1月(下旬)の日記


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ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

01/01/29

ネット アングラ プチバブル


 しまった!!「しゃーぷっ」を2周連続見忘れた。


 一般の労働者、すなわち特別なスキルを持たない人間に使わせるソフトウェアの基本は
1、正しい操作に誘導できるインターフェイス
2、間違ったときにも修正が容易
 の2つである。
 ……頼むから、それくらい考えてソフトをつくってくれよぉ。間違いに気づいても修正できないのは、心臓に悪い。


「Title」(サイトがどっかにあったはずだが、探すのが面倒)誌で「やりにげ」加藤君がインタビュー受けてた。内容は「頑張ってくれ。あんまり期待はしないけど」程度のもんだが、その中で「田口ランディの本を読んだ。あれがネット文体か」みたいな文章があったので、一言ご忠告。
 あれは単にいまだにバブル引きずっている30代が好んでいるだけの、バカコラムですので気にしないように。つーか、頼むのであんな言葉で政治を語らないでください。政治の言葉は繊細で当然ですから。

 あと、なんかサイバッチのKamezoが出てて、梨本勝との対談とかやってた。んで、最後は飲み会でひろゆき(2ちゃんの)呼んでなんとかとか書いてあった……。
「Title」という、どうも「ニセサイゾー」というイメージが払拭できないこの雑誌は、あのスポーツグラフティ誌「Number」の増刊扱いだったと思うが、この「Number」に斎藤美奈子さんが凄まじい批判をしているという話があって、「Title」も結局その延長線上だかなんだかしらないけど、そのサイバッチがらみの記事は見事なまでに疑いのない仲間意識(誇らしげ)を見せつけられているようにしか思えない代物でした。
 つまりさ、サイバッチと2ちゃんねる。他にもサポセンとかヤギの目とか、そうしたサイトに共通したイメージってのを俺は感じていて、今回「Title」の記事で、それがもろに露呈したというか、そんな感じ。
 えっとね、つまり何が言いたいかというと、彼らに俺が感じるのは7,80年代の広告業界の仲間意識なんだよ。
 つまり、もともと広告なんてのは商品の引き立て役でしかなくて、別にステータスもくそも無かったんだけど(もちろんアングラ的に「CMが好き」って人もいた)、70年代後半から「川崎徹」「糸井重里」等のスター格のコピーライターが出てきた。それで広告業界は好景気も手伝って「我々の時代が来た」とばかりにやりたい放題のことを始めたんだよね。
 で、まぁ最近の広告業界ってのはそのツケを少しずつ支払っている(不景気で金が出なくなったら、ユニークなアイデアもなくなって、もはやカンヌ広告大賞では箸にも棒にもかからない)状態が続いているわけだけど。

 つまりね、アングラがなんかメジャーになったときの浮かれた嫌な雰囲気ってあるじゃない。それをそのインタビュー周辺の記事に感じたんだよね。
 だから、「Loft PlusOneでイベント」とか「本を出版」とか、そういうネット作家プチバブル状態があって、そういうものをなんか「インターネット業界」みたいに思われてしまうと、「作家になるためにネットでコラムを」とか「漫画家になるためにネットで連載」みたいなのが出てきそうで(実際、もういるけど)すごく嫌なんですけどね。
 本来、純粋なリソースとして共有されるべき情報がなくなって「ここからは出版される本を読んでください」なんてサイトばっかりになったら、それはまさしく「ネットが資本主義に飲み込まれた」ということなんだろうね。

01/01/27

掲示板の自由


 なんか2ちゃんにこんなこと書かれてた。
101 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/01/24(水) 03:02

http://www7.vis.ne.jp/‾t-job/
↑典型的サイト
批判相手を「右翼」としてやつら得意のレッテル張りで安心している。
そういう風にレッテル張りするのが一番危険思想なのに。
「レッテル張りをしているというレッテル張り」の見本みたいな文章だな。
 だいたい「やつら」ってなんだよ。

 さて、どこが「レッテル張り」と思うのかは書かれてない(相手のことを「レッテル張り」と言うなら、理由くらい書けよ。「見れば分かるだろう」は2ちゃん以外じゃ通用しないよ……)が、日付から見て23日分の「まぁ、右翼ですから」だろう。
 でも、読めば分かるように、タイトルこそ右翼をばかにしているようにしか見えないけど、中身は「右翼も左翼も在日それぞれの捕らえ方で「国」というものを考えている。それをどっちが「愛している」「愛してない」などと括るのは短絡だ」というような内容ですよ。今回はその批判対象が「右傾思想」だったに過ぎないだけで、これは左傾思想に対してだって言えること。
 まぁいいや。別に言い訳しなくても、分かる人には分かるだろうし、分かんない人には分かんないだろうから。
 ただ、少なくともあのタイトルについては適切ではなかったかもしれませんね。
 ……2月からはタイトルなしにしようかなぁ。言いたいことは文章の中に入れ込めちゃうから、いつも何にしようか困るんだよなぁ。


 ついでに2ちゃん観察日記(1月24日分)より
(前略)
基本的に私は板が新設されるのはいいことだと思うのですが。 やはり「先住者」がいる板は書きづらいというか。 私は、掲示板の「先住者」に何か優先的な権利があるとは思いませんが、 残念ながら、思っている人が多いので、 すでにメンバーが固定化されている板に書くのは躊躇するというか・・・。
私自身も 「先住者」から妙な因縁を付けられたことが何度かあるし、 他人が因縁を付けられるのは幾度も見ています。 「自治」 とか 「ローカルルール」 とか美名化されていますが、 実際には 常連の「俺ルール」 で運営されているので、 わざわざそういうのに従ってまで書きたくないというか。
実際メンバーが固定化されると新しい人がまったく書き込まなくなるという 現象は至る所で見られるので、 同じように感じている人が多いのではないかと思います。
それに仮に常連が良心的な人であっても、やはり 参加している期間の長さの問題から、「仲の良さの格差」が あるから、 タイプ的には仲良くなれそうな相手であっても、 そういう意味で妙な疎外感を感じることもありますし。
こういう観点から言うと、2ちゃんねるは大半が名無しさんだから、 誰が「先住者」かわからないので、溶け込みやすい。 何か古株のような発言をして仕切りたがる人も時々 見受けられますが、 2ちゃんねる内で「先住権」を主張しても無力です。 まあ2ちゃんねるに人が集中しているところからすれば、 一般の掲示板において、 「先住者の仕切り」 が如何に新参者を拒絶しているかということかなと 思いますが。
いずれにせよ、ネット内においては、 「初心者」を批判する言説だけが発展していて、 常連の害悪を説明する人が少ないので、 そういう点でも常連に分があるかなと。
常連が新参者に因縁を付けるという場合は、 個人的意見と個人的意見の対立ではなく、 意見に上位するルールの観点から因縁を付けるという形態なので、 対処が難しいというか。
だから新たにどこかの掲示板に書き込む場合には、 「先住者」がいないところが気が楽だと思うので、 この共同bbsのような期間限定の企画は意味があると思うのですが。
(ちなみに言うと、明らかに悪意のある人間に対して、 「ルール違反だ」と責めても、さらに喜んで暴れるだけなので、 そういう意味でも「ローカルルール」に意義はないと思います)。
 気持ちは分かる気はするが、論理が雑。
 確かに常連が仲がよいことに対しての「疎外感」というのが新規の人間を拒んでいるというのは事実だ。けれどもそれは長所と短所の「短所」とでも言うべきものであって、言葉尻だけ「常連の害悪」などとくっつけたところで意味がない。
 俺の場合は「掲示板の自由」とは真面目な掲示板だろうが馴れ合いだろうが煽りあいだろうが、掲示板を選べる自由、すなわち「どの掲示板でも書き込める自由」ではなく「書き込みたい掲示板に書き込める自由」だと思っているので、別にどこの掲示板がどんな俺ルールを持っていようとも、それがその掲示板内でとどまっている限り全く問題はない。もちろん、常連のみの閉塞感により、掲示板が場末になろうとも、結局それは「その掲示板」の問題でしかない。
 結局、引用した論理というのは掲示板を「1つのもの」として見なしているから雑なのであって、所詮全ての掲示板は個別のものに過ぎない。ローカルルールにしたって同様である。
 真に問題なのは多岐にわたる掲示板を「1つのもの」と定義したうえで、そのローカルルールを他人の「掲示板」に押しつける風潮ではないだろうか。

01/01/24

「いわゆる戦後教育」について


 プロ野球ニュースで「あの女子マラソン選手が引退」なんて引きでCM入ったんで「いよいよ尚子ちゃん政界入りか?」とドキドキしていたら、浅利さんが引退だってさ。残念。

 セガ、ドリキャス生産を今春にも中止
 これは後日詳しく書きます。

 書くもの予定。
 ・議論系掲示板においての空白匿名論
 ・Appleユーザーの貧乏くささとは
 ・次世代機戦争からドリキャス生産中止まで


 冬眠日記より転載
[○] 01/01/24  週刊SPA! 大激論「今どきの少年たちは狂っている!?」
 今週の『週刊SPA!』で、大川豊さん(大川興業総裁)、河上亮一さん(プロ教師の会)、小田晋さん(国際医療福祉大学教授)、戸塚宏さん(戸塚ヨットスクール校長)が対談しています。コメントを寄せているのは澤口俊之さん(北海道大学医学部教授)、小林秀資さん(国立公衆衛生院院長)、朝倉喬司さん(ノンフィクション作家)と、これまた錚々たるメンバー。
河上 結論から言えば、伝統的な子供の育て方が、戦後のある時期に完全に消滅してしまった。学校では個性を尊重するあまり、競争させることが悪にさえなっている。その結果、「あなたはそのままでいいんですよ」って言われて、子供たちは、もう自分が絶対で、神みたいに思ってる。どうしようもない。今はそこまで来ちゃったんですよね。
 戸塚さん・河上さん・小田さんに、大川さんを加えて4名の対談にするところがSPA!らしいと思う。大川さんは自由党の西村真吾さんが舌禍事件を起したときの相手役。今回はどのような役回りを期待されていたのか。(笑)
 戸塚さんと澤口さんについては1月8日、澤口さんについてはさらに1月9日を参照のこと。河上さんは教育改革国民会議のメンバーとしても有名。
 なーにが「今はそこまで来ちゃったんですよね」だ。
 自分たちが社会の荒波にもまれたくないからって、さんざん回避しつづけてきた問題を全部「いわゆる戦後教育」に押しつけておいてさ。この無責任ぶりにこっちが「今はそこまで来ちゃったんですよね」だっての。
 この「いわゆる戦後教育」というのはつまりは「平等思想と権利思想によって肥大しすぎた自我の問題」と定義されていて、だからこそ右傾思想家は「権利のはく奪」を考えているんだろうけど、そんなことだから短絡だって言われるんだよ。

 俺はこの件については「西欧諸国の徹底化された「個人」というものから発生した「権利・平等思考」を日本の旧態依然とした「家」という考え方にむりやり組み込もうとした「ひずみ」が表面に出てきている」という風に見ている。
 元来、西欧化した「個人」の概念というものは、それを常に「社会(世界をも含んだもの)」と擦り合わせることによって、確立された概念なわけ。つまり「個人」と「社会」、よしりん的にいうところの「個」と「公」は決して相反する概念ではない。
 ところがこの辺が日本で問題になってしまったのは「社会」というものが全体的な「社会」ではなくて、共同体の中の社会、すなわち「国」や「会社」や「家」と認識されてしまったことが原因だ。つまり、今現在ほとんどの日本人は「国」や「会社」や「家」に守られた「お坊ちゃん、お嬢ちゃん」にされてしまっている。
 そうしたいびつな「社会概念」の中での「権利・平等」というものは「壮大な内弁慶」であって、実に始末に負えないものだ。

 結局、この問題の根本は「日本人の「社会」という概念がいびつである」ということに尽きるわけで、それを無視して「いわゆる戦後教育」などというものを槍玉に挙げたところで、なんの解決にも結びつかないんである。

01/01/23

まぁ、右翼ですから


「どぅあってぇ、21世紀だもん」


 C堂より転載
 外国人地方参政権。あれはダメだと思う。参政権がないのは、日本の国籍がないから。何十年も住んでいるのに、日本の国籍を取らないのは、出身国に誇りがあるから。ということは、出身国のことを思っているわけで、そこが日本と対立した場合、選挙でわざわざ日本を貶めるように投票するはず。そんなの常識で考えたらダメなのはわかる。日本のことを第一に考えない人たちに参政権を与えてはダメだと思う。
 追加して、一度挙げた権利は、やっぱりダメだったからって奪うことが出来ない、やり直しがきかないのもまずい。国民の人たちは、ほとんどこの危機がわかってないのではないか。それなのに、いつのまにやら、通るのは困る。地方参政権をまず与えるっていうのがおかしい。そうすると、将来、国政にも参加させろ!って圧力が加わるのは間違いない。それでいいのか?
 ただ、考える余地はある。数十年住んでいたら、日本とのダブル国籍を認めるとか。これも難しいかな・・・。それと、自分達が住んでいる国の政治をわざわざ悪くさせると、自分達の環境も悪くなるってことはわかると思う。これは性善説かな・・・・。日本の国籍をもってないってことは、日本を捨てて、いつでも出身国に帰ることができるってことだろうし。何よりも、他の国の国籍を持っているのに、日本の参政権を与えるのは、法の下の平等に反するのでは?と単純に思うけれど。やっぱり日本人じゃない人に参政権を与えるのはおかしいと思う。でも自分はまだ勉強不足です。複雑な事情はからんでいるのでしょう・・・・。
 この法案に賛成の方針の公明党、民主党はなぜ賛成なのだろう。在住外国人の人たちが、自分達に投票してくれるからっていうセコイ考えなんだろうけれど。ホントに選挙のことしか考えていない。国のことを考えてほしい。
 さて、私は外国人地方参政権には反対だが、少なくとも彼のように「選挙でわざわざ日本を貶めるように投票するはず」などとは全く思わない。ただ単に「国籍」という原則を破る必要がないと考えるからだ。
 別にこの一文を引用したのはそういうことを言いたいんじゃなくて、いわゆる「右傾思考」の単純さを明らかにするためだ。
 この一文はすべて「あっちかこっちか」程度の認識で書かれている。
 つまり「日本の国籍をとらない」=「出身国に誇りがある」=「選挙でわざわざ日本を貶めるように投票する」などという、低レベルな次元を「常識」などとうそぶいている。
 ちなみに俺がもし在日で「日本を貶めよう」と思っているのなら、日本の国籍をとって議員になって国会で大きな地位を占めた後、「日本は天皇を中心とした神の国」やら「不法入国した三国人が蠢動」等と言って、日本の信用を失墜させることを目指す。
 まぁ最後は冗談にしても、敵を混乱させるには敵の中にまぎれ込むのは基本のようなもの。結局、上記のような単純な等式は成り立たない。
 ちなみに、私は在日の人が日本国籍をとらないのは前にも書いた(9/24日分)ように、民族主義的な「囲い込みと排除の意識」があるからだと推測している。

 他にも彼はこんな短絡もしている。
01/1/20

石原慎太郎都知事、賢人会へ出席へ。

トピックス

 どんなこと話すのかなあ・・・・。石原慎太郎って日本が大好きで、日本の利益を第一に考えているのがいいところでもあり、批判されるところでもあり・・・・。賢人会ってよく知らない。どんなことをやるのかわかりませんが。森さんも参加するのね。森さんはダメだってことはわかるのだけれど、代わりになる人がいないのが残念・・・。鳩山由紀夫よりかは森のほうがいいよ。人材不足。
「愛国心は悪党の最後の隠れ家」
 つーか、慎太郎が日本が好きであろうことは否定しないけど、彼が好きなのは「石原慎太郎の思う日本」であって、それ以上でも以下でもない。
 だいたい、慎太郎を嫌う人だって、それぞれに「それぞれの思う日本」の形を模索しているのであって、右傾思想が日本を愛していて、左傾思想が日本を愛していないなどという単純な構図では決してない。
 まぁ、自分こそが日本を愛していると強烈に思っているのが右翼のアイデンティティなのだから、それを守ろうとする(つまり、自分と違う形で「日本を愛する」ことを認めない)のは仕方がないか。

01/01/19

うむむむむ


 しまった、インデックスページからのリンクを変更するの忘れてた。まぁ、たいしたこと書いてないからいいか。

 本ネタは書けないので、小ネタを。
 めんどくさいからリンクは張らないけど、チャットでであった主婦を高校生が殺害って事件あるじゃん。
 あれの報道、いや、取り合えずあれを「ネット犯罪」なんて言ってるのは放って置くとして、報道の中で「二人はこのチャットで出会いました」なんて堂々とサイト名を公表してたりするんだが、たとえばこれが「この店で買われた包丁が犯行に使用されました」なんて話だと、店の名前は公表しないのに、なぜなんでしょうね。
 まぁ、おおよそ空想と現実の区別がついてないんだろうけど、たとえばあれがバナークリック型の広告を設置しているサイトで、報道によって広告収入が減ったとしたら、やはり業務妨害で訴えることはできるんでしょうか?
 ぜひとも事件に巻き込まれたサイトの方は一回やってみてください。

01/01/18

うむむ


 ネタがないんじゃなくて、ネタはあるけど書けてません。
 ペルソナ2罰を買ってしまったことも影響大。
 あと、あのサイトも作らないといけないし。

 わーーー。無駄に忙しい。

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