8月(上旬)の日記。


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(「f」は上旬「l」は下旬です)

ご意見ご感想はメール、もしくは掲示板までよろしくお願いします。

著書、絶賛発売中:『若者を見殺しにする国』(朝日文庫)

00/08/14

盗聴するから金をくれ


 盗聴法施行を明日に控え、また俺自身の気分もちょっと良くないので、しばらくの間「鬱だ氏のう(;´Д`)」キャンペーンを実施いたします。
 つきましては、皆さまのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。(って、どーいう?)

 asahi.comより転載
通信傍受のソフト開発費など、警察庁がドコモに負担要請

 犯罪捜査のために電話など通信の傍受を認める通信傍受法(盗聴法)が15日に施行されるのに伴い、警察庁がNTTドコモに対して、携帯電話の迅速な傍受に必要なソフト開発と関連費用の負担を求めていたことが分かった。この要請を全面的にのめば、ドコモ側の新たな出費は最大で100億円近くに上る見込みで、何らかの形で利用者にしわよせが及ぶ恐れもある。法務省は法成立前の国会答弁などで、携帯電話の傍受について「従来のソフトの利用を想定している」などと説明してきた。同省と郵政省が結んだ「覚書」でも、法に伴う「協力義務」にソフト開発は含まれないことを確認している。捜査協力の名目で当局が企業に高額の設備投資を要請するのは極めて異例で、ドコモ側は回答を保留している。

 電話をかける場所が変わると使用チャンネルも移動する携帯電話の傍受について、事業者側は法成立前、国会の参考人質疑などで「新システム開発には多大なコストがかかる」と懸念を示していた。

 警察庁は昨年8月の法成立以後、通信事業各社と技術的な問題を検討。ドコモ以外の事業者は、現状のままかソフトの小幅な修正で対応できるが、携帯電話全体の約6割のシェアを占めるドコモの場合、現状では該当する通話を突き止めるのに時間がかかることが判明した。

 また、関係者によると、ドコモ側は警察庁との検討会の場で「警察側が希望する水準の速さで傍受するために必要なソフトを開発するには、概算で100億円近くかかってしまう」と訴えた。このソフトは、捜査以外にはほとんど使い道がないという。

 警察庁は今年3月、ドコモに新たなソフト開発などを求めた捜査協力の要望書を正式に提出した。同社は「当面は既存の故障点検用システムの転用で対応したい」と回答したが、警察庁は効率を上げるために新ソフト開発が不可欠だとして重ねて要請を続けている。

 事業者の協力をめぐっては、法律導入が具体化した1997年、事業者側が「傍受のための新たな設備開発費などは負担しない」との申入書を郵政省に提出。郵政省は98年3月、法務省との間で「新たな投資やソフト開発は協力義務には含まれない」「通信事業者が所有する設備・技術で可能な範囲を超えた協力を求められたと判断した場合は協力を拒み得る」などの覚書を交わした。

 警察庁刑事局は「ソフト開発は協力義務には含まれないので、あくまでもお願い。捜査は様々な関係者の協力で成り立つ。社会的責任を持つ企業の協力をお願いしたい」と説明する。ドコモ広報部は12日、「要望にすべてこたえることはできないので、協力できる範囲の負担は(100億円よりも)少ない」と語った。

 郵政省は「(警察側は)あくまでも協力要請なので、あとは事業者の判断だが、なかなか拒みにくい面もあるだろう」(電気通信局)と話す。

 NTTグループの労組は「企業が捜査のために膨大なシステム開発費まで負担することは問題。業務への影響が出かねないうえ、利用者負担に跳ね返る」と反発している。

 米国では94年、通信機材に傍受装置の設置を義務づける法律が成立したが、ばく大な経費がかかることに業界が反発し、施行が見送られている。(03:58)
「盗聴するから金をくれ!!」ってか。
 ていうか、こういう「拝めば金が降ってくる」的感覚をもった省庁が「プライバシー」なんていうデリケートなものを扱えるわけがないじゃん。
 ソフト開発の費用を賄うために、各種データを売ってたりしてな。(笑……えない)


 鬱だ氏のう(;´Д`)(キャンペーン中)

00/08/11

まぁ、いろいろあります


 おじゃる丸の泡風呂の入浴剤なるものを手に入れたので、入ってみる。泡風呂初体験。
 ちなみにパッケージの裏には「ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩」とか「エデト酸塩」などの、いかにも「身体によさそうな有効成分」(笑)の名前が書かれているが、気にしないことにする。
 ちなみに今、身体や髪を洗っている石鹸は突撃一番……ではなくて「釜出し一番」という奴で、柔らかめで非常に使いやすいのでオススメ。
 まぁ、それはいいとして、泡風呂。
 ひとまずちんこの周りに泡をつけて「マグナムー」などというお約束をやってみるものの、すぐに飽きる。
 というか、髪とかをちょっといじろうとするたびに泡が気になって、お湯を出して流すので、面倒くさくて仕方がない。でも、泡がある分だけ、お湯の温度が下がりづらいような気もする。
 まぁ、なんかどうでもいいな。どっちにしても男が「泡風呂に入りました〜。きもちよかった〜 (^^)v」なんて書いても、かわいくもなんともないしな。読んでるほうも嬉しくないだろ。


 宮崎親分「徴兵制復活に賛成する」と問題発言。
 しかし、これはマジで最強の軍隊かもしれんな。絶対に負けないし。日本男児の心意気、ここにあり。


 asahi.comより転載
性犯罪歴者への攻撃が英国各地で拡大 暴動や自殺者も

 新聞で名指しされた子供に対する性犯罪歴者の自宅周辺を、群衆が取り囲む騒ぎが英国各地に広がっている。新聞の名指しキャンペーンは中止されたが、投石や放火などの攻撃はエスカレートするばかりで、さながら「魔女狩り」だ。「児童性愛者の居場所を知らせ、住民の不安を解消する」はずのキャンペーンが、逆に不安をあおる皮肉な結果になっている。

 英国南部ポーツマスでは、同紙に名指しされた男性宅に毎日、住民ら200人以上が押し掛けている。昼間は子供を持つ親らのデモが中心だが、夜になると若者が集まり、家に石を投げ込んだり、車に火をつけたりするなど暴動状態に。10人以上が逮捕され、周辺の4世帯が騒ぎに巻き込まれるのを恐れて避難した。

 英国最大の部数を持つ日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドが、約80人の性犯罪歴者の実名と写真を2週にわたって掲載したのが騒ぎのきっかけ。「人違い」襲撃が相次いだため同紙は実名暴露のキャンペーンを中止したが、騒ぎが沈静化する気配はない。

 騒ぎは英国各地に広がり、前歴者の自宅が放火されたり、関係ないアジア系男性が群衆から暴行を受けたりする事件も。英メディアによると、同紙に名指しされた2人が自殺したという。

 与党労働党からは「ニューズ紙はこうした影響を予期していたはず。暴動をあおった容疑で(同紙を)訴追すべきだ」と強硬論も飛び出している。(20:27)
 ニューズ誌としては、性犯罪はダメだけど、リンチはOKって考えでしょうか。サリンを撒くのはダメだけど、国家ぐるみでのオウム信者の人権剥奪キャンペーンはいい。ってのと、おんなじですなぁ。中国で言うと法輪功か。


 ところで、ハーレクイーン文庫って誰が読んでるんだぁ?

00/08/10

本質を捕らえられないマスコミ


「雪印」の件は「事件」だったが「キリンビバレッジ」の件はほとんどワイドショーのノリだな。やはり「被害者が報道に露出しすぎ」というのが決め手かなぁ。マスコミは正義の味方じゃないんだから、頭使って利用しないと裏をかかれるから気をつけてね。というか、このままマスコミは「企業の害悪」を垂れ流して、8.15を乗り切るつもりかしら。


 盗聴法対策にPGP導入。PublicKeyはこちらからどうぞ。


 どうも文部省あたりが旗を振っている「フリーターネガティブキャンペーン」はどうも平均値的に「イタイ」日本人になじみやすいらしく、自己責任がどーたらと、自分のことを棚に上げて言いたい放題。倫理観を問題にしているのか、税収の問題なのか、自尊心の問題なのか、ごちゃまぜでよく分かりません。
 というか、文部省のやった調査のみを持ち出して、こういう事をやっている感覚がどうもわかんないんだよね。それこそ「経済白書」とか、他の官公庁の資料を見れば、世界的にこうした「労働市場の流動化」という流れが存在するのは明白で、別に「職業意識が」とか「若者の倫理観が」とかいう問題ではないんだけどね。
 要は「国民が労働することが中心の経済モデル(「男が職場にくくり付けられ、女が家庭にくくり付けられるモデル」といってもいいかも)」が時代に合わなくなってきたって事で、これは非常にグローバルな問題なんです。
 それをせいぜい「最近の若いものは」レベルでしか取り上げることの出来ない、マスコミのレベルの低さってのはなんなんでしょうね。


 オランダモデルリンクス(オランダ パートタイム での検索)
・第一勧業銀行 EU労働市場の弾力性

・海外労働白書(1998年) 第2部 欧米諸国における就業形態の多様化

・人口問題審議会 少子化に関連する諸外国の取組みについて

・平成11年度国民生活白書より転載
(コラム)「1.5稼ぎモデル」  −仕事と生活の両立を目指すオランダ・モデルの挑戦−

 オランダでは、1980年代初以降、賃金上昇の抑制や労働時間の短縮、パートタイム雇用の創出といった雇用政策が進められている。こうした政策の結果、オランダ国民の間には、新しい仕事と生活のスタイルが浸透してきている。従来のような、夫婦どちらかがフルタイムで働く片稼ぎ型とも、夫婦ともにフルタイムで働くダブルインカム型とも異なる、「1.5稼ぎモデル」とも呼べるスタイルである。

  70年代末頃までのオランダでは、他のヨーロッパ諸国と同様、10%を超える失業率とこれに伴う社会保障費の増加に苦しみ、その状況は「オランダ病」とも呼ばれていた。しかし、80年代に入ると、先に述べたような賃金抑制やパートタイム労働の増加といった雇用政策が政府、経営者、雇用者3者合意の上で漸進的に進められた(82年「ワッセナーの合意」)。その結果、オランダの失業率は、90年代初の一時的な不況期を除いて低下し、EU(欧州連合)全体(15か国)の失業率が9.3%(99年7月)と高止まる一方で、3.2%(同)にまで低下している。  

 こうしたオランダの雇用政策は、「オランダモデル(The Dutch Model)」として、手厚い失業給付の下で高い失業率にあえぐドイツやフランス等他のEU諸国の関心を集めている。

 オランダモデルによる雇用創出の最大の特徴としては、パートタイム労働者の増加が挙げられる。OECD“Employment Outlook 99”によると、オランダのパートタイム労働者は、70年代末には全雇用者の16%程度だったが、98年には30%まで増加し、EU諸国中最も高い割合である。この背景には、上述の雇用政策に基づき、フルタイム労働者とパートタイム労働者の間に、最低賃金や休暇といった労働条件面、失業給付や障害給付、年金等の社会保障面で均等取扱いが保証されていることがある。

 オランダで「1.5稼ぎモデル」が広まった理由には、このパートタイム労働者の増加が大きく影響している。特に、オランダの女性パートタイム労働者は、全女性雇用者の55%を占め、EU平均(28%)を大幅に上回っている(98年)。この背景には、従来オランダの保育所整備や男性の家事参加は、他のEU諸国に比べ遅れていたため、女性が仕事と家庭生活を両立させるための手段として、パートタイム労働を選択している一面がある。しかしながら、オランダにおけるパートタイム労働は、賃金面でもフルタイム労働を上回っている場合がある。先の“Employment Outlook”では、業種別にフルタイム労働に対するパートタイム労働の時間当たり賃金を紹介している。業種平均では男性70%、女性93%となっている。特に、運輸・通信部門、金融部門のパートタイム労働者の賃金は、男性では、調査国平均を上回るもののフルタイムには及ばない。一方、女性ではフルタイム労働者の賃金を上回っている(表1)。このことは、OECD“Benefit Systems and Work Incentives 98”にも示される。夫婦の雇用形態別に、片稼ぎ型(フルタイム・非雇用)を100として、1、ダブルインカム型(フルタイム・フルタイム)と2、「1.5稼ぎ型」(フルタイム・パートタイム)に加え、3、半稼ぎ型(パートタイム・非雇用)の世帯収入を国際比較してみると、アメリカや日本と比べ、オランダの半稼ぎ型(パートタイム雇用のみ)の世帯収入は、片稼ぎ型の9割という高水準にある(図2)。

 オランダの「1.5稼ぎモデル」は、オランダ国民の仕事と生活に関する意識にも大きな影響を与えている。98年の“Employment Outlook”では、EU諸国において「今後さらなる収入増を望むか」「さらなる労働時間短縮を望むか」という国民に対するアンケート調査結果を紹介しているが、EU平均としては前者を望む割合が高いが(収入増56%、時短28%)、オランダでは後者の割合が高い(収入増43%、時短52%)。実際に、オランダの一人当たり年間労働時間は、70年代末には1,600時間だったものが、97年には1,370時間まで減少している。オランダの「1.5稼ぎモデル」は、今後多くの収入増加は望まない代わりに、仕事と家庭生活を両立させたい人にとっては望ましい形態であるといえよう。

 パートタイム労働を政策的に創出するオランダの雇用政策は、失業を回避する安全ネットとして、多くの人に就労機会を与えることに成功している。しかも、これまでのところ、マクロの労働コストはOECD諸国平均の上昇率に比べ高まっていない。仕事と家庭生活の両立をより容易にする「1.5稼ぎモデル」は、雇用形態が多様化している我が国にとっても、参考にできる点があると考えられる。
(引用時に機種異存文字を変更しました)
(機種異存文字といえば「機種異存文字バスタ〜」はオススメ)

00/08/09

複雑さに耐えきれないのか?


 流されたのはバカではなくて、ハイキングだったのか。報道の聞き違いだったんだか、初期報道の誤りなのか。
 まぁ、どっちにしてもゴメン。>死んじゃった人
 でも、子供の集団を引率している立場で「鉄砲水にあっちゃいました」ではすまないわけで、ある意味あそこで死んじゃったのは彼にとって幸せだったのかも知れない。アレで死んだのが彼ではなくて、子供だったら……ねぇ。

 おとといのTVでどっかのデパート戦争みたいなドキュメントをみる。
 デパートの狙いはネットなどを活用している30代主婦と。確実にトランタン世代(笑)は市場を支配しつつある。
 30代主婦ってのは、つまりはかつての「バブルイケイケ世代」なわけで、かつては「5万10万ブランド品」だったのが、今は「デパ地下ブランド総菜」と貧乏臭さ500%UP。けれども今なら「不況」という言い訳も通用するし、非常にお安く「他の人とは違う私」を堪能することができる。要は「違う私」がインフレ起こしてるって事だな。
 ある意味「解体」されてていい感じなんだけど、所詮は「モノ」中心に構成されているから、こうやって市場経済に組み込まれていくんですな。まぁ、国家からすれば「安全な方々」ですな。現状になんの不満もないだろうし。

 一方「他の人と同じ私」を目指してきたのが10代の雌達で、ルーズソックスやプリクラ、ガングロメイクと、ひたすらに自分を記号化してきた。その旗手役をになっているのが少女雑誌で、かつては「複雑な私を読み解くため」に存在したものが、最近は「脱複雑化」を目指すようになってきた。つまり、社会に縛られなかったが故の「女の子の視野の広さ」がどんどん失われ、ひたすらにファッションと女とクルマしか扱わないような「男性誌化」してきてしまった。
 そしてそういった「単一化」された女の子の世界に対し、そもそも単一のものでしかない大人社会は「単一の理論」でしか、物を言えなかった。ここに「女の子と大人の離反」とか「親子の友人化」ってのがあるわけ。つまりお互いに「私とあの人の関係性はこうである」と断定してしか付き合えなくなっているわけ。これはまさに「裏切り」を最大悪視する不良の論理そのもの。そしてこういうところに中途半端に記号化された若者(イケてないってこと)が「ウヨク的なもの」に魅かれる要因がある。つまり、自分からそういった世界に入り込むことが出来ないから、生まれた時点ですでに「自明のもの(と彼らは思っている)」である「国家」にこうした価値観(不良の論理)を組み込んでしまおうと。

 なんか話がずれてきたな。書きたかった話はこれじゃなくて、女性誌が男性誌のように「単方向化」してきているって話。
 いやいいわ。あんまり知らない方面の話はヤメ。つまるところ「akagumi」の比嘉っちはいい仕事をしているなぁ。ということ。

00/08/06

バカは死んでも直らない。言葉通り。


 誕生日っすよ。25っすよ。もうおっさんっすよ。


 なんか群馬の川でキャンプをしていたバカがまた流されたようで。
 ていうか、前の事件の時に「川でキャンプをするな」というのはお約束になったのではないのか?

 そいえばテレビで「アウトドア料理」なんていって、アウトドアショップで売ってるような鍋や釜持ってって、スーパーで買ったような肉や魚を焼いて「おいしー」なんて言ってるようなバカ番組やってたけど、それを真に受けたバカがこうやって流されたり、油でべとべとになった調理器具を川の水で合成洗剤使って洗ったりして、その水で子供が泳いでいたり。ヘタすりゃ、今回のような事件で死体も流れてくるしな。
 なんかアウトドアっていうよりは、ガンジス川べりで生活している様な感じなんですが、なんでみんなキャンプなんて行くんでしょうかね?

 ブラックバスを放して生態系を破壊しまくってる釣り業界もそうだけど、一見エコロっぽいものがまったくエコロとは正反対であるというのは基本なんでしょうか。
 グリーンピースもくだらない抗議パフォーマンスなんかしてないで、こういう業界に噛みついてくれればいいのにね。ああ、グリーンピースも環境破壊の一環なのか。

 ふと思ったけど、G.A.はキャンプ場や釣り場でパトロールすればいいんじゃないですかね。
 ゴミを捨てるな。川の水で機具を洗うな。テグスを捨てるな。バスを放流するな。
 そうすれば、キャンプ業界も釣り業界も下火になるし、街からはG.A.がいなくなるし、いい事尽くしではないか。
 ていうか、これは姨捨山の発想か(笑)


P.S.そろそろこのサイトを現在のプロバイダに移転します。9月には完了の予定。

00/08/05

さすが産経電波


 イー・ショッピング・ブックス、セブンイレブンへの配送手数料が無料に。
 取り扱いの量もアップしたようで今までは手に入るかはいらないか定かでなかった本も、確実に手に入るように。
 bk-1(最近出来た、Web書店。先月の日記にも書いたはず。ところで、なんでリンクを張っていないかというと、「張る場合は問い合わせてください」などと、ふざけたことを言っているので)効果か?


 どうやら、産経新聞はマジで「フリーターネガティブキャンペーン」を行なっているようです。

 2000年8月5日 産経新聞 13版1面より

 卒業後、進学・就職せず
 過去最高の32万4000人
 フリーター指向反映
 小中学生 不登校も13万人に増加

 今春、大学や短大、高校などの学校を卒業して進学も就職もしなかったものは約324,000人に上り、全卒業者の9.2%を占め、卒業者に占める比率が過去最高となったことが4日、文部省の学校基本調査で分かった。最近の若者のフリーター指向を反映したとみられる。大卒後、資格を求めて各種学校に入学し直したり、留学や国家資格の試験準備をしたりするなどの傾向もみられた。一方、平成11年度に小中学校を30日以上休んだ「不登校」の児童生徒は約13万人(前年度比約2,500人増)に達し、過去最高を更新、中学生は41人に1人の割合で、クラスに1人が不登校の情況になっている。

 学校基本調査は、今年5月1日現在の全国の小学校から大学までの全ての学校の状況を調べた。
 それによると、浪人を含む大学・短大への今春の進学率は49.1%(前年度と同率)で、2人に1人が大学・短大に進む情況。通信制を含む高校進学率は97%に達し、ほぼ全員が高校に進む状況になっている。卒業後の進路をみると、高卒の就職率は18.6%、大卒の就職率は55.8%で、いずれも過去最低だった。
 高校、短大、大学などを卒業した後、進学も就職もしなかったものは、324,000人に上り、卒業者全体の9.2%を占めた。
 進学も就職もしない者の数はバブル崩壊後の平成4年以降、上昇傾向にあり、大卒者は約121,000人に上り全大卒者の2割強。高卒者は約132,000人で全高卒者の1割を占めた。
 最近の若者のフリーター指向を反映しているとみられるほか、文部省が前年の卒業者に大使アンケート調査を行なったところ、進学も就職もしなかった者のうち、大卒の約4割、短大卒の約3割が卒業後、資格を取るために専修学校や各種学校に入ったり、留学や国家資格を取るために試験準備を行なったりするなど、厳しい雇用情勢を見据えて、実力を身に付ける進路を選ぶ傾向がみられた。
 大卒後にアルバイトや契約社員など一時的な仕事に就いた者も、約22,600人(4.2%)で過去最高となった。
 一方、平成11年度に小中学校を30日以上休んだ不登校の児童生徒は130,208人に達し、平成3年度の調査開始以来、過去最高となった。
 増加率は前年度比で2%増と過去最少で、増加の勢いは鈍っているが、文部省は「今後の動きを見ないと落ち着いたとは言い切れない」としたうえで、スクールカウンセラーの各学校への配置などの施策を進めるとしている。
 ちなみにこれと同等の記事を朝日新聞でも見つけましたが、こちらは「不登校13万人」の方にスポットを当て、フリーターに関してはまったく触れていませんでした。
 また、社会面でもフリーターに触れており「"複雑系社会"見え隠れ」というよく分からない見出しで紹介しています。多分これは「自分たちが分からないから複雑」って事でしょう。
 冗談はともかく、今回の一連のネガティブキャンペーンの特徴は、文部省の数字中心の報道をしていて、まったく取材の後が見えないということです。だからこういった数値から「会社の社員や従業員の扱いの問題」などの具体的な要因が見えてこないんです。また、不況の後の一連の「構造改革ブーム」により、会社組織が社員よりも、使い捨てられるコマとしての契約社員やバイトの方を欲しがっているということすら、十分に伝えているとはいえません。
 ちなみに「ディルバート」シリーズでは契約社員の方が正社員より偉く扱われているモチーフが何度も使われています。

 まぁ、今後も監視していきましょう。

00/08/03

幼児語国家


ICANN2000/日本の政府・企業がインターネットを破壊する!
 必見。いかに日本の政府組織が無神経かがよく分かります。こんな国ですから、周囲から嫌われるのも当然です。

 で、面白かったので、この方のサイトの他のページとかも見ていたら「Regulation of Investigatory Powers FAQ's'」の訳文に、こんな一節があって、
でも、警察は犯罪者を捕らえるために通信傍受が必要ではありませんか?

GreenNetは、政府と警察により市民をスパイするような秘密の計画が民主的な社会に受け入れられるとは思いません。 インターネットについて言えば、WWWの発明者であるTim Berners-Leeの発言に同意するものです。 インターネットマガジンのインタビューで、彼は次のように述べました。

「わたしは二人の人がプライベートな会話をする権利に関する議論は、犯罪者やテロリストによって用いられるとても深刻な恐れよりもはるかに重要だと思う」

政府と警察による「犯罪者」の定義は、世界中でたいへん広く定義されており、ときとして基本的人権や社会正義のために闘う人々をも含むことがあります。 ILETSの一メンバーは、現在では中華人民共和国の一部になった香港でずっと活動してきました。 これは、警察の捜査に関するILETSの計画がいまでは天安門広場の虐殺についても共有されることを意味しています。

インターネットは世界的ネットワークです。 国際的な警察の協力がILETSの計画に必要な理由です。 ある国での警察による通信傍受データが、あちこちの警察に提供されるでしょう。 GreenNetユーザーの多くが、そしてAPCの姉妹ネットワークのメンバーの多くが、それぞれの国で市民的権利に関する活動を行なっています。 場合によっては、電子メールの警察による傍受を許すことが彼らの生命を危険にさらすことになるのです。

英国でも、もしRIP法案が通過すれば、多くのGreenNetユーザーが「重大犯罪者」とみなされかねません。 この法は、通信傍受命令を正当化する「重大犯罪」の定義のひとつとして、「共通の目的を遂行する多数の人々による犯罪」をあげています。 この条文はサッチャー政権ではじめて導入され、炭鉱労働者のストライキで警察が労組メンバーの電話を広範囲に盗聴することを合法化するものでした。 これをインターネットに広げることは、警察に電子メールの盗聴をさせることになるでしょう。 こうした「重大犯罪」は、たとえば無許可デモを組織することでさえ、警察に通信傍受令状を下ろす理由になってしまうのです。 インターネットの性質上、いわゆる犯罪活動に関わっていない多くの人々さえも、彼らの電子メールを読まれてしまうでしょう。
「犯罪者の定義」という部分をみて気が付いたんだけど、日本の「善良な一般市民」ってのは、政府や警察におけるこのフレーズ定義とほぼ同じ定義で「犯罪者」という言葉を使ってるんだよね。
 人殺しも、泥棒も、オウム信者も、社会運動家も、アウトローも前科があれば全部まとめて「犯罪者」扱いしてしまう。
 日本において「犯罪者」とは「悪いことをした人」だと思われている。しかし本当は「法を犯した人」なんだよね。法を犯したら犯罪者なんだから、本質的に悪いことをしたかどうかは関係ない。
 そういえば、昔「パペポTV」で上岡龍太郎が「私は赤ちゃんだからと言って、クルマの事を「ブーブーでちゅよー」なんて教えません。「あれはクルマ」と教えます」なんて言っていたことがあるけど、日本における「犯罪者」の定義ってのは、今だに「ブーブー」で通ってるからね。逆にクルマであることの方が忘れさられている。この辺の意識の離反をどうにかしないと、日本における市民運動は絶対に成熟しない気がしますね。
 ああ、本当に日本人の民度は地の底までに堕ちてるな。なんのために生きてるんだろう。日本人って。


 今日のおまけ「キーボードリンクス」
日本語入力コンソーシアム
 ヨブも愛用のNICOLA配列
 日本語利用のための配列です。ていうか、是非とも右翼の皆さまには(笑)外国押し付けのqwerty配列よりも、こちらを愛用していただきたい。
(日本人の私としては、右翼の皆さまには是非とも精神論ではなくて、技術を語って欲しいんですが。特にUNICode問題とか……マジで)

ミサワホームの片手キーボード「CUT Key」
 よくよく考えれば、女子高生あたりは携帯で比較的高速な日本語タイプが出来るんだから、こういったローマ字変換を前提とした省スペースキーボードも当然考えられるんですよね。
 どっかの携帯メーカーで、この配列を採用してくれないかな。「メールのための携帯」とかいうキャッチフレーズで。きっと面白いことになると思うが。

富士通の「日本語入力用カスタネット型片手キーカード」
 旧来のキーボードの形を踏襲しているため、いまいち汎用性がなさそう。携帯にも使えないしね。


 今NHKの朝のニュースを見ていたら「ネット接続大手三社が月2,000円で利用し放題」なんてニュースが流れて「今までは従量制が主流だったが、大手のこのような動きに追随する企業も増えるのではないか」と。
 はぁ?定額制って数年前からほとんどのプロバイダが採用してるよ。それがなんでニュースになるのかが疑問。まったく意図がわからないんですが……。

00/08/02

タックル


 河上掲示板メイソの暴走機関車はさらに迷走を続ける模様。
 なんか俺が適当に「「サイコロの目から冤罪を消す消さない」程度に貶めている彼の頭の中って、どーなってるのかなー」なんて書いたら、どうやら、その種の指摘はビンゴだったようです。「数学的=科学的=絶対的に正しい」なんて考えているみたいです。
 しかし「ヤギが2匹いる」状況下で「仮に羊が3匹いると仮定して……」なんて話をしたってしょうがないんです。いるのはヤギ2匹なんだから。


 小田嶋隆TVタックル評
 俺も見たけど、この回の若者曲解は特にひどかった。話のオチが回転寿司が流行っていることを持ち出して「好きなとき好きなだけ」が若者に受けているなんていうの。
 なんか携帯で自分の用件を一方的に継げて切ってしまう「ガチャ切り」なんてのをどーたら言っていたけど、そもそも社会自身が実に「ガチャ切り」的であり、こっちの都合なんか考えてくれないわけです。
 つまり「若者が社会のことを考えずに、自分勝手に振る舞う」なんていいますけど、実は彼らにとっては「自分こそが社会」なんですから、社会のことはずーっと考えてるんですよ。ですから「自分の想定する社会こそが社会だ」と考えているという点において、世の中のおっさんと若者は同類なんですよ。おっさんの「社会」が「公(会社を中心とした、極私的な)」として、若者の「社会」は「個」であり、どっちにしたって「公か個のどちらかだけ」なので、非常にバランスが悪いんです。日本社会はずーっとこのバランスをとってこなかったんです。
 読者さんの日記の7/30日分にヴァイツゼッカー演説の一部が引用されてるんだけど、日本人はこういう事がいえないでしょ。「日本人である」という楔自体を否定してみたり、事の原因をなかったことにしようとしてしまう。
 若い人たちにかつて起こったことの責任はありません。しかし、歴史のなかでそうした出来事から生じてきたことに対しては責任があります。
<中略>
 われわれ年長者は若者に対し、夢を実現する義務は負っておりません。われわれの義務は率直さであります。
 この言葉の意味を理解できる日本人がいったいどれだけいるんですかね。

 あ、そうそう、TVタックルだった。
 だからね小田嶋さん。あの番組は社会論評のふりをした、たけしのギャグなんですよ。
 特に田嶋は「基地外さん」以上の何物でもありません。単に見ているだけで面白い存在として、あそこにいるだけです。ネズミに花火をくくりつけて「これがほんとのネズミ花火だ」なんていって、ネズミが慌てる様を笑っているだけです。その副産物として「騒ぐ田嶋」=「フェミニストは騒ぐもの」なんて偏見を垂れ流しているにしても。

 そいえば、林の3744(326風)くんは、タックルの出演依頼を受けたことがあるようです。(「8 沖縄の30歳男性より」ってところ)
 俺的には是非、田嶋センセーとの「ウソフェミニズム VS ウソ父性」を見たかったんですけどね。

 田嶋「なんで男のパンツなんて洗わなきゃいけないの」
 林「それは母性の不足です」
 田嶋「母性って何よ」
 林「それは自然の摂理です」
 田嶋「そんなものはあなた達、男がかってに決めつけたものだろ。ふざけるんじゃないよ」
 林「父性がないからあなたのようなことを言う人がでてくるの。ちゃんとしたお父さんはそんなことを娘に言わせない。女性は洗濯するのが幸せなの。あなたみたいな人がそんなことばっかり言うから、主婦が自分の実存に自信が持てなくなるの」
 田嶋「そんな自信なくて結構だよ!!」

 ああ、不毛。なんの論理的発展性も見いだせないな。

 ていうか、お笑いは露出してなんぼです。西原理恵子も言っています。「商いは短く持ってこつこつ当てる」と。
 3744もそろそろ「心理学者」なんて大風呂敷を広げるのはやめて「癒し系お笑いコラムニスト」(他に「素敵なランディさん」とか「マークス寿子」とかがこの分類)として、笑い(蔑笑)を振りまいたらいいんではないでしょうか。

00/08/01

裁判の基本原則とは


 河上メイソ掲示板で死刑廃止論の話をしていたら(俺はしてないけど)、こんな投稿が。
 思わず反論しようとするものの、どーせオチは見えているので、やめときました。
 一応ここで反論をしておきますが、そもそも「被害者と加害者の話し合いだけでは結果オーライにならない」から裁判制度があるわけ(もちろんそれだけではない)で、そんなおざなりなことをいいつつ、すぐ下でいいかげんな仮定を書いたって、なんの意味もありません。
 どっちにしろ、その程度の裁判理解、死刑廃止論理解では一点突破なんてとても不可能です。って感じですか。

 ちなみに、死刑廃止論ってのは「加害者の人権を守る論理」と思ってる人も多いだろうけど、基本的には「裁判時に参照するテクストを変更する論理」なのね。つまり廃止の仕方によっては、死刑以上に犯罪者の人権を侵すことだって可能なんです。たとえば、死刑の代わりに、一生自由意志の存在を認めず、奴隷労働を強制する判決とかも考えられるわけ。
 というか、そもそも「刑事裁判」自体が「加害者の罪を査定する場」であって、彼のいうような「少なくとも加害者(とその関係者)が罪の重さを自覚し、被害者とその関係者が救われるならば」なんて性格は有してないんです。自覚も救いも設定してなくて、ただ定められたテクスト(日本の場合は「法律」)に合わせて「加害者の罪を査定」するだけの場所なのです。つまり、裁判官というのは「テクストの代行者」であって、自由意志は認められていない(はずですが、なぜか日本では「情状酌量の余地」なんていう「減刑のテクスト生成」が認められています。「三権分立」はどこへ?)のです。ていうか、彼のような裁判理解は大岡越前とか、遠山の金さんの見過ぎではないかと思われます。

 んで、そしたら彼氏、その後にも面白いこと書いていて、自由意志をなくして冤罪をなくすとかなくさないとか。
 前の投稿のように散々無意味な過程を散らかした揚げ句「要は「冤罪なくなりゃ死刑になってもいいんかい?」と」、と。
 んー、この人は何かギャグをやってるんでしょうか?人間の営みの問題を「サイコロの目から冤罪を消す消さない」程度に貶めている彼の頭の中って、どーなってるのかなー。
 ちなみにこれに対する反論はすぐ上で「比ヤング」さんが書いている事そのもので、「警察系の恣意的自白や証拠捏造といった部分を抜きにして」なんて考えようがないんです。これは別に「今の警察組織がなんたら」などという問題ではなくて、誰がやったとしても恣意的な運用は免れないってことです。なぜなら「絶対正義」というコンセンサスは永久に得られないのですから、権力運用はすべからく恣意的になるのです。


 ところで上記のこととは関係ないんですが、ウヨクの願いが叶って、日本が天皇制になったとして、突然天皇陛下が大政奉還よろしく「日本の主権はアメリカに返上(笑)する」なんて言い出したら、ウヨクの方々はどうする気でしょうか?
 だいたい、なんでウヨクの方々は「天皇陛下は自分たちと同じ思想を持っている」って信じられるんですか?よっぽど近しい人でないかぎり、天皇陛下の「個人的な考え」なんて聞いたことないはずなのに。ひょっとしたらバリバリの左翼思想かも知れないじゃないですか。
 結局ウヨクの方々は「実在の天皇陛下」と「僕の考えた天皇陛下」の区別がついてないんですな。
(この話って「ウヨクをバカにする意図」もあるんだけど、実は「右翼思想の実存性に対する命題」でもあるんですな。「天皇制というnation」と「国土というcountry」の離反が起きたときに、どちらを選択するかという)

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