2月(下旬)の日記


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ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

01/02/27

どうしてもゲームを悪者にしたい大人たち


 つくる会のつくった教科書の内容。やっぱり相当偏っているようです。


 日本はドキュソを中心とした神の国。
 緊急回線がパンクするほどのドキュソが日本に生息中。知らないにしても、せめて正解が発表されるまで待てなかったのか……。


 ニュースの森で、どっかの助教授(信州大助教授 寺沢宏次)が「最近の子供は脳の発達が遅れている」という、結論ありきの短絡した研究をしているのを特集していた。
 この助教授「ゲームをするのは一人でするのだから、コミュニケーションがないということ」などと独り善がりのこと(同一の趣味を基にしたコミュニケーションの否定)を言い、脳の抑止能力の実験(赤いランプがついたらゴム球を握って、黄色いランプのときは握らない)においては寺沢氏のプログラム(運動をさせる)を1年間行った児童と行わなかった児童を比べて間違った平均値をとってはいたのだが、その(一年前との比較)減少幅の差はわずか1回で、誤差の範囲と言えるもの(もちろんニュースの森では「プログラムの効果が見られた」と報道)。これで体を動かしたからキレなくて、動かさないとキレるとするのは無茶。(だいたい「体を動かすこと」と「コミュニケーション」の関係性はどこへ?)
 また、上記の実験を年齢ごとにも行っていたのだが、数年前の資料では一番間違いが多かったのが小学校2年生の時点で、最近調べたものは小学校6年生の時点が多かったということで「脳の発達が4年も遅れている!!」などとしていた(ニュースの森の独断の可能性も否定できず)が、数値のグラフを見るに、最近のグラフの方は6年生の間違いが突出していただけであり、6年生以前の数値に関しては特に異常性が認められないものであった。
 もちろんこういった研究を行うことには反対しないが、不完全な研究(研究はある意味常に不完全なのではあるけれど)をマスコミに披露するということの意味はよく考えていただきたい。

 ここからWebで検索した情報をもとに追記。
 ネットで調べたらこんな記事を見かけた。
 この中の
◇「興奮型」出現年代遅く◇

 「思いっきり遊ばなくなったことが、興奮や衝動を抑える子どもの力を奪ってきているのではないか」――。信州大学教育学部の寺沢宏次助教授(精神生理学)が、これを裏づけるような研究結果を発表したのは今年3月のこと。1、2月に長野県松本市内の幼稚園児から中学生までの男女合わせて446人を対象に脳の興奮と抑制のバランスを調べる実験を行った。手法はランプの点灯の有無を見て、あらかじめ決められたゴム球を握ったり、放す動作を繰り返す「先行言語指示による把握運動条件反射法の実験」と呼ばれるもので、大脳生理学上の分析方法として国際的に広く採用されている。

 この実験により子どもたちを「活発型」「不活発型」「抑制型」「興奮型」「おっとり型」の5型に分類。年代別に、どの型に属したかを百分率にしてグラフ化した。

 この調査は69年、79年にも行っており、抑制より興奮が優位な「興奮型」が出現する年代のピークは、69年時、小学2年だった。これに対し79年と今回は小学校6年へと4歳上がった。これは、興奮・衝動を抑制する働きがある脳の前頭葉の発達が、遅くなっていることを示唆している。
 この調査が、上記の「脳の発達が4年も遅れている!!」の根拠であると思われる。
 で、これ、調査年が「69年、79年」で、この後に
「子どもを取り巻く環境が70年代後半、急激に変化し、現在に至っている可能性がある」と寺沢助教授。「ちょうど、この時期にゲームセンターが出現しており、子どもたちが屋外で体を動かさなくなったことが、ピークが遅くなった一要因かもしれない」と推測する。
 などと寺沢氏はいっているが、「ゲームセンターの出現」はインベーダーの大ヒットと切り離すわけにはいかなくて(これ以前のテレビゲームは喫茶店によくある占いマシーン程度の存在だった)、そのインベーダーが発表されたのは78年の出来事である。
 しかも、インベーダーブームは大人中心のブームであって、子供のライフスタイルを変化させるには至っていない(ゲームの出現によるライフスタイルの変化を何がしかの要因とするには、83年のファミコン登場まで待たねばならないだろう)。
 さらには79年の調査で6年生にピークがあったということだが、調査対象の彼らが本来ピークのあるべき(なのかは分からんが)小学2年生の時点(75年)では、ゲームセンターはほとんど存在していない。これでは因果関係はもちろん、相関関係すら認められないのは明らかである。

 プロフィールを見るにこの寺沢氏、さまざまな学会に所属しているが、この辺の学会には、この程度の時系列の誤りを指摘できる人材すらいないんですか?
01/02/26

Titleはマスターベーション


 ソース見つけるのが面倒なのでアレですが「ムツゴロウと愉快な仲間たち」が放送終了となるようで。
 それは「指の少ない身障者は出せないよ」ということですか?


「Title」が雑誌の特集。
 つーか、サイゾーを意識しすぎ。無意味なマトリクスで「ガキ」の方に落としてみたり(そのくせ自分の雑誌は「ガキ」と「オヤジ」の中間(「大人」ってことか?)に置いて「我が道を行く」何てこと書いてるんだぜ。オヤジくせぇ)、なんか心配しているフリ(優越感か)をして貶めてみたり。まぁ、自分ところは母体が頑丈だからつぶれないと考えてるらしいけど、さすがに女性雑誌編集者をピンナップにするようなやり方が今後ずーっと通用するとは思えず、サイゾーでは社長をクビになった(元アスキー社長、現同社副会長)西っち(そいえば書いてなかったけど、今月のサイゾーでの西っちの炎上っぷりはナイス。めざせIT界のターザン山本(ところでTitleのターザン元週プロ編集長と浜辺現週プロ編集長の対談って何?誰が考えてもつまらなそうで、現実につまらないこの対談は誰が企画したの?そしてなんで許可したの?))にまで「なんの本か分からん、これ……」とか「編集者のマスターベーション」(サイゾー3月号P56より)などと言われてしまう始末。特に後者はアスキー風情に死んでも言われたくないというのが正常な神経だろう。(他にも「セガオタ」とか「モデラー」にも言われたくないな)
 結論としては、窮鼠猫を噛む……でいいのか?
(ちなみに「サイゾー読者がおやじになると噂真読者になる」なんて言ってますが、それは「サイゾー=デジタル噂真」という誰もが思いつくギャグを本気にでもしたんですか?バカですね)


「笑点」に一から十まで客いじりOnlyの芸人が出てて、マジでひどかった(爆)
01/02/25

ネット上も世間の一部


 ネットの世界というのは決して現実社会と異なるものではなく、れっきとした世間の一部であると感じるスレッド。(そして問題の日記。オリジナルはすでに消滅)
 本当に「パソコンの中だったら何を書いてもいい」と思ってるバカがいまだにいるんだねぇ(笑)。こういう事をたとえ冗談だとしても、混雑する駅のホームで大声で騒いだら周りの人はどう思うかくらい考えろよなぁ。
(あと、倫理のないマスコミ気どりが偉ぶりだしたり、後出しじゃんけんが増えるのも世間と同じか……)
 自分の身は自分で守りましょう。

 今日はこんなもんで。
01/02/24

ぼくマカー


 そうだ「インパクを笑え!」の紹介を忘れてた。


 ASAHIの新発泡酒を飲む。
 ……。
 いや、まずいというか、根本的な問題として、俺の考えるビールとASAHIの考えるビール。同じビールながらもその隔たりが北方領土問題(バカ森拡大解釈の巻)に対する日本とロシアの姿勢並みに大きいということなんだろう。


 やぁ。
 ぼくマカー。
 EXPOで発表になった、新しいiMacってどうよ。
 バカみたいだよね。つーかデザインも柄にすればいい程度にうわっちょろいしさ。
 しょせん、Appleは金儲けばっかりでユーザーのことなんかなんにも考えてないから、あんなしょうもない、絶対売れないものをつくって「クリエイティブだ」とか威張ってんだぜ。そんなの上っ面だけだよね。
 だいたい俺程度の人間が見てもだめなデザインにどうしてGoサインだしちゃったんだろう。単に表面を変えたかったんだけじゃないの?
 それに、もうiMacのデザインも古臭いよね。そろそろ変えればいいのに。
 新しいパワーブックだって、2キロ以上ある時点でダメダメ。とっととサブノート出せよ。
 まぁどうせAppleもアップルジャパンも昔っからダメダメだし、僕ももうあきらめてるけどね。
 それでもMacを愛してきた僕の心情を汲み取ってほしいよね。
(以上はネタです。クソマカーの「お耳汚し」を集約してみました。意味のあることは全く言っていません(笑))
01/02/23

新iMacに思う


 古本屋でみつけたとあるマンガの表紙折り返し部分で、若かりし頃の辻本清美ちゃんの写真(70年代後半ぶりっこチックな)を発見。ネタに買おうかと思ったけど、とりあえず買ってません。


 フレッツになった。繋ぎっぱなしでも全然OK。文明開化。


 「Opera」のMac版、いよいよ登場。
 とはいえ、2バイト言語非対応のようなので、日本人にとっては意味がありません。
 ちなみにメモリはiCabの2倍くらい喰ってました。まぁ、確かにIEやNNに比べれば軽いですけどね。


 Nステ女子高生社長はマルチの広告塔か?


 宮崎学のしわざ
わが電脳突破党は、さくじつボヤン賞の表彰式でおうた学生の負革青年に、本日21日、正午から早稲田にいってカンバンつくって森喜朗に引退をすすめる立て看板をたててこいゆうたらマジメにちゃんとたててきよった。エライ。
「野党は森内閣信任決議を提出せよ」より。

 ちなみにこのネタ(宮崎氏部分は俺がくっつけたんだけど)は前にも紹介した「C堂」さんの所から持ってきたんだけど、
01/1/22

森総理、後輩学生も辞めろコール。

 森さん。かなりいじめられています。が、もうここまでなるとどうしようもないかもしれませんね。図太いにも程があるというか・・・・。森さんみたいな人は珍しいですね。選挙で負けたわけでもなく、失政をしたわけでもない。能力がないということで辞めろコール。小渕さんは強引ながらも色々な重要法案を通していたからなあ・・・。森さん、ガタイいい割には強引さがなさ過ぎ。田中康夫みたいに、テレビカメラを呼びつけてその前でパフォーマンスする必要はないだろうけれど、もっとわかりやすさというか、国民に声が届く人じゃないと難しい時代なんでしょうね。って、いつ辞めるんでしょうね。タイミングは完全にはずしてしまった気もします。でも早く辞めないと、選挙負けますよ。辞めるなら早いうちに。
 あの……森のときも小渕のときも政権は「景気回復」を第一目標に挙げていて(俺はそういう目標を掲げる時点で失政だとしか思えないが)、それができてない(明確な道標すら示せていない)のに、どこが「失政をしたわけでもない」んでしょうか?


 誰が言うまでもなく、新型iMacは変だ。……いや、俺が見た限りは変だ。……旧来からパソコンを使っている人間には変だと言われている。Mac系のサイトを巡回してみても、たいてい変だといわれている。もちろん2ちゃんねるでは苦笑の渦である。
 けれどもたいていの、この3日間「MacWORLD EXPO」が行われているを知っているようなパソコンユーザーは、おしゃれではない。秋葉に行けば一目瞭然だ。
 一方、日本ではルイ・ヴィトンのバッグをよく見かける。俺が見るに、どう見たところで個性的ながら下品なあのバッグは世間一般では「おしゃれなもの」として認知されている。
 そもそもiMacはパーソナルコンシューマ層に対象を絞ったパソコンである。
 いや、それでは誤解が生じるのできちんと書く。
「iMacは2、3年で買い替えることを前提としたパソコンである」
 つまり、少なくとも5、6年使いつづけることを前提としたG4筐体には、落ち着いたデザイン(アレが落ちついているのかという疑問は生じるが、少なくともG3登場から数年たち、奇抜だとは誰も思わなくなっている)と、拡張性やパーツの交換の機能が必要不可欠であるが、買い替えを前提としたパソコンならば、ある意味「何をしたっていい」のである。どうせ使うのは数年なのだ。
 惜しむらくはあの柄が「花柄」「ダルメシアン柄」という、誰にでも「下品」と思わせる柄であったということだ。
 これが仮に上にも書いた「ルイ・ヴィトン柄」だったらどうだったのか?
 取り合えず現状では売れるとも売れないとも言えないので、結論は急がないが、あの柄が「パソコンのデザイン」というモノに一石を投じたのは紛れもない事実だろう。
 もしかすると、あの柄はたいていは任意の一色に塗られた「家具家電」と言ったものに対するアンチテーゼなのかもしれない。
 でも、ひょっとすると、本当に単なる気の迷いなのかも。
01/02/22(追記分)

変な柄


 0:22 緊急アップ。
 Appleが新型iMacを発表……アメ公のセンスはわからん。こりゃ、100%叩かれるな。
01/02/22

雑談


 今日からようやくフレッツ。


 そろそろMacのプログラムでも始めようかなぁ。プログラム環境はある(といってもSymantec C++だけど……)んだし。(ああそうだ「Macintoshアプリケーションプログラム」の下巻だけないな。買うか)


 どうやら「森内閣退陣」は予算成立の前か後かという話だけになったようだ。それはそれでいいんだけど、これまでの「三国人」発言(訂正。皆様ご承知のとおり「三国人」発言は慎太郎です。森は「神の国」発言だな)や、KSDのところでこういう話になるんじゃなくって、原潜がぶつかってゴルフをしていたような一番くだらない理由で一気に紛糾(しかも予算前後の微妙なところ)し始めるのが、野党のだめさというか、日本人のバカさというか……。ハッキリいって俺は引いてますわ。


「ラジ@」で放送中の「うるサイゾー2ちゃんねる 気分は上々!」を聞いてみる。
 アンダーグラウンド(「2ちゃんがアングラか?」と言われると困るけど……)特有の濃さも全くなく、ただただ雑談。つーか、中学生がカセット回してつくるラジオ番組のまねかと思った(笑)
01/02/19

集団ヒステリーってやだね


 辻本清美氏が誹謗中傷文に怒っています。
 ピースボートは乱交放題ハメ放題でピンクボートだそうです。男子中学生並みの妄想ですね(笑)
 そんな純真な心を持った林省之介大先生


 やじうまワイドで解説のおっさんが、えひめ丸被害者遺族(まだ死亡が確認されたわけじゃないから、この言い方はまずいのかも)の記者会見について「集団ヒステリー」と称して、そんなことでは今後の日米関係に良くないと言っていた。非常に同感。
 どうもアレは訓練ではなく、デモンストレーションだったらしいけど、訓練だろうがデモンストレーションだろうが、原潜側の罪の重さは変わらない(増えないということ)ので、念のため。


 経済だけが得意なつもりの日経系東京地方局のTV東京が、いつものごとく偏向報道。
 オウムを自分の所有する世田谷のマンション(上佑氏などがいるところ)のオーナーの密着取材の中で「この人達は犯罪者じゃないから危険性はない」とするオーナーのコメントに「しかし」とかぶせる形で「右翼が襲撃に来た」と危険性を主張。本来ここで「危険」なのは右翼であるのにもかかわらず「オウムがいるから」と罪をなすりつけてました。
 つーか、俺は排除活動をしている地元住民のほうが恐いけどな。現実にマンションオーナーに対して「オウムを利用している」などと(その内容は「オウムを住まわせれば安定した家賃収入がある」程度のもの)、誹謗中傷していたし。
01/02/18

無理が通れば道理が引っ込む


 原潜事故の被害者の遺族が記者会見をやっていた。
 見てて引いた。そして苦笑してしまった。
 この事件において、世間ではああいう感情の露出(マスコミを通して、全国民に見せること)が許されてるらしい。
 元「光GENJI」の諸星君が歩いてたとして、それを見て近くの女(男でもいいけど)がきゃーきゃー騒ぎだして失神してしまったくらいのツラさ(恥ずかしさ)があるのに、世間ではああやって取り乱すことが許されているらしい。
 やっぱり敵がアメ公だからか?不条理だからか?
 いくら不条理だからとはいえ、人が死んだだけのこと(誤解を招く表現であることは分かっているが、こうとしか書きようがない)で、それほどぎゃあぎゃあいう必要はあるまいて。
 野党にしてもそう。
 今、森降ろしを躍起になって行うということは、リーダーシップといえば聞こえはいいけど、社会システムとしての「首相」ではなくて、自己判断を勝手に行ってもいい「首相」(政治における父性)を求めてしまっているということは、頭に入れておいたほうがいい。(小沢一郎が今回の森おろし国会で、総理の職務を「日本丸の船長」などと噴飯物の台詞をいっていたな。国民主権はどこへ?)
 ちなみに、首相が駆けつけなかったことと、日本政府としての責任は別問題だからね。
 日本人はこれを総出でごっちゃにしてるから話にならない。


「goo.ne.jp」が「goo.co.jp」をよこせと言って、それをなんと認めてしまった工業所有権仲裁センターの無能っぷり。
 これが裁定の詳細
 以下はJPNICのWHOIS検索情報
a. [ドメイン名]             GOO.NE.JP
b. [ねっとわーくさーびすめい]   つうしんによりあくせるされるでんしめでぃあ
                                じょうでのあらゆるつうしんげんのいん
c. [ネットワークサービス名]     通信によりアクセスされる電子メディア上での
                                あらゆる情報源のインデックス作成及び
d. [Network Service Name]       GOO
k. [組織種別]                   ネットワークサービス
l. [Organization Type]          Network Service
m. [登録担当者]                 SA1197JP
n. [技術連絡担当者]             SA1197JP
p. [ネームサーバ]               goo201.goo.ne.jp
p. [ネームサーバ]               goo202.goo.ne.jp
p. [ネームサーバ]               ns2.sphere.ad.jp
y. [通知アドレス]               ip-staff@nttx.co.jp
y. [通知アドレス]               dns@sphere.ad.jp
[状態]                          Connected
[登録年月日]                1997/02/12
[接続年月日]                    1997/02/25
[最終更新]                      2000/09/22 11:26:10 (JST)
                                dns@sphere.ad.jp


a. [ドメイン名]             GOO.CO.JP
e. [そしきめい]                  
f. [組織名]                     有限会社ポップコーン
g. [Organization]               POPCORN co.,ltd.
k. [組織種別]                   有限会社
l. [Organization Type]          Corporation
m. [登録担当者]                 KA120JP
n. [技術連絡担当者]             KA120JP
p. [ネームサーバ]               ns1.bellac.co.jp
p. [ネームサーバ]               ns2.bellac.co.jp
y. [通知アドレス]               nic@surfline.ad.jp
[状態]                          Connected
[登録年月日]                1996/08/16
[接続年月日]                    1996/10/29
[最終更新]                      2000/01/13 12:52:02 (JST)
                                nic@surfline.ad.jp
 ここで重要なのが、ドメイン名の登録年月日。「co.jp」の方が「ne.jp」よりも、先に取得されているのである。
 もちろん、この「Goo」というブランドが「co.jp」の取得よりも前に一般に広く認知されていたのであれば(過去の「matuzakaya.com」(だっけか?)の件のように)、この判断も分からんではないが、「Goo」という名称自体がサーチエンジンの提供とともに「co.jp」よりも後に一般化されたわけで、本当に1から10まで「co.jp」が先なのである。
 工業所有権仲裁センターも「どうせエロサイトの運営会社だし、NTTブランドが文句をつければ譲るだろう」くらいに考えているのかもしれないが、少なくともネット界においてはそのような感覚は通用しないということを肝に銘じてもらいたい。
01/02/17

どうも筆力が落ちてるな


 我らが森首相「よりによってゴルフ」などと書いていたら、その会員権がよりによって他人のものを名義だけ自分名義に変更してもらってて税金とかどーたらと、叩けば埃どころかゴミそのものが出てきてしまう森君はすごいな。といろんな意味で思ってしまう次第。つーか、そろそろ石原首相待望論(この「父性待望気運(=非常時には総理(権力を与えられた一部の人間)がリーダーシップをとるべき)」はヤバい)が幅を利かせてくる頃かもしれないな。


 川路さんの日記を読んで、日本では「刑罰」という物に対する理解がほとんどされてないのでは?と思った。
 少年犯罪なんかでよく言われるのが「殺しても2,3年で出てくる」という言葉だが、この「2,3年」の内容というのが全く考慮されていない。
 というか、日本ではシャバにいたところで自由なんかないから「政府による自由性の拘束」ということの意味が全く分からないんだろう。そういう連中にとっては刑務所は「3食を保証してくれる場所」程度の意味しか持たない。
 これは世界のどこでもそうだけど、お金がない人間がわざと犯罪を犯して「刑務所に入れてくれ」なんていう事はよく聞く。つまり世間で生活するよりも刑務所の方が楽だという状態。
 これを日本の「善良な一般市民層」にあてはめてみると、刑務所の中と一般生活はほとんど同等ということだ。これは日本人の生活というものの貧相さを明確に現している事に他ならない。

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