憂国日記
(1月(上旬)の日記)


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著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

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[#020114]
02/01/14

考えがまとまらないので、流用とかしてみる

シャクティハァハァ

・今日はDQNの日ですね。今年はどんなDQNが見られるんでしょうか?大変楽しみです。

・spamに関してはいろいろ考えているのですが、やはり「現状においてはspamは認めざるをえない」と言うのが現状です。
 かつての「ネットは皆の共有財産であって、それを商業利用するなんてとんでもない」という時代ならともかく、現在、オンデマンド放送やオンラインゲームなどが一般化していることを考えれば、spamだけを今までのように異端視ばかりできないように感じます。この辺はまた考えがまとまれば書きます。
 あ、そうそう。一応、Der Angriffに投稿したものを転載しておきます。今とは少し考え方が違っている部分もありますが、私の考え方の大枠はつかめると思います。

 まず書いておきますが、そもそも私は「spamに対する理解不足から発展した形での急性な法規制(また、それにつながる期待感)」に反対なのであって、決してspamという広告形態をを好むわけではありません(spamを送ってくるような業者は信用しません)。タバコの話にたとえるならば、法規制を望むのが「嫌煙派」であって、私は「分煙派」です。spamを合法化する一方で、spamを送信して広告を行う業者を信用しないという社会的合意をもって、業者にspamを安易に利用させない結果を導きだすのが一番理想的であると考えています。

> メイルリレーの中で、メイルは届かなければならない。というようなドグマがあるとは思いますが、それは費用負担という考慮を抜いた議論だと思います。現在の携帯電話メイルにおいては、着信者が「無条件に」(かつ、一方的に)費用負担をしなければならないという点で、まったく「(ゴムひもの)押し売り」に近いと思われます。

 TVCMが放映されている「商品」がスーパーなどに並んでますが、そういった商品の価格には我々がその会社が提供する番組を見る見ないに関らず、一律に宣伝広告費が転嫁されています。我々はそうした料金をも無意識に払わされているわけですが、これについては社会的合意が存在すると考えられます。
 ネットにおいても、ネットというものがもはや決して小さくない社会的インフラである(直接関与しなくても、間接的に全ての人に利益を与えると考えられる)ことを考えれば、ある程度の料金の負担は合意されるべきだと考えます。
 ただし、広告などは媒体提供側に拒否する権利が存在するわけで、これをネットにあてはめるならば「SMTPサーバー側」の人間にハッキリとspamを拒否する権利をまず持たせるべきです。(そのために、メールヘッダに広告であることを示す文字列を付記することを義務化したり、TO.CC.BCCに記すアドレス数の自主的な制限等を望みます)また、POPサーバー側においては受信者のカスタマイズによって、こうしたメールを拒否できるシステムを構築するべきです。

 また、受信者負担そのものですが、携帯ならばキャリアが「メール受信、定額制、月ウン百円」などという料金体系を取れば「!広告!」そのものに対する費用負担は軽微なものとなりますし、パソコンにおいては「3分10円、しかもモデムもパソコン自体も低速」のような時代ならともかく、安価な定額制が十分に普及している今現在においては「受信者負担」という論点がさほど有効なものとは思えません。

> よく判らないのは、「広告」であれば合法化されるべしとの意向があるようですが、例えば町内巡回する竹ざお売りやちり紙交換の類が深夜の住宅街に現れたらどうなるかという事。効果が無いばかりでなく、場合によっては抗議を受けるでしょう。
> また、実際に選挙活動などでも音量、活動時間が制限され、そのように「広告」であっても一定の制限は設けられます。

 選挙はだいぶ話が違うと思うので、市街での巡回販売に話を絞るならば、当然「夜中に大音量」は迷惑をかけますが、たとえばあらかじめ「深夜のこの時間にこの場所で○○を販売しますので、是非お越しください」というチラシを蒔いたうえで、騒音さえださないように商売をすれば、それはたいした迷惑ではないでしょう。そのような非現実的な例をあげなくても深夜のコンビニなどを考えてもらえれば、販売行為自体は迷惑ではない(まぁ、ドキュンが溜まるなどの別の問題はあるにしても)ことは明白です。
 要は「迷惑メールの迷惑たる由縁」は呼び出し音等の暴力性にあるのであって、暴力性と広告メールそのものを一つにまとめたうえで、その善悪を裁くかのような論は少々乱暴なのではないかと感じます。「広告であれば合法」なのではなく「広告はそもそも合法」なのです。問題にされるべきはその方法論です。

> このような制限(まあ、一般的に言って「常識」または「配慮」というもの)は社会的に求められるものであろうという事を考慮に入れられていないように思います。

 そうした「常識」「配慮」というのは「それを破ることの悪評」等を考慮したうえでのものであって、そもそも「存在自体が許されないモノ(=spamメール)」に対しては、これが働きません。むしろ「合法化」という過程を通してしか「メール広告はこうあるべき」という「常識」「配慮」は生まれないのではないかと考えます。もちろん、私も古くからのネットユーザーですから、始めに書いたように「広告メールは迷惑である」という意識は持っています。しかし、ネットが巨大なインフラになるにあたって、そのインフラを利益のために利用しようとする動きが出てくるのは当たり前の話です。そのあたり前の話をただ「ネットの常識」をもって、闇雲に封じ込めようとしたところで、その論理は通用しないと思われます。
 spamメールの問題は、原始的な「迷惑か迷惑でないか」という話では解決できません。spamの存在を前提としたうえで、それが暴力的なものとならないための詳細なルール作りが重要でなのです。そしてその上で我々自身がspamを(spamを送信することを良しとする業者を)明確に拒否する事が重要であると考えます。

 あ、そうそう。この意見書の業者サイドの意見には比較的賛成できる部分が多いかなと。特に

 メールに「広告」である旨を表記する義務は、いわゆるオプトインを採用している場合には規制対象外になるので、この規制によって、オプトインを間接的に推進していくことにつながる。
 オプトインの義務化を主張する意見もあるが、プッシュ型のマーケティング手法一般が不適切な商業行為であるとして否定される理由はどこにもない。また、我が国商慣習上も、条理上も、事前の承諾がない場合には一切広告を送付すべきでないとする根拠はない。(ヤフー株式会社)

この意見には完全に同意。マヌケなオリバーさんあたりはこれの後半部だけ持ち出して「暴挙」などと煽りまくっているのだけれど(笑)


[#020110]
02/01/10

前回の論の焼き直し

山形浩生氏のサイトに謝罪文が掲載されています。つーことは、地裁のヴァカ判決(言論弾圧夫婦、300万ぼろ儲け)を受けいれたということですね。
 まぁ、このやたらとでかいフォントの意味はそういうことなんでしょう(笑)。ああした「嫌がらせ」に屈せず、これからもバンバン文章を発表していただけることを望みます。
 ちなみに小谷さんのほうは

いつも言うこたお・な・じ
「それはね、レイプされているのよ!」
つまんねーなー

なんで、どーでもいいですが。

 追記。
 山形氏のサイトに「例の裁判の全貌未満以上」という文章が掲載されてます。この中の、

 さて、この判決を受けて原告側は喜んでいるらしいんだが……いいの? 特に2番。「女にモノは書けない」というのと「女を売り物にしている」というのの両方があなたたちの批判対象ではあったはずなのに。ちなみにこの「女であることを云々」は原告側の証人たちの意見書にも散見される。が、まあ彼女たちはしょせんただの処世術でフェミニズムを利用しているだけだから、それについては多くを期待すべきじゃないんだろうね。

 と評してる部分は判決文のこの部分

イ さらに、フェミニズム評論の分野においては、他の評論の場合と異なり、執筆者が女性であること自体に意味がある場合もあると考えられ、原告がそのようなフェミニズム評論の分野で活躍している者であることを考慮すると、「小谷真理」は女性でなく、男性であると喧伝されることは、原告にとって耐え難い苦痛であると考えられる。

 ですな。(ニュアンスは相当違うように思うが、この山形氏の悪意っぷりがナイス)
 あと「小谷真理は証人台で泣いたりしてみせて」ってのも酷いな。フェミを自称しつつ、心身ともに女を売り物にする姿勢が染みついているんだね。どっとわらい。

・麒麟端麗を発売当初以来、改めて飲んでみる。
 確かに発売当初のように「マジー」とは思わないけど、やっぱりアルコール味が気になるね。

・さて。福井さんの日記に対するリターン。
 まず、誤解のないように書いておくが、私はこの文章の元の作者や福井さんのことを「腐ったニューエイジ的思考」と切り捨てているわけではない。それは、イスラム原理主義者が自爆テロを起こしたとしても、マホメッドをテロリスト呼ばわりすることはないのと同じだ。決してその作者やそれを紹介する人の善意は疑っていない。
 ただ、それがある種の「ブーム」と化した際に、どうしてもそうした「都合のよい受け取り方」がでてくるわけで、私はそうした受け取り方を「腐ったニューエイジ的思考」と評しているわけだ。福井さんは

100人の村を読んで、そのように考えるならば、このたとえ話は生きる。しかし、先進国に生まれたプライドを満たす読みとり方をするくらいなら、最初から読まない方がいいだろう。

 と言うが、このブームに乗っかっている人の大半はそうした読み取り方をする連中である。そうでなければ、たかだか「擬人化された、統計資料の縮小版」でしかない文章がこの種のブームを生み出すはずなどないのである。
 だから私はこうして楔を打ちつけているわけだ。「たとえこの文章を知っていたり、感じ入ることがあっても、それだけでは決して誰も救われはしないんだ」と。そして、100人の村の存在、すなわち100人の村という擬人化された要素を取り除き、リアルな地球を見渡すことでしか、この文章は活かされない。というのが、前回の日記の主張である。

 ところで、福井さんの日記の前半部は、ほぼ同意できるのだが「経済的に豊かという不幸」というパラグラフに対しての同意はできかねる。だって、そもそも「経済的に豊かである」という点と「精神的に豊かである」という両者は関係ないんだから、これを微妙に重ね合わせるかのような言論には賛成できないのだ。
 私は「「物質的な幸福」とは論理矛盾」と言いながら、同時に「外界のモノを「手に入れる」ことは、すなわち、苦しみである」とする論理を理解できない。物質で幸せになれない、すなわち物質自体に人の幸不幸を左右する要素が存在しないのなら、物質で不幸になることもないはずである。その逆も然り。「物質的な幸福」が論理矛盾ならば「物質的な不幸」だって論理矛盾である。

 ところで、前回私がわざわざ「経済的に豊かな国のほうが全体的に幸せになれる可能性は高い」と、スッキリしない遠まわしな言い方をしたが、これは「経済的に豊かであること」が直接幸不幸に関るのではなく、経済的豊かさは個人に「選択の有余」をあたえ、それを適切に利用することによって「個人が幸せを得ようと「することが」できる」という事である。社会がシステムとして与えることができるのは「幸福」ではなく「幸福に至る選択権」でしかないのだ。

 そしてここから至る結論というのが、幸不幸は個人的なものであり、経済的な豊かさは社会的にもたらされるものであるのだから、その両者の関係は基本的にまったく別のものである。そしてある程度のシンクロを表現するとすれば、まさに「経済的に豊かな国のほうが全体的に幸せになれる可能性は高い(選択権が多い)」という事にしかならないのである。


[#020107]
02/01/07

今日は何の日 FuFu〜

フクダさん、今年も香ばしい年賀状ありがとうございます。

・元旦だったか2日だったかに放送されていた番組(多分「日本のよふけ」のSP)に、旧陸軍にいただかなんかのヤツが出てて、いかにアメリカが無茶な要求をしてきて、戦わざるを得なかったのかというボケ老人トークを、延々としていた。
 ハッキリいって、日本の戦争行為に正当性があったかなかったかなんて、誰も問題にしていないのである。ただ唯一の真実は「日本はアメリカに負けた」の1点なのである。これを大義名分でひっくり返せると信じているかのようなボケ老人の話を聞いていると「こういう連中が日本を食い物にしてきたんだな」という気持ちになってきた。実際当の本人は伊藤忠の元会長だか、なんだからしいし。
 おい、ボケ老人。今からでも遅くはないぞ。腹を切れ。

 さて、本題。
 本日、1月7日は何の日でしょうか。
 七草もそうなんですが、昭和天皇が崩御された日です。
 で、私はこの日こそが「真の敗戦記念日」なのではないかと思うわけです。
 理由は、日本が「戦争に負けたこと」に対する落とし前をつけるには、日本人自身の手で天皇制を破棄することしかなく、それを効果的に行うには、やはり昭和天皇の時代に行うことが重要だったわけです。
 しかし、結局はアメリカに取り込まれる形で天皇家は存続してしまい、戦後においては天皇家の存続自体が「アメリカにおもねる日本」の象徴と化してしまいました。
 そのままずるずるとアメリカに引きずられる形で日本自身は戦争責任を痛感することはなく(上のボケ老人の事例を見よ)、これを体現するに十分だった昭和天皇の崩御をもって、日本は永遠に「敗戦国」のレッテルを削ぐ事は不可能となりました。故に1989年1月7日が真なる日本の敗戦日なのです。

・ 福井さんの日記に対するリターンは、また明日なりあさってに。


[#020106]
02/01/06

今日は雑談のみで

肛門は初心者にはお薦めできない。

カートゥーンネットワークで、マリーベルの再放送が開始。
 黒磯の某誘拐犯は見られないね。残念。
 あと、キッズステーションで、シティーハンター2の再放送が始まるらしいけど、59話(58話だったかも)の「サブリミナル尊師」はどうなるんでしょうか?(白パカだろ、きっと)

 つーことで、今日は雑談だけにして、本題はまた明日。(なぜ明日?)


[#020103]
02/01/03

底抜け脱線2002

・フジテレビ。新年早々クイズ番組を装って、乙武通して学会に政治献金。ゴーゴーゴーゴー。
 辻本もへらへら笑って同衾かよ、新年早々おめでてーな。

・靖国神社のTVCMやってた。「♪狛犬さんこんにちわー」って、英霊はどこへ行った、英霊は。

・料理の鉄人。鹿賀丈史は死亡扱い。まぁ、時の番人だしな(笑)

・えー、なんとか無事に2002年を迎えることができたわけですが「門松は冥土の旅の(以下略)」ということで、大してめでたくないです。
 その最大の要因は、やはり世界中の大きな規模で「底抜け脱線ゲーム」が始まってしまっていることでしょう。イスラエル-パレスチナとかインド-パキスタンはもちろん、アメリカ-イラクもかなりヤバそうですし、日本-韓国-北朝鮮もきな臭い匂いがしています。おおよそ今まで燻っていた地域が一気に発火しそうな勢いがあります。
 国内においても「対テロ」を錦の御旗に、恐ろしく恣意的な規制法案がつぎつぎに成立の動きを見せてますし、善良な一般市民連中も、自分を守ることばかりを考えて「自分が悪いと思うこと」に対する規制ばかりを求めて止みません。

 ……さて、どうしましょう。どうにもなりませんね。まぁ、頑張りましょうよ。何かを。何を?……ズブズブズブ。


[#020101]
02/01/01

新年早々、意味不明ですが

・ヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダ

 あ、明けましておめでとうございます。
 ヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダヤスタダ。
 いゃあ、ヤスタダマンセーですよ。
 借金背負って家族に捨てられて、そんなヤスタダがジェロム・レ・バンナに勝ちましたよ。
 ええ、大晦日の大一番に。はっきり行って高田とか佐竹とか永田とかはどうでもいいですよ。とにかく安田には勝って欲しかった。そして勝ちましたよ。泣きましたよ。マジで。
 安田の姿ってのは今の日本の姿ですよ。そのまま。
 借金にまみれて、周囲に見捨てられて、まさしく安田が日本ですよ。
 そんな安田が大晦日という大イベントの大1番で勝てたんですよ。これほど日本人に力を与える一勝があったのかと。いや、当然ないですよ。
 とにかく、ヤスタダですよ。
 だから日本も大丈夫です。
 ええ、もう新年早々、ヤスタダヤスタダですよ。
 新年から、わけ解らんでゴメンですが、とにかくヤスタダです。
 本当に嬉しいです。

 それでは今年もよろしくです。


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