憂国日記
9月


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ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

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[#030926]
03/09/26

今度も少し

今週のRAW・SD縮小版
RAW:実況のコーチマンが造反したのに引き続き、アル・スノーも造反。RAW VS HEATの予感。HEATから目が離せない!!
SD:ブロックレスナー、ザック・ゴーウェンを車いすに乗せて、階段から突き落とす。

宅間の死刑確定
 もちろん俺は死刑廃止論者なわけで、何を書くかと言えば、結局これは一種の自殺なのではないかと。
 これからの日本はとてもじゃないけど「生きる価値のない」社会になることは確定的であって、もはや死んでしまおうと思えば、自分で自殺を計るよりも、国家によって死刑を押しつけられた方が死にやすいと考える人間が出てきてもおかしくないのではないか。
 すると、もはや死刑執行は犯罪の抑止どころか、犯罪促進として作用してしまう。
 別に宅間が自殺願望者だと考える必要はないけど、死刑促進論者はそういう可能性も鑑みてくれ。

 ちなみに、死刑廃止論の根本は「冤罪阻止」に他ならず、犯行が明らかな場合に死刑廃止論者がしゃしゃり出るわけはないので、不審船展示して大もうけの曽野綾子さんは覚えておくように。

石原慎太郎「釣れたよ〜」発言
もう、このAAしか思い浮かばない……


[#030921]
03/09/21

少しだけ

自民党のまんじゅう積み立てゴッコ、おっと総裁選が終わり、気づいたら安倍"拉致利権"晋三が幹事長に。これであと10年は北朝鮮の拉致被害者は見殺し決定。
 ところで、今回も単なる自民党の総裁選挙が、さも公の選挙であるかのような毒まんじゅう報道は止まず、正論でも西村"レイパー"眞吾チェンチェエが「小泉「首相」の8/15靖国産廃(ステキな誤変換なのでそのままにしておく)は公約なので守れ」などと言いたれ、いつの間に日本は首相公選制になったのかと勘違いさせるに十分な見事なマスゲームっぷり。
参考リンク:東朝鮮労働党

今度こそHDD+DVDレコーダを導入。新製品発表後の現行品なので、お値段もそれなりにお安く。
 ちょっと使っただけだけど、テープが不要という1点でとにかく便利。予約さえいれれば他は何も気にする必要がないわけで。おまけに電源をOFFにする必要もないし。
 編集なんかもほとんどしないからね。ただ、CSのアニメなんかを録画する時には編集が必要かも。


[#030917]
03/09/17

高校生クイズSucks!!

ついにHDD+DVDレコーダーを購入。でも初期不良で交換_| ̄|○
 電源入れた途端にエラー表示という、分かりやすいエラーで良かった。
 在庫からじゃなくて、メーカーから品物を取り寄せてくれるというので、新物をいじくる楽しみは少しだけガマン。10月から放送大学の授業が入るので、それまでに使えれば構わないので余裕。
 しかし、D端子のケーブルって高いね。

名古屋でビル爆破事件
 こうした事件が確信犯による政治的テロじゃなくて、給料未払い請求だというのが非常に日本的。
 容疑者の言い分が本当だとすれば(俺は十中八九、本当だと読むが)、結局は日本特有の末端の人間が極めて不利な立場に置かれる低レベルな雇用市場が生み出した悲劇と言えよう。
 もちろん責任はこうしたシステムを放置した行政や政治家にあるわけだが、爆発という画面写りのいいだけの画像を繰り返し流すような大政翼賛マスコミ報道では、結局、表面的には容疑者への同情はみせつつも、最終的に「一般人やマスコミ関係者にも多くの負傷者が出ました(だから、被害者は極悪なのです)」くらいの報道で終了するのが関の山だろう。
 そういえば、京都信用金庫拳銃立てこもり事件は結局どうなったんだ?

えっ?青木雄二さんが亡くなってたって?

先日放送された高校生クイズ酷すぎ。
 予算の都合から、地方局のほとんどを制作から締め出し、そのことに対する補充のためにインターネット予選やら、一芸予選といった色物予選を設定したために、本戦出場者のレベルが低下。そのための本編での問題も簡単になり、まるで芸能人の出るクイズバラエティのように。しかも、決勝戦でマッチ棒パズルを解かせるって何?あり得ない。
 なんかやたらとクイズ本編を途中でカットするし(決勝ですら)、決勝の「史上最高のドラマが待っていた」ってテロップ何よ?途中でネタバレしてどうするんだよ。
 クイズの舞台も去年のように海外行けとは言わないけど、決勝の汐留の日テレ新社屋だけは酷すぎないか?貧乏臭さが露骨に出ちゃってる。あと、日本科学未来館も後ろで普通に出入りしている客が見えちゃってるし。
 しかも、ここで出された「鉄腕アトムのヘアースタイルのモデルはミッキーマウスである○か×か」っ
て問題。答えは○って言ってたけど、VTRに出てきた手塚プロの人が「手塚がシャンプー中に自分の髪型を見てひらめいたという説もある」って言ってるんだよな。だからこれは正解が2つ以上あって、問題として成立していない。

 あとは、書くのめんどいんで、今年の高校生クイズの酷さについては、2chのスレを見てくださいということで。つか、もうタイムショックの高校生大会でいいよ。


[#030914]
03/09/14

本当の内政問題とは?

スナッチャーの件は、考えがなかなかまとまりません。難しい。

慎ちゃんのテロ容認発言なんか、ニュース的にも慎太郎という人間的にも今さらなので、そんな話より、自衛隊殉職者慰霊碑地区の整備完了のお知らせ
 これでどれだけ自衛隊員が死んでもだいじょうぶですね。

 ところで、戦争をしていけないという話の中で、よく「自衛隊員が人を殺したり、死んだりするからいけない」などという話になることがあるが、俺はその理屈にはピンとこないんだよなぁ。だって、軍隊は人を殺したり死んだりするのが当たり前であって、今さら「自衛隊≠軍隊」ということを考えている人が信じられないから。
 自衛隊はれっきとした軍隊である。単に憲法的に外に出られないだけで。
 結局のところ、日本の軍隊問題というのは、単純に自国において自国民が第二次世界大戦の総括を行っていないという点であって、こうした意見

5.東条英機元首相以下28人(途中で2人死亡、1人免訴となり25人)のいわゆる「A級戦犯」も合祀されている靖国神社に参拝することに対する批判、特に一部近隣諸国の強い批判がありますが、私は、東京裁判自体は、国際法や罪刑法定主義を無視し、戦後、戦勝国が、一方的に行った復讐裁判であると考えています。従って、一部に主張されている「A級戦犯」分祀論には賛成できません。何れにしても、「国事に殉じた人々」を,どのように祀り、どのように慰霊し、顕彰していくかは、純然たる内政に属する問題であり、現状において,社会通念に基づき、靖国神社に公式参拝することは、わが国独自の判断で行うべきものと考えます。

 に、賛同する人たちがある程度の割合でいるという事実自体が、敗戦に対する日本の誠意を感じることのできない最大の要因なのである。

 ちなみに、上記の引用を誠意を感じない要因に分解すると2つ。
 1つが、敗戦におけるペナルティを受け入れていないという点。
 戦争した際には「自分の国が勝てば相手の国を従わせよう」と考えていたのに関らず、敗戦したら一転「戦勝国が、一方的に行った復讐裁判」などと言いたれる根性が汚い。(いや、現在の「アメリカの走狗」たる、この国の現状を見れば、完全服従したとも言えるかも(笑))
 もう1つが、本題である「日本人自身が第二次世界大戦の総括を行っていない」という点。
「A級戦犯」が報復裁判の結果であるなら、日本人自身が裁判を行い、正しく戦犯を認定すればいいだけの話であって、なんでそれをやらないのか。「純然たる内政に属する問題」というのは、靖国に行くか行かないかなどという話ではなく、戦犯の認定こそが一番の内政問題なのである。
(個人的には天皇を破棄するのが一番効率的だと思うんだけどね)


[#030910]
03/09/10

こっそり復帰

2ch巡回してたら出てきたんですが、何ですかこれ?(注 グロ)
 下のほうで普通にガラスの仮面とか出品しているあたりが、さらに可笑しく。

しばらくお休み頂きましたが、今日より復帰する予定で……いや、復帰します。……多分。
 で、休んでいる間、何をしていたかというと、ゲームしてました。
「幻想水滸伝」「スナッチャー」(オフィシャルがないので、どこをリンクすればいいのか迷ったけど、文章が単なるファンサイトと違って群を抜いて面白かったのでここで)
 どちらもいろいろ考えさせられる作品でした。ちなみに両者ともずいぶん古い作品(「幻想水滸伝」は95年。「スナッチャー」なんか88年だ。15年前だよ。)なので、評価も固まっていて両者とも「名作」ということになっている。もちろん、幻水の良策RPGというだけの名作具合と、スナッチャーのゲーム界を改革したと言ってもさしつかえのない名作具合は全く違うところがあるけれど。

 まず、「幻想水滸伝」の話。
 このゲームのキモはシステム。この作品はRPGというゲームはシステムだけで十分に面白くできるということを明確に示している。つまりは、込み入ったストーリー(FF)も、見知らぬ同じゲームをプレイするユーザー(MMO。 Multi-player Onlineの略)も必要ないということ。
 では、このゲームのシステムの面白さというのは何かと言えば「極めて軽快なシステム」そのものです。
 特筆すべきは戦闘で、DQ的なコマンドシステムを継承しつつも、攻撃を一人一人ではなく、順序的にまとめられるなら一度に処理(たとえば同じ敵が5体出てきた場合、その敵5体が全員で一挙にパーティー5人を攻撃)するシステムは、戦闘時間の軽減を十分果たしています。
 また、レベルについても、経験の絶対値の積み上げではなく、敵のレベルとキャラのレベルから算出される相対的な経験値システムになっているため、例え味方キャラが恐ろしく弱かったとしても4、5回戦闘をすれば、一気にそのダンジョンで生き抜けるレベルに育ってくれます。このシステムはパーティーに組み込めるキャラクター数が多い(108人、うちパーティーに参加できるキャラは50人くらいいるのかな?数えてないけど)このゲームにおいて、うまく作用しています。
 また、こちらのキャラクターレベルがそのダンジョンで戦える適切レベルを少しでも超えると、経験値はほとんどもらえなくなり「にげる」のコマンドが「にがす」に変化し、確実に戦闘を回避することができるなど、RPGの楽しさを軽減させる「うざったいエンカウント」の不快感を減らす事に成功しています。
 あと、戦闘以外のことを言えば、武器が各自固有なシステムもイイですね。これだけの大量のキャラにわざわざ武器を買ってあげる必要がありません。武器のシステムが軽快な分、防具やアイテム類の管理(これらは良くあるRPGのように、キャラクターがアイテムとして所持)は面倒に感じます。せめて、アイテムは全員分を1つにまとめるべきだったのでは?
 ちなみにこのゲーム。シナリオはたいしたことありません。お約束ばっかりですから。特にラスボスを倒した後のエンディングまでへの流れは酷く、ラスボスは屋上からおっこちるわ(2への引きなんでしょ、どうせ)、「俺がここで食い止めるから先へ行け」などのとってつけたようなお約束ばかりで頭痛がしてきました。あと、件の復活イベントも別に感動なんかしなかったし。
 だから、このゲームの良さはシステムの一点なんですね。単純に戦闘をそこそこに繰り返して先に進むことができるという、ドラクエ以降の「CRPG」の楽しさを集約したソフトだと思います。
 あ、ちなみに誉めてるか貶しているかといえば、誉めてるんですよ。だって、システムもストーリーも低レベルなゲームはいくらでもありますから。

 スナッチャーについてはまた明日。
 とりあえずアップしないと、また更新が滞りそうで。


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