憂国日記
5月


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(「f」は上旬「l」は下旬です)

ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

各日付ごとにnameアトリビュートを設定しています(日付の上部に薄い灰色で表記)。リンク等にご利用ください。


[#030522]
03/05/22

適当に更新

親分による五味記者事件に関する至極もっともな指摘
 爆弾をばらまいたほうが悪いに決まっとるやないか。

●自分のしつけの悪さを棚に上げて店員を殴ったDQN親祭り開催中
 http://ex.2ch.net/test/read.cgi/net/1053549727/l50
 22日7時現在。自分の意見としては「自業自得」。荒らされるのもやむなしですな。


[#030519]
03/05/19

くたばれ反ゆとり教育

●掲示板を撤去しました。
 前々から、そろそろ辞めようとは思っていたのですが。さしたるきっかけもなく。

 で、ちょうど、自分の日記から拉致被害連中を「アザラシ」と正しい認識で書いた文章のコピペを去年の9月くらいからずーっとしているおバカさんがわざわざくだらない掲示板にコピペして、そのしょうもない掲示板に集う「害日J右翼(ウヨ厨っていうと、なんか喜ばれそうなので、今後は「J右翼」と呼んでやることにする)」の反応などをご報告してくれやがりましたので、バカバカしくなってとっとと消しました。
 チリンガ・リーン!!

●YOMIURI ON-LINEより「60大学が入試問題などを外注「機密性は大丈夫?」」
 これが、反ゆとり教育派が目指す夢の終着駅の1つです。
 連中は「学力」という、一見万人に平等なチャンスのあるように見える緩やかな身分制度を利用し、社会のごく一部である上流層の人間に入試問題を「販売」することによって、確固とした身分制度を確立しようとしています。
 反ゆとり教育の集会でお母さん方が「ゆとり教育を行うと、金持ちの子供ばかりがいい教育をうけられ、いい大学に入れてしまう」などと叫んでましたが、ならば「いい大学に入れば身分が保障される」という日本の歪んだ学力観念(新卒偏重雇用)そのものを変革すべきなのです。そう考えずに「自分たちの子供にも、いい大学に入れるチャンスを」とおこぼれを狙っていると、結果として自らの身分にクビを絞められる事になるのです。

 ちなみにDer Angriffの「論駁の壇」の方もなんとかアップしましたので、ご一読を。
風邪引いた前に下書きしたものを風邪がなおった後に繋げたので、なんか日本語がおかしい部分がだいぶありますが……

●ちょうど良いタイミングで「スタンダード反社会学講座」さんが更新されていたので(って、ずいぶん前じゃん)リンク。


[#030515]
03/05/15

もう、なにか……

●風邪自体は完治。でも、喉の腫れがひいてない。

●なんか、日記を続けるだけの動機づけと言うか、何かが無くなってしまいました。
「物言えば唇寂し」とでもいうんでしょうか?もう、報道も政治も何もかもがクズ。日本は愛してもいいけど、東朝鮮民主主義人民共和国は愛せませんよ。


[#030509]
03/05/09

暴力デブ必死だな

●風邪引いて寝てました。
 現在、小康状態ですが、あまり無茶は出来ません。
 日記も長文は無理です。

●拉致被害利権連中総決起集会。
 白いファッションで大流行のパナ、釣り針ピアスで大人気のタマちゃんといったキャラクターに危機感を抱いたのか、拉致被害利権を守る会の皆様が総決起集会を開催。
 ところで、ずいぶん前に発表した「新たな拉致被害者」達はどうなったの?一人「俺は違うぞ」と連絡があったというニュースが流れたのは覚えてるけど。
 それと、帰ってきた人たちと、帰れなかった人たちの違いは明らかになったの?

●Der Angriffより
 大月隆寛が私書箱屋のベルを押し、写真を取りまくるそうです。
……事前調査(googleですら、確認できるのに)くらいしとけよ。


[#030505]
03/05/05

本当に大事なことはまったく放送されないな

●にしたまおさん。自分に対する興味がそれたと思ったら、目尻に針差してリニューアル登場でまたもや大人気。
 ヤツはリアルエンターテイナーだな。

●毎日新聞記者の砲弾爆発事件について。
 そりゃ、確かに毎日新聞の記者は軽率(神浦さんによると、砲弾としては珍しい形だそうで)ですが、一番の問題は戦争が行われた場所にはまだ、不発弾とも空の薬莢ともつかない物が散在しているということです。地雷なんかもそうですが、こういう残存物による戦争の二次被害がいつ終わるともなく続くのです。ブッシュや売国マスゴミは必死に戦争を終わったことにしたがっていますが、もちろん終わっているはずはありません。


[#030501]
03/05/01

結局は自意識過剰なんだよ

●なんか、アメリカのイラク侵略は終わったことにされてしまってますね。
 武田さん「戦争報道」でも言う通り、戦争の始まりと終わりはマスコミが決めることになっているようです。

 ところでいま、武田さんの所の掲示板を見たら面白い情報が。

謎の白装束集団? 投稿者:てるてる  投稿日: 5月 1日(木)21時45分07秒

パナウェーブ研究所のチラシに「『奇跡の詩人』を糾弾する」と書いてあるのが、テレビに映ったそうです。
それで、2ちゃんねるのNHK板の「奇跡の詩人」関連スレッドで、「奇跡の詩人」を批判している連中は、パナウェーブ研究所の仲間だ、という投稿が繰り返されています。
私、今まで、「奇跡の詩人」批判サイトを作り続けてきましたが、パナウェーブ研究所というのは、ニュースで初めて知りました。

 どうせなので、嫌韓やってるのもパナウェーブ研究所ということになってくれませんかね。アレが一番ウザイので。

●「遊女の平均寿命は23歳」問題に松沢呉一参戦。(リンク先を「No.383」で検索の事)
 こうして、インチキ学説ばかりがまかり通る江戸文化学が少しでも正常化するならば、絶望書店店主としても、粘着され甲斐があったというところでしょう。

 この「遊女の平均寿命は23歳」というのは、私が思うに「遊女が不幸でなければ困る人たち」が必死に主張しているものらしく。
 そもそもの勘違いは、どうも「自分は何でも知っている」と思いこまなければ気がすまない団塊世代周辺のオッサンやオバサンの自意識過剰から出ているのではないか。つまり江戸文化を「自分にとって都合のいいものとして受容する」。具体的には、新しい価値観に対抗するために、ありもしない「江戸文化」とやらをぶち上げて、たとえば「昔は両親は子供をしっかりと育てて、子供は親に逆らわなかった」といったウソ(昔の子供は地域共同体によって育てられたのであって、親はさほど直接的には関与しなかったし、そんな時間もなかった。今でも昔ながらの農村の生活を考えれば、とても子育ての時間がとれるはずがないことは明確だろう)などをついている。
 日本には「亀の甲より年の功」っていう幻想があって「年長が年下に勝る」というのは当たり前であるかのように通っているけど、それはあくまでも「地域共同体的知識において」であって、実際の知識とはまったく関係ないんですよ。
 これはアングリッフで読者さんとやってる対話(なかなか返答できずに、すみません)にも関係あるけど、いわゆる「社会生活に必要な知識」というものが、極めて大きな変遷を遂げる現代社会において、今だにその手の幻想が蔓延っているために、さも「年長者は年下より知識がなければならない」という強迫観念があるかの様に、団塊の世代そのものが「地域共同体信仰」や「「昔」信仰」に陥ってしまっているように思います。確かに、年長者は当事である地域共同体に関しての知識は豊富なわけで。んで、そのうち「「昔」信仰」には、昭和30年代派と江戸時代派があって、後者が「遊女を不幸にしたがっている」わけです。女はクソフェミの文脈から「売春などやっている女は不幸で当然」として、男は男根主義から「遊女はいてもらわないと困るが、あくまでも見下すべき身分」として。
 とにかく、こうしたマジョリティによる「都合のよい創作」は、決して江戸文化だけではなく、現代社会においても多く見られるわけで、我々は常に注視していかなければなりません。

●今月は頑張って日記を更新する所存でございます。


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