム性は、通常のモノポリーと真逆で、地価の高い土地に入れば入るほど、多くのメダルを得ることができる。通常では敬遠されがちなグリーンが、メダルでは入る確率も高く、メダルの収入も多い、入って嬉しいグループとなっている。
 もちろん物品税や所得税など、メダルが減るコマもあるが、全体的には続ければ続けるほどメダルが増える仕様だ。
 ビッグモノポリーの終了トリガーは2つ。刑務所に入ることと、SJPを取ること(未確認)。
 刑務所に入るのは、グリーン手前の「GO TO JAIL」はもちろん、刑務所自体のコマに直接入っても刑務所に入ってしまい、刑務所見学扱いにはならない。そして、もちろん共同基金やチャンスにも「刑務所に行く」のカードがあるのだが、これがほぼ50%の確率で入っているという凶悪さ。ただ、引く時に2枚のどちらかを選ぶ方式なので、実際には25%前後かも知れない。まぁ、それでも危険なのは明白で、モノポリーで言われる「チャンスはピンチ」の言葉はメダルにも生きている。(刑務所行きを逃れてのビューティーコンテスト準優勝(メダル1枚獲得)が嬉しい嬉しい。ビューティー!!)
 ところで、「刑務所釈放」や「GOへ行く」のカードはあるのだろうか?前者は実質、ビッグモノポリー獲得だし、後者は直接SJP獲得なので、あってもそうそう出るとは思えないが。
 また、複数人同時にビッグモノポリーをプレイすることがあるが、このときのコマの位置は各人共有。相手のサイコロ運に自分の結果が左右されることになる。自分がびくびくしながら、「GO TO JAIL」を越えても、GOで止まるSJPチャンスは、次のプレイヤーのものになったりする。

 で、ゲーム性としては、確実に荒いゲーム性。
 ビッグモノポリーに入らない限り、メダルは減り続けるし、入ったとしても倍率が1倍ではせいぜい3、400枚がやっと。逆に、6倍や7倍などで突入できれば、2,000枚は期待できる。
 そのためには常にゴールドサイコロをとっていく必要があるが、ゴールドサイコロの出現率は低く、また保留が満タンでサイコロを取ってしまうというミスを犯しがちなため、その分メダルを浪費してしまう。
 ただ、DTのようにサイコロの取得はシビアではない。ハットはスクロールアウトで消えてしまうが、サイコロはまた逆側から出てきて、取るまで画面を流れ続けるので、ハットを開けることに専念して、サイコロは保留を確認しながら取っていくのが良い。もちろん、サイコロを取らないようにする技術は必要であるが。

 ところで俺のビッグモノポリー(7倍ゲーム)での釣果を見てくれ、こいつをどう思う?
3318枚獲得
 お、大きいです……


[#050803]

05/08/03

スーパーランディスが、ツール・ド・フランス走破に費やしたカロリーは、ビッグマック133個分。
 ちなみに、ランディスはこうした機器を付けられがちな中堅選手とは違い、今年のツール・ド・フランスでは、アームストロング、バッソ、ウルリッヒというトップ3と一緒に山岳を登って行った真のトップクラスの選手。よって、そのデーターは非常に参考になるものである。
 つか、単純にすごいな。そんなすごい人たちを酒飲みながら見てた俺。

党役員取材の自粛、朝日新聞に要求…自民党が通知書(Yahoo!News/読売)

 「語るに落ちる」とは、このことだろう。
 NHKに対する自民党幹部の圧力の存在を否定しておきながら、朝日新聞に圧力をかけるマヌケさ。これはまさに「圧力」の行使を自民党自ら証明したということだ。
 小泉の靖国参拝の是非の際に、私はこう書いた。「首相というのは、ベッドでオナニーしている以外は、すべて公の存在だ」と。
 もちろん、それに準じる自民党幹部に関しても、まったく同じことが言える。
 彼らが公人である以上、発した発言はすべて公のものだ。オフレコ要請など、冗談もたいがいにしてほしい。

 つか、もうこうなれば朝日新聞は録音内容を完全公開しろ。マスコミの義務を果たせ。自民党が党としての責任を回避し、無茶な圧力に走る以上、マスコミはマスコミとしての責任を果たすしかない。
 それが果たせないというのであれば、所詮朝日新聞も読売や産経と同じ穴のムジナだということだ。

 ……まぁ、期待してないけど。

やっぱりあの「裁判の場を利用した脅迫」大谷昭宏がやらかしていた!!

 コメンテイターとしての一線を、とうの昔に越えている大谷“差別萌え族”昭宏は、とっとと引退すべき。

多分、このサイトに来るような人の大半が分からないであろう、今回の表紙絵について解説。つか、あの写真を取った日の日記。
 ジャーナリストコースの読書会があったので、東京の方に行く。終って帰りの交通手段もないので、いつも通りカプセルに泊まることにする。この時点で午後の10時半過ぎ。
 まだゲーセンは開いているので、アドアーズの50枚無料ハガキ(会員登録をしているので送られてくる)を使おうと、アドのサンシャイン店に入る。
 5BetでBSZ(ボーナススピンZ)をプレイするものの、何も無いままに終了。
 遊びたりないので、パチンコの「大工の源さん(旧)」を始める。
 すると、わずか2回転目で確変大当たり。なんだかんだ(なんで確変で250回転も回してるんだ?)で800枚ほど獲得。この時点で確か11時50分過ぎ。店ももうすぐ閉店。
 この程度を預けても仕方がないので、ゴールドメダル(レギュラー50枚分)に交換してもらって、BSZに突っ込む。最初っからMAXBETで振り切りまで叩くつもり。
 3回転めにフリースピン2倍ゲット。獲得枚数はしょぼかったはず。さらにダブルダウンで失敗。
 次に4回転目で1倍当選。適当に叩いていると、選択していないところに何気にジョーカーが2枚降ってきて、頭の中が呆然となる。
 念の為に説明しておくと、ダブルダウンでは、プレイヤーがディーラー以上の目(シンボル)を出せば勝ちで、当選の枚数が2倍になるのだが、絵柄が3つ揃うと、ダブルダウンボーナスとして、左上に出ている枚数を得られる。そしてジョーカーは他のシンボルに対して、同じシンボルとして有効(wild)。
 つまり、ジョーカーが2つあるということは、BLANK(空白)以外であれば、必ずダブルダウンボーナスが得られるということ。
 さらにBSZではジョーカーにトンネルフューチャーがついていて、抽選によってボーナスの枚数が最大5倍になる。さらに倍率はジョーカー1枚あたりの計算だから、ジョーカー2枚だと、ダブルダウンボーナスが最大25倍にまでなる。要は大量メダルゲットのまたとないチャンスということである。(詳しくはメダルファクトリーのボーナススピンZ紹介ページで)

 BLANKだけはかんべん…………ブルーセブンが降ってきたーーーーーーーーー!!!

 結果は表紙の通り。ジョーカーぞろい以外では最強役となるブルーセブンぞろい。トンネルは2倍であったが、2枚なので4倍計算。見事に4万枚弱のメダルをゲット。自身初の5桁当選。
 思えば、この当たりは大工の源さんの大当たりから始まっているのであり、これに要した金額は僅か100円。ちなみに普通に買った場合のメダル単価は1000円で50枚。さらに言えば、個人的にアドサンシャインでメダルを買った金額は、トータルで5,000円程度だと思う。少なくともここ1年は1枚もメダルを買っていない。
 写真を取って、メダルを預ける。ところで、アドサンシャインは、いつのまに預かりメダルのコンピューター管理を始めたんだろう?こないだ1年前に1万枚ぐらい預けた時は、まだ台紙管理だったのに。ついでに、コンピューター管理化に伴ってか、預かり期間が3か月に延長されていた。これは私のような遠距離の顧客には嬉しい。
 んでもって、松屋でカレー食って、カプセルホテルで就寝。非常に満足な1日でした。

 結論。メダルは世間のまわりもの。

これだーーーーーーー!!!
 この中の「ザ・ドライバー」ってヤツ、わけがわからないながらも結構好きでよくやってたゲーム。ちなみに桐生が丘遊園地にあった。(ちなみにその下のニンジャガンは、ついこの間、桐生が丘遊園地に行った時に、まだあったよ)
 LDゲームの話題を目にするたびに、このゲームが思い浮かんだんだが、大半がロードブラスターとタイムギャル(あと、ヘリコプターのヤツはなんだっけ?)。このような木っ端ゲームはほとんど語られないのが現状。
 ググったらここにもあった
 ちなみに、同タイトルの映画とこのゲームの関係は?当時のことだから映画を無断使用していたかもしれない。今度探して借りて見るか。