憂国日記
7月


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(「f」は上旬「l」は下旬です)

ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

各日付ごとにnameアトリビュートを設定しています(日付の上部に薄い灰色で表記)。リンク等にご利用ください。


[#030727]
03/07/27

相撲とか、正直たるくて見てられないんですが

ナンジャ平日ペアパスポートプレゼントはまだまだ継続中。つか「でました」と書くか8月下旬になるまで継続中。

朝青龍の問題って、そもそも「相撲は格闘技である」という嘘から発生した混乱だろ。
 相撲は最初っから神にささげる神事であって、別に真剣勝負である必要はないのね。
 真剣勝負というのは、狭義的には「勝ち負けをあらかじめ設定せず、成り行きにまかせる」という意味だけど、広義的には「強いものが全ての支配権を持つ」、すなわち「勝ったやつが偉い」という意味です。その点で現在の相撲は狭義的には真剣勝負であっても、広義的には真剣勝負ではありません。
 相撲業界(角界なんて特別な言葉は使いたくない)において、一番偉いのは横綱ではなく親方衆、そしてその向こう側にいるタニマチであって、実際に戦っている人たちは彼らの手駒に過ぎないわけです。ここにいくら朝青龍が強かろうと、たかだかちょっと威勢を示しただけで「品格云々」言われる要因があるのです。
 要はタニマチ達、つまり「何かを外部に求める人々」というのは、自分の持っていないものを他人に求めるわけですから、自分たちの持っていない「品格」を「相撲取りという作り物の登場人物」の中に必死に描こうとしているわけです。そしてそのために安くない金を相撲業界に渡しているわけです。
 かつて、千代の富士が八百長をすることによって連勝して「強い横綱」を演じていましたが、これもタニマチの需要があればこそです。千代の富士という小さな力士が大きな力士をばったばったと投げたおす様は、日本人の持つ判官贔屓にほどよくマッチしました。若貴人気というのもそれと同等で、「家族」「兄弟」という純粋さを相撲というストーリーに求めたわけです。実際、それが完全に作り物であったことは、彼ら家族の後の活躍によって、皆様ご承知の通りで。
 もっとも、タニマチが廃れてしまったというなら、それに戻しようはないわけで、そうなったら本当に真剣勝負にして親方連中は黙るか、逆にWWE化するか。もしくは観客動員を気にしないのであれば、本当に完全に神事としてすべてを儀礼にしてしまう。このどれかしかあり得ないじゃないかな。


[#030723]
03/07/23

そろそろ復帰しますよ

皆さん、こんにちわ。東天王ヨブです。
 そろそろ、真面目に日記やりますよ。

 さて、話題は17日のことです。
 17日はWWEの横浜アリーナ公演に行ってきました。その内容はあとで「さわやかWWE」の特別編かなんかで書くことにして、横浜に行ったのでついでに横浜カレーミュージアムでカレー食ったり、なぜかメダルゲームをやってしまったりしていたわけで。ちなみに移動中はFE列火の剣(発売日に買って、まだ楽しくヘクトル編(ノーマル)やってます)やったり、蠅の王読んだり。蠅の王は面白かったです。

 蠅の王について、ちょっとミニ書評を書いてみると、思うにジャックは、と言うか権力志向者というのはその実「地に足のついた生活者」なのではないかと思うわけです。
 物語の中では最終的に「大人」がやってくることによって秩序が回復されるわけですが、もし大人がやってこなければこの島の秩序というのはジャック達の狂気の中に形成されたわけです。
 リーダー権がラーフからジャックへ移っていくのも、長い無人島生活の中で、助けを待つという外部依存的な生活よりも、その島の中で内部完結的生活の充足を望む意思の移行であり、決してこれを狂気と名付けるわけには行かないでしょう。
 この話をある種の教訓と見るならば、人はどこかに物理的に、もしくは精神的に閉じ込められるならば、それなりにその内部で充足を得ようとするわけです。充足はその内部が狭ければ狭いほど物資的、精神的不足によりねじ曲がり、人間を社会的存在ならざる者にしてしまいます。日本で言うなら、企業社会や村社会は、まさに「無人島」と同じ舞台装置なのです。
 ただし、そうした舞台装置の中の「地に足のついた生活者」をどのように考えるかは……ちょっと途方にくれてしまいます。

 と、まぁ、こんなところでしょうか。
 ……で、WWEを見たのですが、大声上げたり興奮したりと慣れないことをしたためか、それから数日、なんにもする気が無くなっていました。体は疲れてないんですが、せいぜい放送大学の授業を受けるのが精一杯で。普段がよっぽど刺激のない生活してるんですねぇ。俺。

そうそう。ナンジャタウンの平日ペアパスポート(期限が8/29まで。土日祝日には使えません)の引換券いる人います?欲しい人はメールください。先着1名さま限りにさしあげます。


[#030720]
03/07/20

キツいなぁ

別に意図しているわけではないんだが、最近、更新が5日ペース。

福井の爆弾事件みたいなのって、すごくキツいねぇ。
 そもそもイジメ発生のメカニズムってのは、子供が社会に適応しようとする際に過剰適応してしまうがためのエラーなわけだ。つまり、自尊心を育てる時に、自分を高めるのではなく、他者を貶める事によって、安直に社会性を得てしまう。
 本来なら、このエラーを社会や大人が是正していく必要性があるんだが、日本の社会の場合これが結果として野放しにされている、というかむしろ、こうした状況が人間のふるい落としに利用されているというのが現状。
 この話で狙われていた方は「いじめていた覚えはない」などと言っているが、これはつまり、子供の社会においては「イジメられる人というのは、イジメられるという役割を(正当に)負った人」と認識されるために、そういうことになんにも疑問を抱かず、さらにそうした認識エラーを是正する社会的機能が存在しないために、加害者側に加害者意識がまったく欠如しているわけだ。

 子供を投げ落としたり、爆弾が爆発したりと、一見過激に見える犯罪にはやたら過剰反応しても、こうした社会システム上に組み込まれてしまっている、極めて非人権的な犯罪にはまったく素知らぬフリ……だからこういう事件を見てしまうと、キツくてしょうがない。


[#030715]
03/07/15

今日もさわやかWWEのみ

さわやかWWE更新(ヘッドラインには表示されません)


●さわやかWWE 【SMACK DOWN】(in どこだっけ?)日本放送7/8

・冒頭で前回のリング崩壊シーンが何度もリプレイ。先週のSD見逃したんでちょうどいいや。ちなみに今週はRAWを見逃しました。しかし、レフェリーが最初に倒れたコーナー側にいたら危なかったなぁ。結構な勢いでコーナーポストが倒れているし……
・アンダーテイカー先生、第1試合。FBIはいい役もらっているのかもらってないのか微妙。ところで、パランボはビリー・ガンの復帰で何かないのか?
・ナンジオ。ラストライドで持ち上げられたと思ったら、十字を切ってお祈り。小柄のナンジオだからできる仕事だな。
・FBIにアンアン先生が痛めつけられているところで、いきなりAPA復活!!!!ブラッドショーはいつの間に髪を切ったんだ?しかも金に染めてるし。あと、ファルークの名前は復活しないのか?
・ザック青年とセイブルのツーショットはエロい。
・ステフ。7月27日、デンバーで特番、ヴェンジャンスを行うと発表。また、唐突にUS王座トーナメントスタート。第1試合はベノワVSライノ。この試合は巧者同士なだけあってさすがのクオリティ。チンロックでライノが責め続けるというWWE的には退屈な展開も説得力十分。ベノワのダイビングヘッドをライノが返すなど、特番レベルの試合に。結果、クロスフェイスでベノワの勝ち。最終的にベルトを取るのは、ベノワ、もしくはシナと見るがどうか?
・また、ザックとセイブルのツーショット。本当にエロい。
・ウルティモドラゴン、来週のマジソンスクウェアガーデンでSD初登場。
・元チーム・アングルのハース&シェルトン。なんとも微妙な入場曲に。
・カート・アングルのフェイスはやっぱり違和感が……。客もYOU SUCK!!コールをしてもいいのか、What?コールをしてもいいのか、決めあぐねている模様。俺はもちろん思いっきり横浜でYOU SUCK!!とやるぞ。

・……ここで、眠くなったので眠ったら、つい放送大学の授業の予約をしていたのを忘れていて、最後まで上書きされちゃいました。つーことで、ここで終わりです。早くHDD+DVDビデオ欲しいなぁ。


●さわやかWWE【RAW】(in ニューヨーク州ニューヨーク(MSG!!))日本放送7/14

・テスト。先週、メイ・ヤングと戦って病院送りにしたそうで、JRにクソ野郎呼ばわりされてますが、特番でストンコがスタナーしたのはいいんですか?
・日本公演、17日のメインはレスナー VS ビッグショー VS カートの三つ巴戦だってさ。
・テストとスコット・スタイナーの影で、クリスチャン目立たず……IC王者なのに……。
・ケインの懐かしい、テイカーの弟アングルVTR。
・セオドアさんを使って、ノウィンスキー VS メイヴェンのタフ・イナフ同期対決。しかし、すっかりノウィンスキーはスーパースターの風格だなぁ。ここまで差がついたか……
・ハイライトリール、今日のゲストはストンコールドに「Boring(退屈)」と呼ばれたランス・ストーム。観客は「Boring」コール。ストンコがちょっかい出して、なんだかんだで、ジェリコ&ランス・ストーム VS ダッドリーズに。しかし、この「Boring」かなり愛用されるコールになる予感。
・メインのHHH VS ケイン(王座戦)は、ケインが負けたらマスクを取るらしい。
・「先週、バティスタ復帰していたのか!!」と思ったら、5か月前の映像でした。
・ラ・レジスタンスの入場を見て、ツール・ド・フランスの第9ステージでベローキが落車して、救急車で運ばれたのを思い出してしまう。ファッサ・ボルトロといい、ベローキといい、本当にツールは何があるかわかりませんなぁ。
・ラ・レジスタンス、フランス国家(テロップママ)を歌うも、途中でCMに(笑)
AIRMAX-JAPANET.JP笑い死ぬかと思った……
・ええっ!?サージェント・スローターかよ!!……正直、おぼろげに名前を知ってるくらいなんだが……えと、愛国でコブラクラッチの人だっけ……。
・17日追加公演の内容。レスナー VS ビッグショー VS カートの三つ巴戦。テイカー VS ジョン・シナ。リキシ&フナキ VS ショーン・オヘア&マット・ハーディのキス・マイ・アス戦。ミステリオ VS キッドマン。浅井さん……もといウルティモ・ドラゴン VS ジェイミー・ノーブル。トリー VS セーブル VS ニディアのビキニコンテスト。通常のハウス興行ではなく、なるべく通常番組に近づけた試合形式が多く、嬉しい。
・18日の内容。レスナー VS ビッグショー。カート VS チャーリー・ハース。テイカー&ベノワ VS A・トレイン&ジョン・シナ。エディ・ゲレロ&タジリ VS チャック&スタンボリ(&ナンジオ)要はFBI。ウルティモ・ドラゴン&ミステリオ VS マット・ハーディ&キッドマン(!?)。トリー&ビリー・ガン VS ニディア&ジェイミー・ノーブル。
・19日の内容。元チームアングル VS レスナー&カート・アングル。テイカー VS ビッグショー(ノーDQ)。ウルティモ・ドラゴン VS マット・ハーディ。神戸なので、登竜門のお膝元ですな。トリー VS ニディア(特別レフェリー セーブル)
・ストンコ出てきて、来年のレッスルマニアXXのCM。会場はここMSG!!
・ミック・フォーリーまたキターーーーーーーーーーーーー。また本を出したそうだ。
・ストンコが渡したいものがある発言。するとRVDの入場曲にのって元ECWの面々が出てくる。手には現在廃止されているハードコアのベルトが!!
・ハードコアのベルト授与式を行う。と、ミックの名場面集が。この後3分が出てくるかも(笑)。しかし、いつ見てもミックのヘル・イン・ア・セル戦での金網落ちは凄まじいな。
・ミックにベルトを渡したところで、久しぶりにRAWにビンスが登場。ところで、日本には来てくれるんだろうか?
・ビンス、ミックに「Thank you!!」そして抱擁。そして普通にいろいろミックが言って、普通に祝福、そして本の宣伝。こういう、ハプニングも何もなしで単純にリスペクトするだけの式典はWWEでは珍しい。
・HBK&ケビン・ナッシュ VS リック・フレアー&ランディ・オートン。周りがビッグネームばかりでちょっとオートンには荷が重いか。
・レボリューションの新入場曲はSDのテーマ曲に似てる。チチチチッって所が。
・やっぱりナッサリ以外がナッサリの周りを走り回る試合でした。しかし、フレアーは元気だなぁ。
・ミックとレボリューションが小競り合い。ひょっとするとミック復帰なのかしら。
・あいかわらず盛り上がらないロドニー・マックのホワイトボーイ戦。なんで第一試合じゃないのかと思ったら、相手がゴールドバーグだったとさ。たった26秒であっさりロドニーがやられる。しかし、ゴーバーもMSGデビューの相手がロドニーじゃあなぁ……。
・メイン戦、HHH VS ケインのベルトとマスクを賭けた試合。
・HHHのセコンドにリック・フレアー。フレアーは試合をこなして、芝居もこなして、さらにセコンド。出てきてちょっと相手をぶん殴って終わりのゴールドバーグと違って、大忙しだ。
・リングに入ってHHHの反則をフォローするフレアー、ヘブナーを突くが逆にヘブナーに突き倒される。リック・フレアー VS アール・ヘブナーを是非レッスルマニアXXで!!
・今日も変なところに突っ立って、ケインのトップロープからのパンチングをあびるヘブナー。珍しくふんばったと思ったら、今度はケインの蹴りをくらって、やっぱり失神。これこそが上級の仕事!!
・ヘブナー失神で(レフェリーの)ジャック・ドーンがフォローに来るも、なぜかケインに投げ出されてしまう。投げるなら寝ている上級レフェリーにしろよ。
・なんだかんだでケインが負けたので、マスクを取ることに。いろいろあったあげくマスクを取ったケインの顔はー。まぁ、火傷ということだから、そういうことなんだが、どう見ても火傷のあとが靴墨なんだが……しかし、わざわざこのアングルのためにああいうふうに髪を切ったんだから大変な仕事だなぁ。


[#030710]
03/07/10

ゆとり教育論争に欠けているもの

例の投げ捨て事件は少年法改正キャンペーン、ならびに監視カメラ普及キャンペーンになってるな。
 少年犯罪って、いろんな人が適当な事を言って、まるで子供を裸にして立体駐車場から投げ捨てるかのようだと思った。

Der Angriffより「ジェンダーフリーがわからない人々(by さおすけ さん)」
「互いに助け合う真の男女共同参画社会」ってのは、要は、女が家を守って男が働くってことだよな(笑)

ゆとり教育論争に欠けているのが「学校という組織の正当性」という論点だよな。
 学校と言うのは単なる教育機関のようにいわれるけど、現実には職業身分を分別する役割が中心。つまり、雇用市場が各人を調査し分別するより、学校という機関によって一気に選別した方が効率的であるという考え方。
 この方法は一見、効率の良い方法のように感じるけど、現実には社会人(日本独特の単語!!)といわれる人々の学力向上のモチベーションを低下させている、つまり日本全体の学力低下の原因はここにあるわけです。しかし、なんで学力低下論者はわざわざ数の少ない学生(日本独特の単語!!)の事ばっかりあげつらうんだろうねぇ。
 あと、もう一つ提示しておくと、早稲田のスーパーフリーってあったじゃない。レイプの件。
 あれをみてて思ったんだけど、何でああいうサークルが企業の青田買いのための市場になってるっていう事実を報道しないのかねぇ。要は勉学などではなく、ああいう、まぁ社交性といえばそういえなくもないんだけど、そういう前にも書いた「(企業にとって都合のいいだけの)良き消費者」が企業のターゲットになっているんで、企業側もまた経済学でいうところの雇用市場における「(正しい)良き消費者」などではないということ。

 結局こうした、現在の硬直した学校組織のあり方を前提とし、企業の雇用市場の不見識を無視した学力論争なんかには何の意味もないし、安直な学力低下論はむしろ学校権力の強化にしか繋がらないんだけどね。

さわやかWWE更新(ヘッドラインには表示されません)


●さわやかWWE【BAD BLOOD】(in テキサス州ヒューストン)日本放送6/30

・初のRAW単独PPVとなる今回。個人的に1番の注目はやはりHBK ショーン・マイケルズ VS リック・フレアーですな。

■第1試合 ダッドリーズ(ハバ・レイ&ディーボン) VS クリス・ノウィンスキー&ロドニー・マック
・なんか久しぶりにダッドリーズのタッグマッチを見るような気がするのだが気のせいか?
・クリスはいつもの変態仮面で登場。結局、タフ・イナフの出世頭はクリスか。メイヴェンはどこに消えた?
・正直、ロドニー・マックはあんまり面白くないよなぁ。セオドアがもっと小細工をしてくれると面白いんだけど。ジャズの時の靴投げのような。
・ヒートからの引きで、ババの「ディーボン、テーブルじゃ〜」にちょっと拒否反応を示すディーボン。そのスキに変態仮面でババを殴ったクリスがそのまま押え込んで勝利。ダッドリーズ解散の危機ってネタはやり飽きた感があるんだけどなぁ……

■田舎流トライアスロン(スコーンコールド・スティーブ・オースチン VS エリック・ビショフ)第1試合 ゲップ対決
・大の大人2人がゲップをし続ける光景はひたすらにマヌケ。
・大きなゲップをしたので、ストンコの勝ち。ストンコ 1-0 ビショフ

■第2試合 テスト VS BPP スコット・スタイナー 勝った方がステイシーをマネージャーに
・塩と塩による、激しく塩分濃度の高い試合。脳卒中の危険度高し。
・今日はBPPの調子がいいのか、派手に動いている印象。いつもこういう試合をしていれば塩呼ばわりされずに済むのに。
・テストもいつもよりは頑張っている様子。三流を返上で二流半といったところ。
・大した試合ではないのに異様に盛り上がる観客。何故だ?
・テストがデカく、受け身が下手なので、たいしてうまくないBPPの投げで首をやりそうで怖い。
・ステイシーのパンツは黒。
・テストがイスを振り下ろしたものの外れて、それがロープに当たって跳ね返り自爆という、まるでドリフのようなオチでBPPが勝利。

・田舎流トライアスロン第2試合は(あっちの)パイ食い対決。ビショフが面接したという4人の美女登場。ビショフが先行で、ストンコがビショフの食べるパイを選ぶことに。

■第3試合 クリスチャン VS ブッカーT IC王座戦
・クリスチャンの入場曲が個性のない地味な曲に変更。やっぱり花火代が惜しかったのか?
・ブッカーT、地元なので大人気。
・試合内容はブッカーT絡みにしてはいい試合。やっぱり特番はやる気が出るよね。
・いつまで続く、キングのブッカーT逮捕歴ネタ。
・ブッカーTのミサイルキックは見栄えがしていい感じ。
・負けそうになったクリスチャンが自らカウントアウトで王座の死守を狙うも、レフェリー(ジャック・ドーン)が「リングに戻らないと、負けるだけでなく王座も没収するぞ」と宣言。でも、レフェリーにそんな権限はないはずだが。
・結果、戻ったクリスチャンがベルトでブッカーTを殴って反則負け。ベルトの移動はなし。この「王者がワザと反則負け」パターンはよくありそうで、最近はあんまりなかったな。

■田舎流トライアスロン第2試合 パイ食い対決
・司会はキング。やっぱり嬉しそうだ。
・ストンコがビショフに「お前が好きなのは大人の女だな」と問い詰める。まぁ、この時点で会場も視聴者も全員、オチの予想はついているだろうな。
・やっぱり出てきた「大人の女」はメイ・ヤング&ムーラ。ムーラは引っ込んで、メイ・ヤングがリングに向かう。ブラが透けてるシャツと、スカートのスリットは殺人級。リングに登ったら登ったで舌なめずり。マジで嫌だ。
・ビショフの試合放棄でストンコの勝利が決まろうとしかけた時、ビショフがパイを食うことを選択。メイ・ヤングとディープなキスをする。ビショフ、お前は男だぁ。(by ノブ高田)
・キスをしてダメージを受けているビショフに対し、ストンコは「これはパイ食い対決だぞ」と、それ以上を要求。メイがビショフの股間を蹴り上げてコーナーポストに倒れたところに、メイがスカートを脱いで……なんでTバック……ビショフの顔に内股をKDR;WQ;RいFI;SA;KLDJKSLふぁJFDあSDFYFLI;さIJGI;KあDSL
 あー、あー、失礼しました。あまりの出来事に混乱しました。ビショフ、お前は男の中の男だぁ。(by ノブ高田)
・ストンコはメイのパイを食うことを拒否。そしてメイに(老人介護式)スタナー。あんた、やってることが3分と同じじゃねーか。
・結果、ストンコ試合放棄でビショフの勝利。ストンコ 1-1 ビショフ

・次回、特番はヴェンジャンス。これはSDの単独PPV。

■第4試合 ラ・レジスタンス(デュプリー&グレニエ) VS RVD&ケイン ワールドタッグチームチャンピオン戦
・ラ・レジスタンス、テキサスはジョージ・W・ブッシュを産んだ土地なので最低発言。激しく同意。
・JR、世界の皆さんこんばんわ発言。イングランド、ドイツ、オーストラリア、スイス、リヒテンシュタイン、カナダ、バミューダ、バハマ諸島。バミューダは国じゃなくてイギリス領の島では?
・ケインネタで散々引っぱったものの、そもそもケインの試合スタイルが積極的に動く物ではないため、普通に試合をしているのか、悩んでいるので試合に積極的でないのか、まったく不明。
・結果、RVDの場外技のケインへの誤爆から、ラ・レジスタンスがRVDを倒して勝利。ベルトがラ・レジスタンスに移動。

・JRの料理本CM。
・ゲイル・キムのマトリックス風宣伝が特番でも。

■第5試合 クリス・ジェリコ VS ゴールドバーグ
・ジェリコが相手なので、ようやくまともに試合のできるゴールドバーグ。
・ジェリコ、ゴーバーに唾を吐きかける等、芸が細かい。
・ゴーバーは存分にジェリコを殴ったり投げたりできる様子。
・ゴーバー、場外でのスピアーが外れ、外壁を破壊。その拍子に右肩を痛めた模様。
・ジェリコ、痛めた肩を集中攻撃。こういう見栄えがして、それでいてネチネチとした攻撃は得意だよな。
・結果は、ゴーバーが苦戦したものの、ジャックハマーから勝利。いくらクリエイティブが下手なシナリオを作ったとしても、それなりに仕上げてしまうジェリコの試合スタイルは見事としか。で、今後はどうやってゴーバー使うんだ?

・田舎流トライアスロン第3試合は、のど自慢対決に決定。♪クンバイヤークンバイヤー
・自信満々のビショフと、歌が下手な事を自覚しているストンコ。

■第6試合 HBK ショーン・マイケルズ VS リック・フレアー
・懐かしいアメリカンプロレス風のいい試合。どっちも魅せるプロレスは得意だからな。
・ただ、レフェリーが上級レフェリー(以下ヘブナー)だという一点だけが非常に気がかり。またやらかすのかしら?
・HBKのロープブレイクに対して、ヘブナーを突き飛ばすフレアー。そして対抗するヘブナー。イイヨイイヨー。
・両者ともに、比較的地味な技しか使わないのに、十分に見栄えがするという事を他のレスラー達には勉強して欲しいものですな。
・HBKがテーブルを準備。ランディー・オートン出てくるも、あっさり撃退される。
・HBK、テーブルに寝かせたフレアーに対して、ダイビングボディプレス。空中での半ひねりはスゴイ。ひょっとして、向ける方向間違えた?
・コーナーポストを背にしたフレアーがHBKの股間を攻撃。なぜか後ろのヘブナーにも直撃。ヘブナーが期待を裏切らずに、またやらかした!!どう考えてもポジションがおかしいだろうに。
・HBK、フレアーにスイート・チン・ミュージック!!しかし、すかさずオートンがイスでHBKをヒット。そのままフレアーをHBKの上に乗せて、フレアー勝利。
・イスをつかって仲間に助けられても、非常に「らしい」フレアーはすごいな。他の試合がイスや凶器で終わるとおざなりに済ませたとしか感じなかったりするわけで。

■田舎流トライアスロン第3試合 のど自慢
・ビショフ登場。自信満々で自身の入場曲を歌う。もちろん口パク。ストンコに歌を止められてもなぜか歌は流れてるしな。
・ストンコ、口パクをやめろと。まぁ、口パクをしないと、やっぱりヘタ。だが、ストンコに「ひどいな」といわれる筋合いはないと思う。♪クンバイヤ〜。
・ストンコ、勝手にルーレットを回して止めて、決まった種目が「ブタ小屋騒ぎ」。豚小屋のクソの山に相手を突き落とせば勝ち。
・ビショフ、逃げようとするものの、観客に投げ返される。
・結局、ストンコがビショフにストンピングにスタナーとフルコースをお見舞いして豚小屋に投げ落として勝ち。
・田舎流トライアスロンResult「ストンコ 2-1 ビショフ」でストンコの勝ち。
・ビショフはババアの股間を押しつけられるは、ブタのクソまみれになるわ、散々だな。
・ストンコ、ビール飲みパフォーマンス。

■第7試合 ケビン・ナッシュ VS HHH(特別レフェリー ミック・フォーリー)ワールドヘビーウェイトチャンピオン戦(ヘル・イン・ア・セル形式)
・なんか、今回も上に登らなそう……ただ、ミックがいるのでひょっとしたら……という期待感もある。観客ってのは自分勝手だなぁ。
・ミック、例の、マジックで縦じまをつけたヨレヨレのシャツで登場。
・最初はナッサリ感はそれほどではないものの、全体的にはモッタリと試合は進む。これが嵐の前の
静けさならいいんだが……
・キング、ミックはレフェリーの経験がない発言。いや、なんどか特別レフェリーやってるよ。
・鉄階段をぶん投げるナッシュはさすがに大迫力。キング「さすがに目が覚めたぞ」発言。やっぱり、試合全体がタルいよね。
・いよいよ試合が凶器戦になって、盛り上がってくる。HHH、ハンマーでナッシュの足を一撃。そして頭も一撃。
・ミック、HHHのハンマーを取り上げて競り合いに。つか、凶器OKだから取り上げる筋合いはないのだが。
・HHH、ドライバーでナッシュの額をぐりぐり。ウソだと分かっていても、こっちまで痛い。
・今度は(刺のない)有刺鉄線。凶器の多用はモッサリを隠す。ナッシュがHHHに反撃。
・ナッシュ、コーナーポストに有刺鉄線を設置。HHHを有刺鉄線コーナーに頭から投げ捨て。
・凶器はニセモノでも、出血は本物。HHHの顔が真っ赤。
・HHH、イスでイスでナッシュを一撃。ついでにミックも一撃。
・キレたミック。Mr.ソッコ、キターーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!。
・ナッシュ、鉄階段の一撃を誤ってミックに。カバーをするも、カウントされず。
・ナッシュのジャックナイフで終わりかと思いきや、HHHが返す。
・HHH、ハンマーでの一撃から、ペディグリーでカウント3。……やっぱり登らなかった。これじゃ単なる金網ノーDQだよ……


[#030705]
03/07/05

さわやかWWEだけ更新

さわやかWWE更新(ヘッドラインには表示されません)


●さわやかWWE【RAW】(in マイアミ)日本放送6/30

・まだ特番じゃないのに、天井にヘル・イン・ア・セルの金網登場。
・第1試合にいきなりゴーバー、相手もロージー止まり。やはりWWEのクリエイティブ陣はゴーバーを使いあぐねているらしい。特番でのジェリコ戦も「ジェリコならなんとかしてくれる」くらいの後ろ向きな意識なんだろうなぁ。
・そういえば、リコとロージー&ジャマールの関係はどうなった?
・RVDがボコにされても、助けに来ないケイン。ところで、ケイン主役のストーリーをするとして、一体どこに着地させる気なんだろ?
・久しぶりにRAWルーレット出現、HLA!!HLA!!
・田舎流トライアスロンの1種目目は「パイ食い競争」に決定。食べるパイじゃなくて、あっちのパイ。解説席にカメラが移った時のキングの百面相は達人の域。
・先週に引き続きブラッシー追悼VTR。ブラッシー死亡はやっぱりRAWに出た刺激が強すぎたんだろう……。
・女子タッグ戦。何気にアイボリーに世界王座のチャンス。そろそろトリッシュだけじゃつらい状況か?やっぱりWWEでは女子レスラーはSDの様に露骨に男に絡めないとダメだよなぁ。あ、そうそう、SDといえば、ビリー・ガン復帰おめ。
・ジェリコ&クリスチャンのバカ兄弟コントはやっぱり面白いな。
・三流レスラーのテスト、ステイシーに「君は恋人じゃない、奴隷だ」と。イイヨイイヨー。
・ストンコ、ヘル・イン・ア・セル戦のレフェリー紹介。やっぱりカクタス・ジャ……ミック・フォーリー!!ミックがWWEやめたのって、まだアライアンスストーリーが始まる前だっけ?いや、アライアンス側のコミッショナーがリーガル卿だった時に、WWE側のコミッショナーを務めていた覚えが……。そいえば最近コミッショナー絡みのストーリーがないね。
・HHH登場して、ミックにレフェリーをしないよう警告。
・フレアー登場して、オートンが続いて登場したはいいが、なぜか入場曲がボブ・サップの入場曲(って、フレアーと同じだから)。しかも、途中で音が切れるし……。間違ったのかと思ったら、勝ったときも同じ曲だったんで、しばらくこれでやるのかな?
・ハリケーン、出てきたと思ったら途中で帰る。すぐにHBKを連れてきたわけだが、演技があまりにうまく、マジで帰るのかと思った。ハリケーンは何気に要所要所でいい仕事を任されてるよな。
・クリスチャン主催、第1回スピンルーニーコンテスト。キングがキング・ア・ルーニー。クリスチャンがピープ・ア・ルーニーを披露。そのうちRAWのレスラー全員にルーニーを強要しかねない、そんな勢い。
・ロドニー・マックVSディーボン。あれ?ロドニーは白人としかやらないんじゃなかったの?セオドアがいうには「ディーボンは茶色人種だから、黒人じゃない」と。しかし、改めてロドニーは全然黒く見えないよなぁ。むしろ白いし。
・ジェリコがインタビューを受けるゴーバーをイスで殴る。すっかりジェリコはイスの人だな。
・ミック、HHHは怖いが、特番のレフェリーは引き受けると明言。そしてHHHに向かって行く。なんだかんだでペディグリーを食らったあげく、レボリューションにボコにされる。そこにナッシュとHBKが現れて乱闘、ナッシュがHHHにジャックナイフを食らわせ、ミックが3カウントを入れて特番に続く。しかし、金髪が鮮血に染まったフレアーはマジでカッコいいな。


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